2010年7月

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2010年7月28日 (水)

ミーコが

しばらく前からご飯の度にミーコ♂catが歯に何かが詰まって痛いようなそぶりをすることが多くなり、口元を見ると右奥歯の歯茎あたりが腫れているようにも見えるのですが、どうやっても私たちに口の中を見せてくれませんweep

それで、今日、嫁さんが小儀動物病院・・・・うちのルル♂やクマ♂といった恐がりcatたちも年齢が上がってきているので入院ということがいつかあるかもしれません。その恐がりcatたちがストレス少なく入院できるように犬猫共用ではなく「猫専用入院室」を用意している獣医さんを探していました。そうしていたら、比較的楽に行ける所に小儀動物病院を見つけました。・・・・に見てもらいに行ってきました。

診察の結果は、重度の歯周病で、歯茎にコブのような物ができていて、8月4日に手術の段取りになりました。

ご飯の量も水を飲む量も減っているので点滴を受けて帰ってきました。

3セット目の抗がん剤投与は順調

昨日は、チョ♂catの3セット目の抗がん剤投与の日。
事前の白血球数の検査も無事クリアして、抗がん剤の点滴を受けてきました。
3セット目の抗がん剤の投与は一週置きなのでチョの体調とマッチしているのかも。

2010年7月27日 (火)

「マチヤ、カフェ」に行ってきました。

先月は日にちを間違えて参加できなかったwink「マチヤ、カフェ」、この土曜日に行ってきました。
「七月のマチヤ・カフェ」です♪ ~高槻の町家にて~
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あちこちで町家や民家の見直しの流れがあって文化財や記念館的に展示・活用され始めているので、その内部を見学できる機会は少なくないのですが、いずれの建物も日々の生活とは切り離された「見るだけのもの」になってしまっています。
でも、「マチヤ、カフェ」はそれらとはひと味もふた味も違っています。こちらのマチヤは、医院として今も日々患者さんが訪れ、主である横山先生のご家族が暮らしておられるのです。今に生き続けている「マチヤ」の鼓動を肌で感じられる、本当に素敵で貴重な機会です。

上がらせていただいたのは、明治期に増築されたと言う“新しい”マチヤですが、酷暑の昼過ぎにお邪魔させていただいて、改めて、日本の家屋が「日本の夏」を過ごすための知恵の結晶であることを強く感じました。
坪庭、縁側、葦戸・・・・日本の厳しい夏の日差しは弱められ、優しい光となって座敷に流れ込みます。日光の乏しい欧米の住宅を真似ることに終始している今の住宅には全く存在しないものです。
夏の日差しに疲れ果てて帰り着いた人を優しく癒す空間です。本当に「光」までもが計算しつくされています。

とはいえ、昨今の35℃が当たり前という気温の元では「マチヤ」とは言えエアコンなしで過ごせるものではありませんが、この光の使い方、今に生かしたいものです。

8月の「マチヤ、カフェ」は、「マチヤ、昼寝」と題して、お昼寝時間になるかもしれないようですが、こんなに素敵な昼寝の空間は他にはないと思います。家とは・・・・癒しの場であったはずなんですよ。

こんな素敵な機会を与えて下さったみなさんに感謝ですsign03

2010年7月25日 (日)

擦ったと言うより

うちへの出入りの道は細いところがあるのですが、その曲がり角で・・・・・
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全く擦るなんて念頭になく、いつも通りに左折して、ゴンという衝撃で気がつきましたが後の祭りcrying
慣れない狭い道だと意識して慎重にミラーで確認しながら曲がるんだけど、もう慣れた自宅すぐ近くの角、おまけに、10数年前にエクスプレスでも同じことをやっているので、情けないの極みですdown

板金&塗装で、10万円コースかなぁ・・・・・・crying

大慌てのエアコン追加

金曜日の夜12時前、OLAのセミナー&2次会を終わって家に帰ってみると、我が家のcatたちの中では一番の暑がりで、最近はお風呂場のタイルの上やトイレのロータンクなどヒンヤリしたところで寝ていることの多かったルル♂catが連日の暑さでダウン寸前coldsweats02

10年を越えたエアコンが年々冷えが悪くなっていたのですが、今年の暑さにとうとう冷やしきれなくなったようで、夜中だというのに室温は31℃。濡れタイルやペット用保冷剤を使ったりして、嫁さんができる限り冷やしてやっているのですが、ルルは肩で息をしている状態。
31℃なら外気の方が幾分かは涼しかったように感じたので、換気扇を回して窓を開け・・・・・と言ってもログハウスなのでそもそも窓量が不足しているし、歪みで開かなくなったまま放置している窓も多いしと言う状況なので、なかなか室温が下がりません。夜中2時を過ぎてなんとか30℃を割って、ルルも少し落ち着いた感じになりました。

catは寒さには弱いけれど、暑さには強い・・・・・確かにタマ♀catやポチ♂catは平気で蒸せるロフトでお昼寝しているし、ミーコ♂catは天窓から差し込む日差しの下で日向ぼっこしているのですが・・・・・・と思っていたのですが、やはり、個人差があるようです。
おまけの梅雨が明けてからの暑さときたら、異常ですよねぇ。

このままではやばいsign01

でも、こんなことになるとは夢にも思ってもいなかったので、翌土曜日は午前・午後とも予定を入れてしまっています。日曜日なら時間がたっぷりあるのですが・・・・・・そんなことは言ってられないので、土曜日の朝、早朝から開いているコーナンプロ菅原店に行ってみました。
普段、工場や倉庫で使うスポット・エアコンや大型扇風機なら見かけていたのですが、住宅用のセパレートタイプのエアコンを売っているのを見かけたことはありません。ただ、本体が手に入らなくても、新フロンになってエアコンの設置時に必須になった真空ポンプやエアコン用配管を用意さえしておけば次の段取りが良くなるだろうと言う思いでした。

が、運がありましたsign03パナソニックのCS-220CFと言う2.2kwタイプのエアコンが特売ワゴン売りで税込み45,800円flair

容量が小さい(現状は2.5kw)のとパナソニック製なのがちょっとちょっとなので悩んだのですwinkが、真空ポンプや配管資材等とセットで買って帰りました。

あとは予定の合間を縫って、取り付け作業です。今回のは補助として新規取り付けすることにしました(現在、不調なエアコンは後日別途入れ替え予定)。
旧フロンのエアコンはDIY取り付けの経験があるのですが、その時代は真空引きをしないで、内蔵フロンによるエアパージで取り付けているので、初めての真空引きに不安が残りますが、その他は問題なしのつもりです。

予定の合間をぬって土曜日中に、室内機の取り付け位置決め、金属製の取り付けプレートの取り付け、その位置に合わせて室外機の設置を済ませました。室外機を設置するところには例の生命力旺盛のリュウキュウ・アサガオが茂っているので、その刈り取りも結構な仕事でした(何せ外は猛暑ですからね)。
今日は朝からコンセントの新設、配管を通すための壁の穴開け・・・・直径80mmの穴を開けましたが、ログ壁はこれが結構な仕事です・・・・室内機の設置&配管の接続、室内外機間の配線の接続と進め、午前11時前からいよいよの真空引きです。
新品の真空ポンプとゲージ(真空度を確認するためのメーターです)を室外機のサービスポートにつないで・・・・・・・15分ほど真空ポンプを動作させて配管内の空気を除去すると同時に新フロンの大敵だという水分を除去します。そして、真空ポンプを止めて15分ほど様子を見ます。この間にゲージの針が動くようだと配管の途中から空気を吸い込んでいると言うことなので、接続を再確認する必要が出てきます。
ドキドキの30分余でしたが、無事クリアhappy01

室内機の電源コードを新設したコンセントに差し込んで、リモコンでエアコン運転開始。冷気の吹き出し、ドレン水の流れ出しを確認して、ほっと一息happy01
まだ、外壁の配管の仕舞いが残っているのですが、まずは室内を冷やすこと、それが第1です。

室内の冷え具合を確認しながら、昼食休憩。

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梅雨明けからエアコンを使いながらも暑さを我慢する日々だったのですが・・・・・冷やし過ぎてチビ♀catに風邪を引かせてしまい、それがチビの死を招いてしまったのではないかという思いが嫁さんにも私にもあったので・・・・・・やはり室温が30℃を下回ると楽ですねhappy01

たっぷり休憩を取ってから、外壁の配管用のカバーを買いに再びコーナンプロ菅原店へ向けて出発。
が・・・・・エアコンを買ったことで運を使い果たしていたのでしょうかcoldsweats01、家をでてすぐのところの角のブロック塀で土曜日の昼にパワーウィンドウの修理から帰ってきたばかりの車の左後ろを・・・・・エクスプレスも同じ角で同じように擦っているので、単純に私の注意不足ですねぇ、情けないcoldsweats02
とまぁ、擦ってしまったものは今さらどうにもならないので、配管カバー類を買い揃えて取り付け。
(ちなみに、特売のエアコンは完売していました)

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まだ、室内の配線の始末等が残っているのですが、それはボチボチとhappy01

(突貫作業で、作業中の写真を撮っている余裕がありませんでした。エアコンをDIYで取り付けを、と思っている方の参考にならなくて御免なさい。)

OLAセミナーに行ってきました。

金曜日の夜はOLAセミナーに参加してきました。

2010年下期のセミナー第一弾は都市計画プランナーの石東直子氏(石東・都市環境研究室)を講師に迎えての「石東のキューバ紀行」でした。
本職の都市計画等の視察とかではなく、趣味にされている「折り紙」を携えて、囲碁クラブに同行しての日本文化紹介の旅です。
例によって、ビール片手に、写真を見ながらお話を聞くと言うラフなスタイルのセミナーでしたが、真のテーマは「ソビエトの崩壊・アメリカの経済封鎖によって未曾有の経済危機をキューバという国がどう生き延びてきたか」と言うところにありました。

これらの危機で、キューバが失った最も大きいものは「石油」です。思えば’70年代後半ぐらいからでしょうか、日本でも「石油資源の枯渇」という話を何度か耳にしています。その後の探査技術や掘削技術の向上によって幸いにも「枯渇」は先延びになっていますが、今、メキシコ湾で起きている深海油田の事故を聞いた時「そんなところの石油に手を出さなければいけなくなっているんだcoldsweats02」と言うのが私の第1印象です。
「枯渇」の日は間違いなく来ます、そして、間違いなく近づいてますよね。ただ、具体的にそれが“いつ”だかが意見の分かれるところなんでしょうけれどwink

「石油」を失ったら・・・・・すべてを失うまでもなくても、今の価格の2培・3倍・・・・10倍になったとしたら、20年30年という時間軸で賃貸住宅を考えた時、私の頭に浮かんだ“悩み”ごとの一つです。エコなんて流行とは関係なく、石油に依存しない暮らしに切り替えられる場でもあること・・・・そう言う意味でも高知の「沢田マンション」はほんとすごいです。

神戸の地震の時で、今の暮らしの弱さを実感しました。南海・東南海地震は私が生きている間に出会うかもしれない近畿を遅う巨大地震のようです。その時、人びとが暮らし続けられる場であること・・・・・・・・

賃貸建てようと思って、こんなこと考えてる馬鹿は私ぐらいですねぇ・・・・・・・wink

講師の石東直子氏が神戸の復興事業にも関わって来られた方だと言うので、私はキューバから神戸までいろいろ考えてしまいました。

2010年7月20日 (火)

窓落ち!!!!!その2

今朝、修理の引き渡しのために、窓に貼ったビニールシートをバタバタさせながら自動車出勤したのですが、会社に着く直前、助手席ウィンドウが突然動き出しました。一旦バッテリーを外してオート機構にリセットがかかっていたためか、数cm上がっては止まるを繰り返しながらですがどんどん閉まってきます。
慌てて駐車場に車を止め、挟み込んでしまわないようにビニールシートを剥がしました。そして・・・・・無事、窓は全閉しましたwink

全閉後、助手席ウィンドウに聞き耳を立ててみると、全閉しているにもかかわらず、モーター音らしいものとカチカチという音が聞こえます。どうやら、全閉していることを検出できず、モーターは動作し続けているようです。このままでは、モーターもしくは開閉メカにダメージを与えかねません。急いで、助手席パワーウィンドウ用のヒューズを抜き取りました(ヒューズは運転席用、助手席用、後部座席用の3つあります)。

メカ系のトラブルであればモーターが止まれば再び窓が下がる可能性もあるのですが、その後、下がることはありませんでした。
やはり、電機系のトラブルの可能性が濃厚です。
単純にパワーウィンドウ・スイッチの不良も考えられないこともないのですが・・・・・・・・・やっぱり、モーターに付属しているオート機構の制御ユニットが怪しいように思うのですが・・・・・・・アッセンブリー交換しか用意されていないんですよねぇangry

2010年7月19日 (月)

吉志部神社本殿復興工事3

吉志部神社本殿の工事の様子を見に行ってきました。
工事現場をすっぽり囲んでいるシートのために良く見えないのですが、屋根下地まで進んでいるようです。
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これから屋根葺き(たぶん檜皮葺でしょうね)のようです。


JR京都線・岸辺駅の新築工事5

今日、JRを使ったので、岸辺駅ホームから工事の様子を確認してみました。

駅舎横は
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と余り変化がありません。よくよく見ると土砂を上げる小さなベルトコンベアが見られるので、もしかしたら、穴の底ではまだ発掘作業をしているのかもwobbly

北側には円柱状にくみ上げられた鉄筋が置いてあります。
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これは橋脚用の鉄筋かなぁhappy01

2010年7月18日 (日)

窓落ち!!!!!

今日、出かけた時に助手席側ウィンドウが動かなかった・・・・・・先週は運転席側ウィンドウでしたが、いつのまにか動くようになっていたので、気にしないでいたのですが、帰宅してドアロックしたら、突然、助手席側ウィンドウがスルスルと下がって全開、それっきり、動かなくなってしまいましたcoldsweats02

ドア内張の上部を開けてチェックしてみたのですが、見える範囲に壊れているようなところは見あたりません。

制御装置の異常を疑ってバッテリーを外してリセットしてみましたが、効果なしです。それどころか、このリセットでなぜかインパネの表示が英語からフランス語(???)になってしまいましたcoldsweats02

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主治医のブライトに連絡を入れて、火曜日に入庫になりました。

明日は、現地集合でVANSさんが企画している奈良・畝傍山の麓の「FOLK MUSEUM」プロジェクトの見学の予定だったのに、よりによってこんな時に。
なんとかVANSさんに連絡がついて、大阪でピックアップしてもらって一緒に現地に向かう段取りに変更してもらいました。

窓には雨に備えてビニールを貼りました。
ビニールを貼り終えて、諦め悪く何度か窓を閉めようと試みていたら、気がついたら3cmほどだけ上がってました??????

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JR京都線・岸辺駅の新築工事4

JR岸辺駅の工事の方は・・・・・・・・
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うーん、何も変化がないような・・・・・・・・。
でも、橋脚の基礎工事だったらここからは見えなくても不思議はないけど・・・・・・・。
明日はJRを使うので、岸辺駅ホーム側からも確認してみよう、っと。

ライフ吹田原町店【仮称】、その5

建築中のライフ吹田原町店、周囲の足場や覆いが取られて全体が見えるようになってましたhappy01
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届け出だと、8月9日開店の予定になっているので、残すところ20日ほど。急ピッチで工事が進んでいるようです。

奥のマンション「ザ・千里ガーデンズ」も連休中もモデルルーム見学会開催のようです。

建築中のライフの東隣で、昔ながらの食堂があった古い建物が取り壊されていました。
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このあたりで複数の医院が入る医療ビルの計画があると言う話を耳にしていたのですが、もしかしたらここのことかも。

2010年7月15日 (木)

京都・増田屋ビル

13日(水曜日)の関西テレビの「よ~いドン!」に京都・五条の「増田屋ビル」というクリエイターたちが集まっている変なビルが出てました。

ちょっと興味を持ったのでネット検索してみたら、いろいろ出てきました。
1961年築の古めの5階建てビルで、「室内改装可で退去時に復旧の必要がない」と言うのが面白いですね。
その面白さや自由さに惹かれていろいろな分野のクリエイターたちが集まってくるようになったようです。

京都のROOM MARKETと言う会社のコラム・住人十色5/住人十色6が詳しいです。

一度、増田屋ビルにも行ってみなくっちゃ。

(2010/07/19 追記)
増田屋ビルのブログを見つけました。
masudaya building
で、月一回開催されている「月市」というマーケットの案内もこのブログで見られます。

昨日は焦ったぁ

今年の5月から会社でもインターネット・バンキングを使うようになった。

個人口座だと無料&簡単に始められるインターネット・バンキングなんだけど、法人口座となると有料&手続き面倒。
しかもPC1台1台の個体認証システムなのでPCを買い替えたりOSを再インストールしたりすると書面での再申請が必要、と面倒なので二の足を踏んでいたんだけど、これまで使っていたパソコンバンキング(モデム使用)専用ソフトがWindows7非対応だから、やむなく・・・・・・・・。

で、インターネットバンキングの他にも、次から次と必要になるうえに年々複雑化する「パスワード」の管理に“パスワード管理ソフト”をつかって保存ファイルをリムーバブル・メデイアに入れて持ち歩いていたんだけれど、昨日、その保存ファイルを・・・・・・・・操作ミスでクリアしちゃいましたcrying
5月前の分まではバックアップを取ってあったんだけど、それ以降のバックアップはまだ取ってなかったcrying
ソフトでランダム作成したパスワードで記憶は全くないし、プリントアウトはしてないし・・・・・・・・

慌ててサポートセンターに電話したら、「銀行側でパスワードを初期化するので再設定して下さい」とのこと。
但し、「書面での申請が必要で手続きに通常1週間から2週間必要です」・・・・そんな悠長なことをしていたら今月の月末の支払時に使えない可能性もsign03
「お急ぎでしたら、口座のある支店の窓口に銀行印を持参の上、手続きをしてもらえれば」・・・・・
お急ぎですwink、お急ぎですwink、仕事の段取りつけて、取引銀行の支店へ。
書類に必要事項を記入して(老眼のせいで良く見えてなかったけどhappy01)ハンコ押して、待つこと10分あまり。
「パスワード初期化しましたので、帰られたら再設定して下さい」

はー、やれやれ。
ほんと、焦ったぁ。

パソコンはほんと便利で現代の仕事にはなくてはならないものだけど、こういうのがほんと怖いですねぇ。

2010年7月12日 (月)

ログハウス2棟

以前に資料請求をしたことがあるアトリエ・エムズさんから、滋賀・マキノでのログハウスの組立見学の案内をもらったので、土曜日、同じマキノのアメリカンホームシステムズさんの「やまおやじ村」と合わせて、見学に行ってきました。
(一番最初に考えついたログハウス・プランは「私の趣味に走ってはいけないwink」と保留にしていたのですが、いろいろあって再考してみることにしました。)

マキノまでは名神・京都東ICから湖西道路を使って2時間もあれば余裕だろう、と思っていたのですが、その湖西道路が京都東から渋滞。

1件目のアメリカンホームシステムズの「やまおやじ村」に着いたのが1時過ぎ。
マキノピックランドの近くの山手にあり、リタイア世代もターゲットに入れたログハウス&畑付き分譲地。マキノだから土地は安いものとしても、ログハウス付きで998万円から、と言うのはお買い得かなwink
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2棟建築されていて、1棟は完成間近。
“静岡産の国産杉”を使ったログと言うので、是非、現物を見たいと思って建築が始まるのを待ってましたhappy01
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杉特有の赤みのあるログ材で、加工はシンプル。サイズも一回り小さくて・・・サイズを測ってくるのを忘れたweep・・・DIYにはおあつらえ向きかも、です。土地付き998万円と言うことは、部材だけなら・・・・・・・期待できそうですよね。

2件目は同じマキノの湖手の別荘地の一角に建築中のアトリエ・エムズのログハウス。
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こちらはロシア産を中国(大連)で加工したと言うログ材。加工費&輸送費が安くなった分が販売価格に反映されるだろうと言う期待があるんだけど“中国加工”と言うのが?????だったので、自分の目で確かめに行ってきました。
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材が防虫のために燻煙されているらしく若干ログらしからぬ匂いがするのが難と言えるかもしれないけれど、加工はきれい。それに、遠距離輸送をしていない分、材の歪みや反りが少なく非常に組みやすいらしい。
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材のナンバリングもきちんとしているし、荷の状態もヨーロッパ産より良いらしい。
見学させてもらったのが6m×6m(36平方m)の物で工材込み600万円だとか(かなり「厳しい」価格だということだったけど)。材だけだと・・・・・・happy01

ログハウスの価格、私が建てた時よりさらに下がってますね。それに、国産材等、選択肢も広がってきてる。

「自分で○○する」家の選択肢としては、一番ポピュラーですよね、ログハウスは。問題は、大阪の気候への適合性ですが。

2010年7月 9日 (金)

「沢田マンション物語」

高知にある「沢田マンション」とそのオーナーの沢田夫妻や家族の物語を描いた本です。

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書名:沢田マンション物語
著者:古庄弘枝 著
出版社:情報センター出版局
ISBN: 4-7958-3852-6
価格: 1700円+税

読み始めたばかりですが、オーナーの沢田さん、「すごい」の一言です。
こんなに自由に、そして、真っ直ぐに物を考え、行動してきた人がいたことに驚かされるばかりです。
「沢田マンション」、まさに私の理想の賃貸住宅ですsign03

2010年7月 6日 (火)

今日は、エコーとレントゲン検査

今日のチョ♂catは、2セット目の抗がん剤の効果を確認するためのエコーとレントゲン検査でした。

エコー、レントゲンとも腫瘍の再発・転移と思われるものは確認されませんでしたsun
経過は順調なようです。

血液検査では、腎機能を示す数値に少し乱れがあるのですが、年齢のこともあるので、判断保留です。

2010年7月 5日 (月)

徳島・大菩薩峠

高知の沢田マンションのネット検索中に偶然20年ぶりに再会sign01したのが、徳島にある喫茶店「大菩薩峠」。

信楽の家を考えていた’89年か’90年、和歌山のログ風喫茶店にあった雑誌で見かけて、翌週にLapyutaさんと見に行った煉瓦造の喫茶店です。
この喫茶店、なにがすごいって、オーナーのDIY、それも現在進行中でいつ完成するとも分からない、どんな完成形なのかも分からないと言う代物。私たちが見に行った時も廃墟というか、制作を途中放棄したとしか思えない・・・・・でも喫茶店はちゃんと営業してました・・・・・・・happy01

20年間、すっかり、その存在を忘れてましたが、制作は継続していたんですよwink
ネットで見つけたB級スポット&動物園~荒川HPさんの紹介ページ
大菩薩峠によると’06年にはここまで進んでいます。

うーん、高知の沢田マンションもすごいけど、徳島の大菩薩峠もすごいです(愛媛の今は亡きお師匠といい、四国は奇人変人の宝庫なのかもhappy01

大阪・市岡ビール工房

土曜日のVANSの伴さんとの話の中に出てきたもう1件、「大阪の港区で倒産した工場跡の一部を労働組合が譲り受けて地ビール工房にしたのがあるんだけど」というのをネット検索してみました。

すぐに見つかりましたsign03市岡ビール工房
この公式サイトを見るだけだと、どこにでもありそうな地ビールレストランですが、実際に行かれた方のブログCraftBeerの紹介ページ地底旅行を拝見すると・・・・・・港あたりに多い巨大な工場の建物そのままに中に地ビール工房が作られています。しかも、工場建物はボロボロのままsign03

うーん、すごい発想sign03

2010年7月 4日 (日)

「アパート経営の方程式」

愛読しているエスクローおじさんのブログで「東京の賃貸住宅市場の、本当の話」に紹介されていた本です。

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書名:「利益最大化」を実現するアパート経営の方程式
著者:大谷義武・太田大作 共著
出版社:幻冬舎
ISBN: 978-4-344-99734-9
価格: 1429円+税

今も書店の店先にはたくさんの不動産投資・アパート経営のお勧め本が並んでいます。でも、出版サイクル等の問題もあるんでしょうけれど、どうみても私には今の市場の実態に即しているとは思えないものばかりです。

でも、この本は「やっと今の賃貸経営の現実に出会えた」と思える本です。さすがはエスクローおじさんのお勧め本sign01です。

私のように「これから賃貸はどうかなぁ?」と思っている人から既に賃貸を持っている人まで一読の価値ありだと思います。