CPU を Turion64 に入れ替え
メインで使っている WindowsXP のノートPC NEC LaVieLL370/EA。
チップセット(SIS760GX)の限界でメモリーは1GBまでだったり、BIOSの137GBの限界でブートHDDが現実100GBまでたっだりと、ちょっと、辛いところもでてきているんだけど、やっぱり、WindowsはXPが一番安定で実用的なのでもうしばらくは使うつもり![]()
HDDは、既に、100GBに入れ替えてあるんだけど、このご時世、100GBではちょっと辛い。
で、USB接続の外付けCD-R/DVD-Rドライブがあるので、ほとんど使わない内蔵のCD-R/DVDドライブを外して、上海問屋で見つけた「薄型光学ドライブベイ用 2.5インチ IDE ハードディスクマウンタ Donyaダイレクト DN-ES201IDE」を使って、80GBの2ndHDDに入れ替え済み。

これで1stHDDがシステム専用に使えるようになって余裕![]()
今日は、eBay.comで買った中古AMD Turion64 ML-40 ($39.01+送料$5.00=\3480)が届いたので、CPUの入れ替え。
本体の分解は、一ヶ月ほど前に「ノートパソコン 熱暴走対策 NEC LL370/F」を参考にさせてもらって、LL370/EAのCPUクーラーを掃除していたので楽々![]()
ちなみに、うちのもCPUクーラーの矢印部分が埃で大半が詰まっていて

突然のシャットダウンを繰り返してましたが、掃除してバッチリです![]()
CPUの入れ替えは、CPUクーラーの掃除の時と同様に、キーボード、その下のアルミカバー、そして

CPUクーラーを取り外して

Socket754に挿された MobileSempron3000+ (SMS3000BQX2LF) を

Turion64 ML-40 (TMDML40BKX5LD) に挿し変えて

シリコングリスを薄く塗って、分解の逆順で組立。
BIOSが上手く Turion64 ML-40 を認識してくれるかと、TDPが25Wから35Wに上がっているのが不安だったけど、BIOSも問題なく認識してくれてすんなり起動、

今のところ、TDPアップの影響も温度面ではなさそう。

クロック的には、1.8MHzから2.2MHzへの20%ほどのアップに過ぎないんだけど、やっぱり、Sempron から Turion64 の変更の効果が大きいようで、すべての動作が軽くなって感じられる![]()
欲を言えば、同じTDP25WのTurion64 MT-40が手に入れば良かったんだけど![]()




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