今日は、恒例の「マチヤ・テラス」で高槻へ行くのに、初めて、北口から岸辺駅新駅舎を使いました!
駅前の駐輪場の一時預かりにチャリを入れ、エスカレーターで自由往来通路へ。
ガラス張りの通路端から北口ロータリーを振り返ると

こうやって俯瞰して見ると、国立循環器病研究センターを誘致しようとしている土地、やっぱり、広いですねぇ
そして、吹田方向、千里丘方向に新設される市道の工事がまだまだこれからなのがよく分かりました。
自由往来通路は

広くて明るくて(今日はとても良い天気だったし)両サイドがガラス張りなので見晴らし抜群です。欲を言えば、それなりの長さがあるので、中央辺りにちょっとした休憩ベンチなんかがあればお年寄りにもより優しいのかなぁ、とも思いますが、管理上の問題等もあるんでしょうね。
コンテナヤードの方もかなりできあがってきていますね。

ただ・・・現状、どの程度のコンテナ荷物が動いているんでしょうか。私が子どもの頃、東洋一と謳われた吹田操車場は年中無休24時間操業で、貨車の連結の音とそれを指示する拡声器の声を子守歌に育ったのですが、もうそんな物流量はないんでしょうねぇ
高槻からの帰りに南口のフレンドマートに寄って東ガード(地下道)に入ろうとして

駐車場内に設けられていた仮設駐輪場の終了の看板を見つけました。北口に駐輪場が出来たので、南口の仮設駐輪場が廃止になるんですね。
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人で賑わう高槻駅前から、静かな岸辺駅前に降り立つと、ほんと私は「ホッ」としました。商売という立場から見ると、もう少し賑わっていて欲しい部分もあるのですが、住人の立場からはいまの静かでのんびりとした岸部のままでいて欲しい部分もたくさんあります。
このあたりのバランスが難しいですね。
私は岸部は大阪の都心から15分足らずの距離に「残された田舎」であり続けて欲しいなぁ、と思っています。癒やしの街であり続けて欲しいなぁ、と思っています。
そういう街に似合う賃貸を創りたいなぁ、と思っています。
幸せとは競争や際限のない発展の向こう側にあるものではないのです。
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