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賃貸経営?

2012年5月12日 (土)

JR京都線・岸辺駅の新築工事57

4月25日までの突貫工事の反動かbleah、その後の工事は遅遅として・・・・・・

相変わらず、時々、朝の出勤時に遠回りして北口を覗いているんだけど、北口が使えるようになって、かなり人の流れが変わってきました。
まだ、北口駐輪場も拡張工事中だし、もう少し様子を見続けようと思います。

吹田市サイトのの「吹田操車場跡地まちづくり室」を覗いてみたら、「吹田操車場等跡利用対策特別委員会提出資料」に新たな情報がありました。

その中の「吹田操車場跡地まちづくりに伴う自転車通行(東地下道)安全対策計画図(案)」で、循環器病研究センター誘致予定エリア内の東地下道の廃止が検討されています(地下道全体の廃止ではありません)。以前の計画では地下道の天井部分を取り去った上で、そのまま通路として残すようになっていたのですが、変更して廃止を検討しているようです。

私も一般道が循環器病研究センター内を通るのは無理があるし、建物の設計上も自由度が落ちるなぁ、と思っていたのですが、自転車通勤の人達にとってはどうなんでしょう。北口駐輪場が整備されれば問題ないのかな。

それにしても、循環器病研究センターの誘致の進展は?????

2012年5月 4日 (金)

高梁の旧吹屋小校舎を一般公開

岡山の高梁市成羽町吹屋にあって、今年3月まで日本最古の現役木造校舎だった矢吹小学校の校舎(岡山県重要文化財)が一般公開されてるんですね。

山陽新聞より 「高梁の旧吹屋小校舎を一般公開

5月は3・4日なので、もう無理だけどwink、9月か11月のには行って見てみたいなぁ。覚えてられるかなぁcoldsweats01

2012年5月 3日 (木)

吹田千里ガーデンクリニックビル、その8

5月1日に千里吹田ガーデンクリニックビルの3階にオープンした「おかだ眼科」さんの記事が千里ガーデンタイムスにありました。

PDFで、こちらで見られます。

滋賀医大出身で、甲賀市水口町にある公立甲賀病院の眼科医長だった先生なんですね。なんか親しみを感じてしまうhappy01

完全予約診療、と言うことです。

自宅で…「大往生」…するなら医療とかかわるな

 今、とても売れているらしい本・・・・・・日頃、街に出ないとそういう実感を味わうこともないのですが・・・・・・「大往生したけりゃ医療とかかわるな」(中村仁一著)を読み始めています。高齢者の在宅医療、看取りのことを書いた本です。
 まだ、読み始めたばかりですが、考えさせられること、ビックリすることいっぱいの本です。

 高齢者専用賃貸住宅(高専賃)を考える・・・・・最近はそのことをブログに書かないので、もう考えてなんだろうと思っている人もいるかもしれませんが・・・・・自分自身、もしくは、自分の身近な人が「終いの住まい」とするところと考えれば考えるほど、「看取り」は絶対に避けて通れない問題で、またぞろ、いろいろ情報探しをしてました。そんな中で出会った本です。

 で、著者のことを知りたくてネット検索していて、5月27日(日)に大阪・梅田で『自宅で…「大往生」…するなら医療とかかわるな』という講演会があるのを見つけました。早速、チケット申し込みしましたhappy01 「自宅で大往生」と言う本を書かれている中村伸一と言う方とのトークライブのようです。

 老若男女、誕生から死までが当たり前に混じり合って存在する、職住が渾然一体として存在する、そんなスペースを創りたい~happy01

2012年5月 1日 (火)

JR京都線・岸辺駅の新築工事56

ほんと、歳とともに一年がどんどん短くなってゆく~~coldsweats01 もう5月sign03

吹田市のサイトに久しぶりに岸辺駅の新しい記事sign01

吹田操車場跡地土地区画整理事業のお知らせ

北口&自由往来通路の供用開始の記事です。
この記事によると、旧駅舎の取り壊しが終わって、もう1つの階段&エスカレーターが整った南口が完成するのは「平成25年(2013年)秋」のようです。一年半も先sign02ちょっと、時間掛かりすぎじゃないですか~~。

どうせ、コンテナ駅の完成&梅田コンテナの移転の方が優先なんだろうなぁangry

2012年4月28日 (土)

初JR京都線・岸辺駅新駅舎!

今日は、恒例の「マチヤ・テラス」で高槻へ行くのに、初めて、北口から岸辺駅新駅舎を使いました!
駅前の駐輪場の一時預かりにチャリを入れ、エスカレーターで自由往来通路へ。

ガラス張りの通路端から北口ロータリーを振り返ると
Img_0128
こうやって俯瞰して見ると、国立循環器病研究センターを誘致しようとしている土地、やっぱり、広いですねぇsign03

そして、吹田方向、千里丘方向に新設される市道の工事がまだまだこれからなのがよく分かりました。

自由往来通路は
Img_0130
広くて明るくて(今日はとても良い天気だったし)両サイドがガラス張りなので見晴らし抜群です。欲を言えば、それなりの長さがあるので、中央辺りにちょっとした休憩ベンチなんかがあればお年寄りにもより優しいのかなぁ、とも思いますが、管理上の問題等もあるんでしょうね。

コンテナヤードの方もかなりできあがってきていますね。
Img_0131
ただ・・・現状、どの程度のコンテナ荷物が動いているんでしょうか。私が子どもの頃、東洋一と謳われた吹田操車場は年中無休24時間操業で、貨車の連結の音とそれを指示する拡声器の声を子守歌に育ったのですが、もうそんな物流量はないんでしょうねぇwink

高槻からの帰りに南口のフレンドマートに寄って東ガード(地下道)に入ろうとして
Img_0135
駐車場内に設けられていた仮設駐輪場の終了の看板を見つけました。北口に駐輪場が出来たので、南口の仮設駐輪場が廃止になるんですね。

                             +++

人で賑わう高槻駅前から、静かな岸辺駅前に降り立つと、ほんと私は「ホッ」としました。商売という立場から見ると、もう少し賑わっていて欲しい部分もあるのですが、住人の立場からはいまの静かでのんびりとした岸部のままでいて欲しい部分もたくさんあります。
このあたりのバランスが難しいですね。

私は岸部は大阪の都心から15分足らずの距離に「残された田舎」であり続けて欲しいなぁ、と思っています。癒やしの街であり続けて欲しいなぁ、と思っています。
そういう街に似合う賃貸を創りたいなぁ、と思っています。

幸せとは競争や際限のない発展の向こう側にあるものではないのです。

2012年4月26日 (木)

JR京都線・岸辺駅の新築工事56

JR岸辺駅新駅舎について書かれたブログ等をみていると、南口にエスカレーターがないことを嘆いている記事が結構あるんだけど・・・・・・sad
旧駅舎の解体現場を囲う壁にも完成予想図が掲げられていて、一目で南口がまだ完成じゃないことは分かるはずなんだけどなぁbleah
南口の工事はまだ半分ですsign03
取り壊し中の旧駅舎の側にももう1つ階段が出来ます。そして、ここにはエスカレーターがつきますよ~~sign03

岸辺駅橋上化イメージ

いましばらくの辛抱で~すsign03

2012年4月25日 (水)

JR京都線・岸辺駅の新築工事55

北口交差点南西角に何か仮設事務所のような物を作ってました。
何だろうと思って、改めて「岸辺駅北駅前広場及び関連施設の使用開始について」を見てみたら、今、北口に出来ている駐輪場はまだ半分以下のサイズで、交差点のところまで駐輪場にする予定だったんですね(さすがに間に合わなかったwink)。
と言うことは、駐輪場の工事はまだ続いていて、駐輪場の管理事務所か何かを作っているんですねsign03

JR京都線・岸辺駅の新築工事54

今日は、いよいよ、JR京都線・岸辺駅北口オープン。

朝、遠回りして見に行ってみると、歩いてくる人、自転車でくる人、そして、阪急バスに乗ってくる人、北口、賑わってました!
Ts2c0290
まだ、周辺は工事中の北口だけど、完成した新駅には人々が続々とhappy01

帰りにも寄ってみたら、自由往来通路の半透明のドーム屋根が暗闇に浮かび上がって、めっちゃきれいsign03(改めて夜景を撮りにいかなくっちゃsign01
もっとも、周辺に建物もなく岸部が田舎で他に明かりがない、ってことなんだろうけどbleah
まっ、私はそうしたのんびりした岸部が好きだから、このままでも良いんだけどhappy01

2012年4月24日 (火)

JR京都線・岸辺駅の新築工事53

今日は午前中、自由往来通路&北口のオープンイベント。
私は行けなかったけど、見に行った方のツイッターやご近所さんの情報では、市長も参加しての盛大イベントだった模様。
大阪学院大学のチアリーダーも登場したらしいから、仕事を置いてのぞきに行った方が良かったかな(^_^)

夕方に寄ってみると
Ts2c0288
北口交差点の信号、既に、動作してましたsign03

後は明日を待つばかり。

明後日オープン予定の美容室&ネイル プリムワークス(primeworks)さんも最後の追い込み中のようでしたwink

2012年4月23日 (月)

JR京都線・岸辺駅の新築工事52

地下道の東側側道の舗装工事がまだ残っている・・・・・側道ではなくて本道の歩道になるから、もしかしたら吹田市じゃなくて大阪府の担当?・・・・・んだけど、今朝は工事はしてませんでした。

そして、夕方に見に行ってみると、明日の式典のために交差点から駅前ロータリーまで紅白の垂れ幕がズラーっと。
まぁ、こういうことだけはほんと熱心bleah
あっ、もしかしたら、循環器病研究センター関係者もご招待かなwink

まぁ、とにもかくにもJR岸辺駅周辺住民にとっては1970年に中央の地下道ができて以来の、42年振りの大イベント間違いないです。

2012年4月22日 (日)

JR京都線・岸辺駅の新築工事51

摂津市のサイトにも4月25日についての案内がありました。
JR岸辺駅前 南北自由通路・岸辺駅北交通広場の供用開始について

摂津市側では吹田市が循環器病研究センターを誘致しようとしているところに隣接する土地(正雀下水処理場の南側)に公園を計画しているみたいです。
吹田操車場跡地まちづくり 公園基本計画説明会を開催いたしました

吹田千里ガーデンクリニックビル、その7

吹田千里ガーデンクリニックビルの東隣のビルの解体も順調
Img_0122
さて、予想通り2号館が建つのか、どうかbleah

2012年4月21日 (土)

JR京都線・岸辺駅の新築工事50

JR京都線・岸辺駅北口前のマンション・マザーズ岸部の改装中の店舗
ひょっとして、この美容室&ネイルサロン?

美容室&ネイル プリムワークス(primeworks)

ブログの工事の写真を拝見したら、間違いなしです。

今日も工事が続いてました。

4月26日オープンです。

早速、「まるこばあちゃんのドーナツ屋」JR岸辺店閉店!?

JR岸辺駅南口にオープンしてた「まるこばあちゃんのドーナツ屋」、今日、見てみたら
Img_0117
早くも閉店、改装してましたwobbly

JR岸辺店が単独閉店したと言うよりも、ドーナツ事業から撤退し全店閉鎖したと言う感じなのか、マルシェのサイトから「まるこばあちゃんのドーナツ屋」のすべての情報が消えてますwobbly

JR京都線・岸辺駅の新築工事49

JR京都線・岸辺駅北口のオープンまで、残り4日sign03

ツイッターでJR岸辺駅に乗り入れている阪急バスの乗り場変更の情報をもらったので、ひとっ走り見に行ってきましたhappy01

バス停に貼られていた案内です。
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同じ物が阪急バスのサイトにもあります「「JR岸辺」北駅前広場の開業に伴う のりばとおりばの変更について

JR岸辺駅始発および終着の阪急バスは北口ロータリーに移動のようです。ややこしいのは、同じ行き先でもJR岸辺駅始発なら北口、経由なら南口になる、と言う点です。同じ行き先なのに南口バス停か北口バス停かが変わるので、当分は混乱がありそうです。

JR岸辺駅から阪急バスに乗られる方は事前に時刻表での確認が必須になりそうです。
阪急バス、JR岸辺駅時刻表

工事の方は東側側道の歩道の舗装を残すのみになっているようで、今日も工事されてました。
Img_0126

北口の全体は
Img_0125
こんな風になりました。
写真右手奥に有料駐輪場も完成しているようです。
3年間の仮設ということなので、屋根なしのほんとの簡易駐輪場みたいですね。

但し、25日に完成するのは、ほんと写っている部分だけで、市道山田佐井寺岸部線および市道岸部千里丘線等の工事はこれからも続くので通行要注意です。

2012年4月19日 (木)

JR京都線・岸辺駅の新築工事48

今日、昼に岸辺駅前郵便局に行ったので、ちょっと足を延ばして、南口の様子を見に寄ってみたら
Ts2c0286
旧駅舎の解体工事が既に始まってましたsign03

一方、北口は順調に工事が進んで完成が見えてきましたhappy01
そして、マンション・マザーズ岸部では空き店舗だった所で、何やら改装工事が行われていました。
Ts2c0287
何屋さんができるんでしょうねぇhappy01

2012年4月18日 (水)

JR京都線・岸辺駅の新築工事47

JR京都線・岸辺駅北口のオープンまで、残り一週間sign03

昼休みに様子を見に行ってみると
Ts2c0278
信号機が取り付け始められていたり、
Ts2c0279
舗装が終わって白線も引かれていたり、と工事がどんどん進んでいます。

夕方にもう一度見に行ってみると
Ts2c0280
拡幅されていた西側側道の歩道の舗装も90%ぐらい終わり
Ts2c0281
交差点部分も更に完成に向けて工事が進んでいます。

駅前ロータリーの西側には舗装された広い空間ができていました(赤矢印のところ)。駅前駐輪場になるスペースだと思われます。
Ts2c0282

この建物の感じは・・・・・・・

岸部中1丁目交差点から北に向かって走っていると、吹田高校の手前、朋友シールテック(株)と言う会社の南隣で以前月極駐車場だったところでなにやら新築中です。
Ts2c0285
この感じは・・・・・・高齢者向けの施設っぽい!

張り出されている建築確認の表示を元に検索してみると、南吹田の(株)フレンド・ケアシステムと言う介護事業会社さんが新築中の物でした。
見た感じ「小規模多機能型居宅介護」施設か、「グループホーム」か、それに類する物っぽいです。

2012年4月17日 (火)

吹田千里ガーデンクリニックビル、その6

千里ガーデンクリニックビルを運営しているプラザ薬局さんのサイトに不思議な新着ニュースを発見sign03

2月 平成24年12月 南千里山店 移転予定

1月 吹田千里ガーデンクリニックビルに内科クリニック決定(平成24年秋)

1月 吹田千里ガーデンクリニックビルに歯科クリニック決定(平成24年秋)

1月 吹田千里ガーデンクリニックビルに心療内科クリニック決定(平成24年秋)

吹田千里ガーデンクリニックビルにはもう新たなクリニックが入るスペースはないよsign02
と言うことは、もしかしたら、いま取り壊し中の東隣のビルの後に、平成24年秋に「千里ガーデンクリニックビル 2号館」が建つ、ってことなのかもhappy01

2012年4月11日 (水)

JR京都線・岸辺駅の新築工事46

今日は定時で終われて、おまけに運良く直前までの雨も上がったので、JR京都線・岸辺駅北口の様子を見に寄ってみました。
Ts2c0273
大きな変化はないけど、少しずつ少しずつ確実に形になってきています。駅前ロータリーから交差点まで、形がはっきりしてきましたhappy01

偶然に前を通った公民館にはこんな掲示も
Ts2c0274
24日にタイムカプセルを埋めるイベントをするみたいですよsign03

2012年4月 7日 (土)

吹田千里ガーデンクリニックビル、その5

吹田千里ガーデンクリニックビルの3階、ついに「おかだ眼科」が5月1日開院ですsign03
Img_0089
これで、千里ガーデンクリニックビルに3科が揃いましたhappy01
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千里ガーデンクリニックビルの東隣の旧カクタニ(ガス工事屋さん、東隣に移転済み)のあった建物が現在解体中。次には何ができるのかなぁwink

2012年4月 5日 (木)

昭和30年代・・・・本当に牛がいた

脱原発・脱石油・・・・・日本がどちらにも依存していなかった時代を再検証してみないことには・・・・・・・

「三丁目の夕日」で昭和30年代(1955年~64年)が世間では注目されているらしいのですが、私は昭和34年(1959年)生まれで昭和30年代の記憶はほとんどないので、今、古書店で写真集を探したりしています。

先日、買った本 「豊中・吹田今昔写真帖(郷土出版社)」 古書店で買ったと言っても2007年出版の本ですがwink

ページをめくっていると、旧山田村(旧岸部村の隣村)の昭和33年(1958年)の農村風景に田を鋤く牛と荷車を引く牛の姿がsign03
と言うことは・・・・・私が小さかった頃に実家に牛がいた(隣近所3軒の共同所有)と言うのは間違いないなぁhappy01

旧山田村に水道が引かれたのが(それまでは井戸)昭和33年(1958年)というのもsign03
確かに実家には井戸があったのは記憶にあるけど・・・・・・・片山浄水場の給水開始が昭和26年(1951年)だから旧岸部村は比較的早い時期に水道になっていたのかな。

2012年4月 4日 (水)

JR京都線・岸辺駅の新築工事45

JR京都線・岸辺駅南口ロータリーについてはこんな整備計画があるようです。

JR岸辺駅南駅前広場整備事業のスケジュール(案)

2012年4月 1日 (日)

JR京都線・岸辺駅の新築工事44

今日は、岸部中5丁目にある「東新池(ひがししんけ)」あたりを見に行ってきました。
今はコンクリート護岸になり、周囲をフェンスで囲まれていますが、私が小学生だった’70年頃は土の土手でフェンスなどなく自由に出入りできて、母の実家も近く、仲の良い同級生がすぐそばに住んでいたこともあって、ザリガニや魚を捕ったり、土手の草むらを基地にしたりと毎日のように遊んでいたところです。

ここに新たな道路の計画があるというので、見に行ってきたのです。

現在、桃山台を起点にして、南千里・亥の子谷・七尾を通る府道・豊中摂津線(愛称「千里ぎんなん通り」)は府道・大坂高槻京都線との「岸部5丁目交差点」(T字交差点)で終わっています。
Img_0079

都市計画では、ここを直進、テラル(ポンプ工場)とムロオ(冷凍倉庫)の間を南下、東新池の脇を通り、
Img_0063 (池より北側を見る。矢印のところに、交差点角にあるスバルの看板が見える)
吹田操車場手前で西に大きくカーブして市道・山田佐井寺岸部線につなぐ、と言う道路が計画されていたようです。でも、東新池以南は住宅地で多くの立ち退きが必要でどうみても現実性がありません。

ところが、吹田操車場跡地の再開発に関連して住宅地の東側にある吹田市の「正雀下水処理場」の閉鎖の話が現実化してきて、状況がかわってきているようです。
Img_0065
なぜか摂津市にあるsign02、吹田市の正雀下水処理場は千里ニュータウンの造成と同時期に千里ニュータウンの下水処理のために作られた物のようです。当時、吹田南部の旧市街地区は下水道未整備だったので、千里ニュータウン専用処理場だったのでしょう。その後、旧市街地区の下水道整備が進み、そのための新たな下水処理場が作られた今、“お役御免”して隣接する吹田操車場跡地と一体化して再開発しようという話が摂津市・吹田市の間で持ち上がってきているようです。

Img_0064 (池より南側を見る。左手に見えるのが下水処理場)
正雀下水処理場がなくなれば計画道路を東に振って下水処理場跡地内を通って操車場跡地内に新たに作られる市道・岸部千里丘線につなぐようにすれば、ほとんど一般住宅の立ち退きなしにJR岸辺駅北口と南千里を直結する新たな道路が確保できます。
そして、南千里には「千里救急救命センター」と「済生会千里病院」があります。病院間の連携という点でも「循環器病研究センター」誘致にプラスに働く、と言うわけです。

なんか知らない間に(あまり興味なかったですからね)いろんなことが動き出しているようです。

2012年3月31日 (土)

JR岸辺駅北口効果?

工場すぐ近くで一戸建ての貸屋が出ていました。
新築の分譲住宅で築一年ほどです。買われた方が、急に、転勤等にでもなってしまわれたのでしょうか(妹夫婦がマンションを買った時がそのパターンでしたweep

ほとんど新築の4LDKの2階建て(駐車スペース2.5台分有り)とはいえ、家賃設定が10万円/月を越えていたので、「岸部中でこの家賃設定では絶対無理」だと思っていたのですが、今日、通りかかったら引っ越し屋さんのトラックが止まっていて、荷物の搬入中sign03
最終的にどのくらいの家賃で成約したのかは分かりませんが、ほんと、びっくりです。

これも、JR岸辺駅北口効果なんでしょうか?

岸部中でもこの家賃設定が成り立つとなると・・・・・そりゃ、賃貸業者さんがローラー作戦でやってくる訳ですね。

別の地元の賃貸業者さんの話だと、既に、病院の誘致を見込んで看護師寮建築の話もあるんだとか・・・・・・・。

JR京都線・岸辺駅の新築工事43

朝からの雨風が午後4時過ぎになってようやく安定、晴れ間が広がってきたので、工場からJR岸辺駅北口工事現場にカメラ片手で散歩happy01

元の位置に戻った市道・山田佐井寺岸部線、南側歩道の縁石の位置を見ると全くの元の位置というのではなく、少し南に移動するみたいです。そして、その分、北側歩道を広げる工事も始まってました(写真左端の工事用囲い)。
Img_0053

地下道の真上、交差点部分も縁石の工事が進んでいます。
吹田市のプラン通りにいけたらwink、数年先には写真右側に吹田市民病院、左側に循環器病研究センターの大きなビルが建って、今のように北口駅舎が見えることはなくなっちゃうんですねぇ(捕らぬ狸の皮算用bleah
Img_0054

交差点を通り過ぎて、東側の市道岸部千里丘線の方へ。こちらは既存の道路の整備ではなく操車場跡地内の北端に新設される道路で、まだ影も形も見られません。工事の囲いの隙間から新駅舎の方を見ると、矢印のところに「緑の遊歩道」らしき木々が見えます。
まだ、植えられたばかりの小さな木々ですが、大きく育つ数年後が楽しみですhappy01岸部には高層のビル群は似合いません。誘致している病院を除いては、いつまでも緑や田んぼや畑が残るのんびりした街であって欲しいと私は思います。ちょっと身勝手ですか?bleah
Img_0056

更に、東へ。工事の囲いの隙間から覗くと、何やら水の溜まった大きな穴が。その右手には盛り土。盛り土は市道・岸部千里丘線なのかもしれません。
大きな穴は・・・・・見たところ、発掘跡のようです。大きなお屋敷の多かった旧東村をJRの線路が南北に分断して通っているので、JRの線路の下には、古いお屋敷の跡などが埋もれているのかもしれません。
(4月1日追記)更に先に工事内容の掲示板があり、発掘作業となっていました)
Img_0057

戻って、地下道の東側側道へ。
角にあるマザーズ岸部というマンションの1階。ここには喫茶店とチビ♀catが亡くなった時にドライアイスを分けてもらった葬儀屋さんがあったのですが、どちらも空きになっています。葬儀屋さんの方はかなり前になくなっていたのですが、喫茶店は最近まで営業したように思っていたのですが・・・・・・北口開業に向けて、このあたりにも動きがあるのかもしれませんwink
Img_0058

歩道橋の上から・・・・・・東側側道の歩道の拡幅工事、電線等の移設も済んで古い電柱も撤去されてきています。
Img_0059

続いて、西側側道の歩道の拡幅工事。先で、車道に右折レーンが設けられてるので、全面的に拡幅とはいかないようですが。
Img_0060

そして、振り返って、北口工事の全景。
Img_0061

今日で3月も終わり。JR京都線・岸辺駅北口開業まで残すところ25日ですhappy01

2012年3月29日 (木)

JR京都線・岸辺駅の新築工事42

今日、昼にJR京都線・岸辺駅の北口工事現場を通りかかったら、道路がまたつけ変わってました。

道路を南側に迂回させて行っていた工事が終わったので、元の位置に戻したようです。
4月25日を目指して、工事が急ピッチで進められているいるので、状況がコロコロ変わりそうです。
当分の間は通行要注意ですね。

そうそう、地下道の西側側道(北行き)も車道を狭めて歩道を広げる工事が始まってました。

2012年3月25日 (日)

YouTubeにJR京都線・岸辺駅の新駅のビデオを見つけました。

【HD】JR京都線岸辺駅 新駅舎

京都・高槻方面ホームから駅前までです。

ホームの幅が狭いから、やっぱり、階段も狭いですねぇdespair

まぁ、エスカレーターもあることだし・・・・・・・happy01

藤森寮

去年の暮れに京都の「楽縁」さんを知ったのをきっかけに始めたTwitter。
早くも3ヶ月になるんだけど、分かったような分からないような・・・・・・・・wink

でも、そのTwitterからつながって、京都に「藤森寮」と言うところがあるのを知りました。
昭和の初期に建てられた築70年の民家・・・・・後に学生寮として使われていたのが今の名前の由来・・・・・・に若い作家さんたちが集まっているみたいです。

行ってみたい~~sign01

今の若い人たち、面白い~sign03

うちの実家は祖父が’66年(確か・・・)に建て替えた鉄筋コンクリートの家だけど、岸部にはまだまだ蔵があるような古いお宅(農家)が残っていて、生かす方法あると思うんだけど・・・・・・・・無理だろうなぁ。

2012年3月24日 (土)

JR京都線・岸辺駅の新築工事41

JR京都線・岸辺駅北口の周辺工事、着々と進んでいます。

東側の側道の歩道の拡幅工事、今日は縁石の工事が行われてました。
Img_0038
歩道の幅が倍以上に広がります。まぁ、これまでが狭すぎたんですけど(この地下道が作られた1970年当時だったら、十分に土地に余裕はあったはずなんだけどなぁwink)。

市道岸部天道線、岸部千里丘線との交差点も信号用と思われる電柱が立ったりして、少しずつ形になってきました。
Img_0039


2012年3月21日 (水)

新しい信号

ライフ岸部店の西側に新設された信号、もう動作してました。
Ts2c0272
土曜か日曜の夕方頃から動作していたらしいです。

これまでは西側の「岸部中1丁目」の交差点か、東側の「岸部中2丁目」まで迂回しないとライフ岸部店と向かいのロイヤルホームセンター吹田店を行き来できなかったので、無理に横断する人が絶えなかったのですが、これでかなり改善されますhappy01

もっとも、ドライバーにとってはまた一つ信号が増えて鬱陶しいのですがwink

2012年3月20日 (火)

JR京都線・岸辺駅の新築工事40

JR京都線・岸辺駅、17日に新駅での営業となってから初めて見に行ってきましたhappy01

まずは、北口側から。

地下道の東側側道、これまで対面交通だったのが南行きの一方通行になったので、中途半端に広い道になっていたのですが、今日、通りかかったら、電気工事の車両がずらり。「電柱のトランスの交換工事でもしているのかな」と思っていたら、車道を狭めて歩道を広げるための電柱の移設工事でしたsign01
Img_0132
狭かった東側の歩道が広くなりますsign03

北口ロータリーは
Img_0133
工事が着々と進んで、形がはっきり見えてきました。後は舗装のみ、って感じですね。

そして、南口sign03
Img_0134
まだ、左手の旧駅舎の解体と旧駅舎側への階段(エスカレーター付き)の工事が残っているので、2/3ぐらいの完成度ですけど、地元の住民としてはちょっと気恥ずかしいほどの立派な駅になりましたhappy01
もっとも、今のところは階段の裏手にエレベーターはあるのですが、階段のみでエスカレーターがないので、かなりの段数大変そうですcoldsweats02

残り工事の完了がいつになるのか、情報を探しているのですが今のところ見つけられていません。
新駅のディテールは「クイズ&トレインな男」管理人のたわ言さんのブログでhappy01
(いい歳したおっさんがカメラ片手にうれしそうに新駅ウロウロするの、ちょっと気恥ずかしかったもので私は外観のみで失礼wink


岸辺駅の工事とは関係ないですが、駅前のフレンドマート(平和堂)の駐輪場が有料(最初の90分は無料)になってました。
Img_0135
駅前だから通勤通学の不法駐輪に困り果てたんでしょうね。南口にも既に有料駐輪場があるんだし、北口にも新たに大きな有料駐輪場ができるんだから、そちらをちゃんと使いましょうsign03

2012年3月14日 (水)

JR京都線・岸辺駅の新築工事39

今日、昼休みに会社前からR岸辺駅北口の方向に大型クレーンが見えたので、何か大きな変化があったのかと帰りに見に行ってみましたが、既にクレーンはなく、特に目立った変化もありませんでしたwink

但し、北口ロータリーの工事は格段に進んでいました。残り40日ですからねhappy01

自由往来通路の北口正面壁には「JR岸辺駅」の文字が輝いてましたsign03

2012年3月10日 (土)

相変わらずの・・・・・・・

JR京都線・岸辺駅の北口に吹田市が誘致している循環器病研究センターについての情報をネット検索していたら、利権に群がる輩の話もゾロゾロsad

まぁ、日本中、世界中にゾロゾロある話なんだけど、なんか見てるだけで情けなくなりますねcrying

やっぱり・・・・現状

JR京都線・岸辺駅北口のオープンも間近になってきて、一帯が賃貸業者さんの営業ターゲットになっているんでしょうね、また、賃貸業者さんが営業にやってきましたwink

既に、賃貸をやっている方も多いのですが、まだまだ、駐車場(空きだらけ)や田んぼ・畑も残っていて、しかも普通しか停まらないとは言えJRに乗れば大阪駅まで12~3分の地の利、空白地帯で狙い目と言えば狙い目なのかも。

自宅に足を運んでくれているのは20代の若い営業さんで、まぁ、営業成績もあるんでしょうね、「提案書」を出させて欲しい、と言うのでOKして、敷地図面のコピーをあげるから会社の方に来て、と会社の事務所で待ち合わせ。

新しく駅のできた阪急京都線・摂津駅近辺、そして、北口のできるJR京都線・岸辺駅近辺、これまで郊外へ郊外へと広がっていた住宅地が再び都心回帰し始め、駅前の価値が復活しつつあるようですね。ただ、北摂の場合も駅前には旧市街が広がっているから、再開発と言ってもそう簡単ではないでしょうけど。

話の中で、その若い営業さん、京都出身で会社のすぐ近くの賃貸に住んでいることが判明。でも・・・・・・うちの会社に来るのに道に迷って遠回りしてきたらしい。
うーん、なんか、その一言に「岸部中」の現状が見えますねぇ。生まれ育った私だって「賃貸できないかなぁ」と思い始めて現状をチェックしてみようと思うようになるまでは、もう何十年も街中を歩いてみたことなかったですからね。
同じ岸部でも「岸部北」だったら、吉志部神社があったり、パン屋さんのル・シュクレ・クールさんがあったり、一凛珈琲さんがあったりと、ちょっと歩いてみようかな、街探検してみようかな、ってものがあったりするんだけど、岸部中にはそんなもの何もないですもんねぇweep

やっぱり、何か(若い)人を惹きつけるものが必要ですよねhappy01

2012年3月 4日 (日)

JR京都線・岸辺駅の新築工事38

JR京都線・岸辺駅関連施設の使用開始に関する情報が吹田市のサイトにありましたsign01
岸辺駅北駅前広場及び関連施設の使用開始について
JR岸辺駅は前に書いたように3月17日(もう2週間を切りましたねhappy01)、新駅使用開始です。
使用開始後も旧駅舎の解体や階段の工事が続くので、まだ、しばらくは窮屈な状態が続きますね。

自由往来通路、および、北口広場、それと、現在もある歩行者用地下道の自転車の通行可になるのが一月先の4月25日のようです。
北口広場には3年間の仮設ですが、大きな駐輪場も用意されるようですよ。

もう一つ、北口に計画している国立循環器病研究センター誘致に関する資料も見つけました。
国立循環器病研究センター建替整備構想検討 委員会2での吹田市の誘致のアピール資料です。
北口広場北に隣接して国立循環器病研究センターを誘致、更に、その西に吹田市民病院も移転、その間を高架橋で相互に接続するというプランです。
確かに、利用者の利便性を考えたら最強のプランですねぇsign03
問題はやっぱり資金面でしょうか・・・・・・・・。

追記)4月4日
リンク先の資料がなくなってリンク切れになっていたので、一部修正しました。
役所はなぜ簡単にWeb上の資料を消してしまうんでしょうねぇ。

2012年2月20日 (月)

JR京都線岸辺駅・3月17日から新駅で

工事の進むJR京都線岸辺駅に新たな動きsign03

予定では南北駅前広場をつなぐ自由往来通路が先行供用されて、後に、新駅の供用となっていたと思うのですが、なんと新駅の供用開始が先行するようですsign03

掲示が出ていると聞いたので今日見に行ってみたら、なんと、3月17日始発から橋上駅となる新岸辺駅の使用が始まるとありましたsign03
自由往来通路の方は北口広場の整備のもう少し時間がかかるようで、新駅部分で通路を締め切っての運用になり、自由往来通路が使えるようになるのは4月下旬になってましたsign03

2012年2月18日 (土)

京都市内は雪景色

なんとまぁ、今日は京都市内は雪景色だったんですねぇwobbly

この週末は、京都・伏見のGURAさん・・・・・関西TVの番組「よ~いドン!」の「となりの人間国宝さん」で紹介された伏見の旧酒蔵をアーティストさんたちが改装・創作の場にしているところ・・・・・と、夷川の楽縁さんにお邪魔しようかなぁ、と思っていたんだけど・・・・・・・もう少し暖かくなってからにしようかなwink

思えば2月20日前後は信楽でもその冬の最後の積雪がある頃だから、普通と言えば普通かな。でも、この冬は雪の量が違うんですよねぇ。

大阪も明日の朝の気温ははマイナス予想weep

早く暖かくなってくれないかなぁ・・・・・・冷えると五十肩が余計に痛むbleah

2012年2月12日 (日)

岸部第一小学校正門斜め前にコインパーキング

月極駐車場の一部がまたコインパーキングになりました。
高齢化や空洞化、若者の車離れで月極駐車場も空きが目立ってますもんねぇ。
Photo
岸部第一小学校の正門斜め前、5台駐車のコインパーキングです。
小学校でのイベント等の時には便利かなhappy01

2012年2月 5日 (日)

JR京都線・岸辺駅の新築工事37

JR京都線岸辺駅北口側、対面交通だった地下道の東側の側道が明日の午後から南行きの一方通行になります。
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これで、東側側道は南行きの、西側側道は北行きの一方通行です。
側道からUターンして地下道に入る車両のために、地下道入り口部分に信号機も新設されています。
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これは南行き側の信号ですが、少し手前の北行き側にも同じように信号が新設されてます。

北口ロータリーの工事は
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大きな変化は見られませんが、歩道に柵が付いたりと確実にすすんでいるようです。

予定では、今年の4月ぐらいから通路としては利用できるようになるはずですwink

2012年2月 4日 (土)

中崎の「R cafe」、閉店していた・・・・・

2010年の6月に行った「R Cafe」、梅田方面に出る度に寄ろう寄ろうと思いながらもなかなか寄れずじまいでいたら、なんと、去年の7月で閉店してしまっていたんですねweep今日、R cafeからの最後のメールマガジンが届いて知りました。
建物自体はそのままでヨガ教室となっているようです。

信楽の「ギンゲツ珈琲」も去年の11月で休業しちゃってるし・・・・どちらも、そんなに寄れるわけではなかったけど、昭和の匂いのなかでゆっくりできた空間が相次いでなくなってしまって寂しい限りですweep

2011年12月29日 (木)

京都の「楽縁」

今日の10時休憩の時に見た関西テレビの番組「よーいどん」の「となりの人間国宝さん」のコーナーに出ていた京都の「楽園」というゲストハウス。
23歳の若い人が今日の町家を自分たちで改造して始めたゲストハウスなんだそうだけど、な~んかめっちゃ良~~いhappy01
Webサイト「楽縁」も見つけたので、コメントでも残そうかなぁ、と思ったら、今の若い人たちだからTwitterなんですね。アカウント登録して、初めてTwitterしてみましたwinkと、言っても、Twitterって何がどうなってんだか、サッパリ分かってないので、うまく書き込めたのかどうかcoldsweats01coldsweats01coldsweats01

2011年12月25日 (日)

JR京都線・岸辺駅の新築工事36

JR京都線・岸辺駅、とうとう、南口側の建物を蔽っていた足場がなくなって
Img_0041
はっきり見えるようになりましたsign03

少し引いて全体を見ると
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こんな風です。

北口側もロータリーの整備が着々と進んでいます。縁石が並んだのでロータリーの形が見えてきました。
Img_0036

一方、市道岸部千里丘線の工事は、下水道が完備される以前の古い地下排水路を撤去しながら整備を進めているようです。

2011年12月11日 (日)

JR京都線・岸辺駅の新築工事35

JR京都線・岸辺駅、工事は順調に進んでいるようです。

先週の日曜日の北口側、市道岸部千里丘線の路盤工事の様子です。
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地下水路のある一部を残して埋め戻されていました。

北口ロータリーも
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偶然、高架橋の内部の写真を見つけました。「すいたHOHOHO」と言う情報誌のスタッフの方のブログです。
新JR岸辺駅情報
高架橋の内部の写真が公開されたのは初めてじゃないでしょうか。

2011年11月23日 (水)

JR京都線・岸辺駅の新築工事34

今日、JR京都線岸辺駅前の平和堂(フレンドマート)に買い物に寄ったら、これまでより岸辺駅の新駅舎が見えるようになってましたsign03
携帯写真なので不鮮明ですが
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外装が完成した部分の足場&防音シートが取り除かれたんですね。

北口側もロータリーの整備工事が行われています。
この分だと、予定通り来春には高架橋が通行できるようになりそうですhappy01

2011年11月20日 (日)

何かが動き出しているのかな?

木曜日の夕方、工場での仕事を終わって、事務所に戻っていたら、賃貸住宅の生和コーポレーションの営業マンがやってきました。
(岸部地区をローラー作戦中?)

「工場を縮小して賃貸住宅を」と、大阪市福島区海老江で「太陽染工(株)」という会社が工場を縮小して建てた、大阪市防災力強化マンションにも認定された賃貸マンション(1LDK、賃料84,000円+共益費6,000円)を紹介されました。
うーん、まだ、普通の賃貸建てて、収益上がる?
岸辺駅北口ができるから大丈夫?

岸辺駅の橋上化、北口の誕生が見えるようになってきて、何かが動き出しているのかな?

知り合いから聞いた話だと北口近くにある貸し工場もこのご時世に「賃料値上げ」を言ってきたとか・・・・要するに「出て行って」ですよね。
貸し工場をやめて、賃貸住宅、それとも、貸店舗でも考えてるのかなぁ?
「北口」に期待する気持ち、分からないではないけれど・・・・・・・・・

2011年11月14日 (月)

「Living Without Money」がNHK BS1で放送されたみたい

ハイデマリー・シュヴァルマーさんのDVD「Living Without Money」が、10日深夜にNHK BS1の「BS世界のドキュメンタリー」のシリーズ「世界を翻弄するカネ」という番組の一つとして放送されたようです。

お金を持たない生き方

NHKオンデマンド見逃し番組(有料)で24日まで見られるようだから、見てみようかな。

2011年11月13日 (日)

「マニアライフ賃貸の発想」 & 「ライゼホビー」

やはり普通の賃貸はどんどん厳しさが増しているようです。
うちの近辺の賃貸を見ていても、空室ができることはあっても埋まることはなかなかない状況が続いています。

先日も倒産情報を見ていたら「ミスタースマイル(株)/自己破産へ」と言う情報がありました。見知ったところではないですが、阪急・京都線相川にある賃貸マンション会社です。以前は8000万円余りあった収入が3000万円台にまで落ちて自己破産ということです。
相川周辺は、学生や若い人向けのワンルームが多かったように思うので、今の賃貸の苦境直撃ってところだったかなぁ、と想像しています。

何か突破の糸口はないのかなぁ、とネット・サーフィンしていたら、こんな本を見つけました。

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書名:マニアライフ賃貸の発想
著者:阿部 高大著
出版社:JADIF出版局
ISBN: 978-4-9905978-5-6
価格: 1400円+税

‘ガレージハウス’と同じ視点で、趣味を持った人たち向けの趣味を存分に楽しめる賃貸、と言う発想です。

同名の「マニアライフ賃貸の発想」と言うサイトも開いておられました。早速、無料会員に登録しました。

私も色々調べ回って、今、ここに戻って来つつあります。
既存の工場建物の一部をリフォームして、陶芸や木工を楽しむ人たちのスペースとして活用してもらう。元々が工場建て屋だから陶芸窯や木工機械の使用だって楽々です。なにより、そういう人たちが集まってくれたら、DIY好きの私がワクワクですhappy01

阿部さんのコンサルタント物件は関東中心のようなので、関西地区に何か類似したものはできてないかなぁ、と検索していたら、「ライゼボックス」というトランクルームを展開している「ライゼ」いう会社が「ライゼホビー」と言う賃貸ガレージハウスを全国展開しているのを見つけました。
サイトを見てみると、吹田にも既に3か所ありますsign01
昨日は、そのうちの、南吹田と五月ヶ丘の2か所を偵察に行ってきました。

五月ヶ丘は、マンションや戸建てが建ち並ぶ住宅地域です。
もともとは駐車場だったところを縮小して(近頃は賃貸駐車場も空きがいっぱいですからね)、トランクルームのライゼボックスとライゼホビーにしたような雰囲気です。
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土曜日だったら、もしかしたら利用者さんに会えるかな、と思って行ったのですが、残念ながらどなたもいらっしゃいませんでした。

南吹田は、住居・事務所・倉庫が混在する地域です。こちらがうちの状況に近いです。
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こちらもライゼボックス併設です。
1軒、電気工事屋さんが倉庫として借りておられるようで作業をしておられましたので、開いたシャッターから中の様子を覗かせてもらいました。車1台分の車庫と奥に2階に上がる階段があると言うタイプです。

パンフレットを見つけたので,もらって帰ってきました。
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2011年11月 3日 (木)

JR京都線・岸辺駅の新築工事33

気がつけば早くも11月coldsweats02
ほんと、一ヶ月が嘘のようなスピードで過ぎてゆきますwink

JR京都線・岸辺駅の新築工事の様子を見てきました。

【北口側】
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駅の工事に伴う市道岸部千里丘線の拡幅工事が本格化して、既存の道路が工事のために付け替えになっています。
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60mほど南に付け替えになっているので、歩行者用地下道を上がったところのマンション「マザーズ岸部」がこんな風に見えますhappy01
その分、工事中の駅・北口により近づけるようになったので、より工事の様子が見やすくなったかと期待したのですが、逆に工事用の壁でしっかり遮られてしまって見にくくなってましたweep


そうそう、今日、様子を見に行ってみて、1つ気になったことが。
これまでは歩行者用地下道を上がったところにある横断歩道では先がT字路になっていたので横断者がいるいないに関わらず車は減速・停止していました。でも、今はそのまま直進できます。そのため、私が様子を見に行った時も、減速せずに横断歩道を横切る車を見かけました。道路状況が急に変化したことで事故の起きる可能性が高くなっているように思えます。通行される方は、これまでよりも少し注意をsign03

【南口側】
こちらも工事の足場とシートで覆われていて良くは見えませんweep
少し離れて平和堂の駐車場から見るとこんな風です。
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ホーム部分は工事の囲いがなくなって階段・エレベーター・エスカレーターがはっきり確認できるようになってました。
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完成まで・・・・・・もう少しです。

2011年10月10日 (月)

JR京都線・岸辺駅の新築工事32

今日、昼過ぎ、ちょこっと会社に書類をFAXしに行った帰りにJR京都線岸辺駅の北口側の工事の様子を見に寄りました。
そうしたら、こんな看板
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北口側の既存道路が21日から工事のために南側に迂回路になるようです。
そうなると、今より近くで北口の建物が見られるようになります、楽しみ~~。

南口側にもクレーンのアームが見えていたから、何か大きな変化があったのかも(もしかして、覆っていた足場の撤去?)

2011年10月 6日 (木)

「見っけ!このはな2011」

以前にお邪魔した大阪・安治川の「FLOAT」さんに教えてもらった「此花メヂア」さんのサイトに「みっけ!このはな2011」という10月30日(日)に行われるイベントの告知を見つけました。
どんなイベントか、もう少し詳しい情報が欲しくて検索してみたら、「此花アーツファーム」というところのサイトにポスターを見つけましたが・・・・・此花区の梅香・四貫島地区で行われるアートを中心としたイベントのようですが・・・・・石田倉庫のイベントとは違って、こちらなら悩まずに行けるhappy01
詳細をメールで問い合わせてみようかな。

追記)
と、書いたところで、ポスターに「見っけ!このはな2011」のサイトのアドレスが書いてあることに気がつきました。

公式サイト 「見っけ!このはな2011

2011年9月25日 (日)

JR京都線・岸辺駅の新築工事31

JR岸辺駅の工事、南口側
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北口側
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とも、目立った変化は感じませんでした。でも、静かに工事が進んでいるんでしょうね。

高槻に行くのにJRを使ったので、ホームからの様子も撮ってみました。
向かいの大阪方面行きホームの様子です。
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奥から階段、エレベーター、エスカレーター、階段と並んでいるように見えました。

西側、こちら側には貨物駅ができるはずです。少し線路等の整備がすすんでいるのでしょうか?
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北側を望みます。こうやって見ると、やっぱり北口まで結構距離がありますね。
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遠くに紫金山や千里丘陵に残る緑が見渡せる今の景色が私は好きです。

そうそう、北口側にこんな立て看板を見かけました。
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北口に接続する既存道路の拡充工事等もこれから始まるようです。

昨日は「マチヤ・カフェ」に

昨日は久しぶりに高槻の「マチヤ・カフェ」に。
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台風一過、大阪にも駆け足で秋がやってきて、庭を通り抜ける風がとても心地良い一日でした。
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(手抜きしてガラス戸越しに撮ったのでイマイチですねぇdespair

町家をあちこち見せて頂いているうちに、かつての日本人が「高さ」や「上下」をとても意識して家を建てていたんじゃないか、と思うようになりました。
まだ、自身でもうまく整理しきれていないのですが、土間や台所の高い天井・・・土間や台所と言った家の中の「作業場」=人が立って動くところ、の天井は高く・・・・もちろん、当時はかまどの排煙の役目も大いにあったとは思うのですが・・・・・・座って生活する座敷は低く。
床面も土間、上がり框、縁側、座敷、実に多彩に高さの差が設けられています。これらの意識的に作られた高さの差が人の心の安定感を生み出す要素になっているんじゃないだろうか、そう思えてきています。そこに何か現代の日本人の住まいが失ってしまったものがあるような・・・・・・。

2011年9月19日 (月)

「2050年は江戸時代」

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書名:2050年は江戸時代
著者:石川 英輔著
出版社:PHP研究所
ISBN: 4-569-54624-2
価格: 1456円+税

MSN Japan の「第6回:江戸時代に学ぶ現代の生活術(前編)」と言う記事に興味を持って検索、この本を買ってみました。1995年初版の本で、もう絶版になっているようで、最近の習いwinkアマゾンに出店している古本屋さんで入手しました。

「東京時代」の工業化の限界に達した日本が「大刷新」という年月を経て2050年には農業中心の江戸時代に近い暮らしに戻っている、という近未来SF小説です。

今の私・・・・・愛媛のお師匠のミカン山にいた20歳からずーっとそう思っていて、30歳代からの信楽の暮らし(実験)があるhappy01・・・・・・には、近未来のフィクションではなく近未来の現実だと思える小説なのですが、この小説を昭和8年(1933年)生まれ・・・私の親世代です・・・の著者が、1995年に(初稿は1994年、小説歴史街道)に書いていたとはsign03それがとんでもない驚きです。

江戸文化研究者である著者に会ってみたくなりました。

2011年9月18日 (日)

今年も石田倉庫「石田倉庫のアートな2日間」!

立川の石田倉庫のサイトを確認したら、今年も「石田倉庫のアートな2日間」が10月29~30日に開催されるようです。
石田倉庫アトリエ・新着情報

石田社長の特製・焼き鳥、また、食べたいなぁsign03happy01

去年は新幹線で行ってヘロヘロになったから、今年は車で行ってみたいけど、片道500kmかぁ。ちょっと、日帰りはきついなぁbleah

一泊して、「江戸東京たてもの園」と「三鷹の森ジプリ美術館」と回るプランも考えられるけど・・・・・

2011年9月11日 (日)

JR京都線・岸辺駅の新築工事30

JR京都線・千里丘駅方面に行った帰り、JR京都線北側を線路沿いに走ってみました(チャリです)。
JR岸辺駅を中心に東はJR千里丘駅までの吹田操車場跡地の北側約1/3は、吹田市・摂津市よって公園や住宅地として整備される予定です。

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今もJR沿いに未整備の細い道路がある(一部、つながってない)んですが、市道山田佐井寺岸部線がJR千里丘駅まで伸ばされる予定なので、その関連の工事でしょうか。吹田操車場の地下には吹田の南北をつなぐ何本もの地下道や地下水路が通っている・・・・・しかも、かなりの年数を経ている・・・・・・ので、その補強等も必要なのではないかと思います。

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いつもより東側からJR岸辺駅の高架橋の全景を撮ってみました。JR大阪駅から10数分の距離なのに秋の実りをむかえた田んぼが写っているいるのが岸部らしくていいです。
JR岸辺駅に北口ができることで岸部の北側が発展することも期待しているのですが、同時に、田んぼや畑が点在するのんびりとした岸部も残っていって欲しいです。

JR京都線・岸辺駅の橋上化のイメージ図

2011年9月 4日 (日)

SAWA SONIC サワダマンションマツリ 2011 その3

更にスロープを進んで、ここには建築機材がsign03
Img_0639
この東側の建物、何故か床面の高さが違っている。ここは4階、それとも5階?パンフではここまで4階と言うことになってるけどwink
スロープは当初の計画にはなく、途中から追加されたものだと言うからその関係かも?
ここから南に回り込むと、突然、小さな滝のある鯉の泳ぐ池sign03
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孫のためにプールを作ろうと思ったんだけど、その孫の希望で魚の泳ぐ池に変更されたんだとかhappy01
ここの東側にはずらりとテレビアンテナが並ぶ。
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ここから更に小スロープを使って、(本来の)5階(オーナーの沢田さん一族の居住区)へ。
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上がったところは工作室。
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手工具から丸鋸盤にかんな盤、木挽きのための大型の帯鋸まで。
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まさに、サワマンDIYの中枢部sign03
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外にはサワマンの外観のおおきな特徴にもなっている資材運搬用のエレベーターがsign03
これも、ワイヤー4本で四隅をつり、それをドラムで巻き上げると言うDIY品。とにかく、すごいsign03(でも、ちょっと、怖いbleah

工作室前の小さな螺旋階段を上がって、屋上へ。
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ここには固定式クレーンがsign03
そして、その左手には畑sign03sign03そして、鶏小屋もsign03sign03
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2011年9月 3日 (土)

JR京都線・岸辺駅の新築工事29

JR京都線・岸辺駅、今日は台風の強風に備えて防音シートが片付けられていたので、南口階段のフレームを見ることができました。
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北口側はと言うと
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駅前広場の下水管等の埋設工事が始まってました。
北口広場は23年度中の完成・使用開始の計画なので、残すところ、半年ちょっとになりましたhappy01

追伸)
JR岸辺駅へ向かう東地下道の出口近くまで来て自転車のパンクに気がつきましたcoldsweats02
ここまで来たのだからと駅の写真を撮ったものの、帰りは自転車を押して帰ることにweep
ライフの近くに自転車屋さんがあった、と寄ってみたもののお休みcrying
結局、自宅までずーっと押して帰って、DIYでパンク修理sad
くたびれたぁ。

2011年9月 1日 (木)

ゴジカラ村のサイトを覗いてみたら

久しぶりに名古屋のゴジカラ村のサイトを覗いてみたら、なんと吉田さんも今年3月にサワマンを訪れていましたsign03

沢田マンションに行ってきました

SAWA SONIC サワダマンションマツリ 2011 その2

地階の次は、スロープを上って一気に3階へ。
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朝日放送の番組『探偵ナイトスクープ』で見た感じからは、もう少し幅があるように思っていたんだけど、想像よりは狭くて、ここのスロープも今の車だと軽でないとちょっと辛いかも(特に、コーナー部分)。もっとも1970年代に比べたら、その軽すら一回り以上大きくなっているんだから仕方ないですね。
スロープの傾斜が緩いので、「一気に3階へ」と言っても、特に苦になる感じはなく、これだと足腰の弱ってきた高齢の入居者さんでも、階段よりかえって楽かも。
スロープ道路はそのままマンションの中央部分をくぐり抜けて裏へ。くぐり抜けたところは路面がコンクリートではなく、鉄筋を組んでグレーチング状態になってる。階下の採光のため?それとも通風のため?
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そして4階へと続く。

4階((もしかしたら3階かも)にリフォームされて公開中の部屋があったので、ちょっと、お邪魔happy01
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各部屋各様の沢マンだから、この部屋が標準仕様、というのはあり得ないでしょうけどhappy02
そして、矢印部分には5階の床になるH鋼が。

沢マンは1971年建築開始なので、当時の一般的な階高で建てられていると思われるので(測ったわけではないけれど)、今のものより低め。
マチヤ・テラスでお邪魔している高槻の町家でも感じていることなんだけど、当時に比べて、ずっと背が高くなった私たちには確かに天井髙が低くて窮屈。でも、部屋の広さとのバランスはあきらかの以前の天井髙の方が上だと思う。開放感はないけれど、住まいとしての落ち着き感が高い。沢マンの外観から感じた美しさや優しさの一因が階高にあるのかもしれない。
日本人の身長の伸びに合わせて、ただ天井髙(階高)のみを増してきたきた今の住宅の安定感のなさは知らず知らずのうちに、そこに住む人に悪影響を与えてきたのかもしれないなぁ、とも思っていたりする。

2011年8月30日 (火)

SAWA SONIC サワダマンションマツリ 2011 その1

昨日、28日(日)、念願の高知の「サワマン」に行ってきましたsign03

大阪から中国道・山陽道・瀬戸大橋・高松道・高知道と高速道路を走り継いで片道330kmの久々の長距離ドライブです。
誘った設計の仕事をしている子は仕事で都合がつかず、友人のアキラの兄さんと2人で行ってきました。

高知インターを出て、NAVIのガイドに従って、市街地に入ってすぐに分かりましたhappy01
ホームセンターや家電量販店の並ぶ幹線道路から一つ中に入ったところに緑深い丘をバックにひときわ異彩を放ってそれは建っていましたsign03
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1971年に建築を開始して現在の形になるまでに幾多の紆余曲折があるようですが、不思議な美しさと優しさを私は感じました。
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建物は道路から一段高くなったところに建っています。
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SAWA SONIC のエントランス・ゲート横のコンクリート壁には沢田マンション内に点在する発動機コレクションの案内プレートがありました。

ゲートでSAWA SONIC のパンフ(裏面がスタンプラリーになってます)をもらって、一気に「サワマン・ワールド」全開です。
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入ってすぐの空間(普段は何に使われているんでしょう?自転車等の置き場でしょうか?)に模擬店が並びます。
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鉄筋・鉄骨混在の構造のようですが、この部分は鉄骨です。
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まずは、地階に向かいました。
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スロープを下ると、高知県で最初だという地下駐車場が現れます。1台ずつの区画に区切られているのですが、今の感覚で見ると狭くて「軽」用かな、と言う感じです。
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もっとも、ここが沢田マンションの工事のスタートで、この穴掘りを夫婦二人で始めたと言うのだから「すごい」の一言です。
ここを岩盤まで掘り下げて、その岩盤上に建物の基礎を置いているのだそうです。

駐車場の奥には「多目的ホールがあります」。
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今回はここはライブ会場になっていました。普段は、少年合気道の道場として使っているようです。
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元々はここも発動機コレクションの置き場だったのですが、大雨の際に水没し、その後、改修して多目的ホールとして使うようになりました。
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日本の地下室の宿命で、ここも非常に多湿です。その湿気を軽減するためでしょうか、天井に穴が開けられてファンが取り付けてありました。
このホールの片隅に岩盤の様子が見られるところがありました。
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夫婦でこの岩盤をぶち抜いて、井戸水を確保したというから驚異です。

2011年8月27日 (土)

JR京都線・岸辺駅の新築工事28

水曜日の夜にJR岸辺駅前のフレンドマートに行った時に、南側階段の屋根のフレームが組まれているのが見えたので、今日、改めてカメラを持って行ってみたら
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もう防音シートに覆われてて、ほとんど何も見えませんでしたweep

でも、確実に南側の駅舎本体の工事も進んでますねhappy01

一方、北側はというと
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見た目にはあまり変化はありませんでした。


2011年8月26日 (金)

「小池 龍之介」と言う若い坊さん

今日のどこかのネット・ニュースで見かけてちょっと興味を持った「小池 龍之介」と言う若い坊さん。

調べて見ると、何冊か本も書いてて、「家出空間」というWebサイトも開いてる。

ちゃんと仏教を見つめ仏教に向かってる希有な坊さんwinkぽい。

何冊か著書、読んでみよう、っとhappy01

2011年8月14日 (日)

「食費はただ、家賃も0円!お金なしで生きるなんてホントは簡単」

 私はほとんどお金を使わずに生活しています。生きてゆくために必要な衣・食・住。多くの人々は、それを得るためにお金を稼ぎ、またお金を費やしています。お金は私たちにとって、なくてはならないものであり、それによって豊かで便利な生活が可能になりました。しかし一方で、貨幣経済は人間社会に不幸も、もたらしました。物々交換や自給自足で成り立っていた頃にはなかった不平等、不条理、搾取、略奪。あるいは環境破壊、過酷な労働によるストレスや不満・・・・・。あらゆるものの価値がお金で量られる社会では、お金が人を幸福にし、また不幸にするのです。でも、本当にそれは正しいことなのでしょうか?
 私がお金を使わないのは、決してお金を貯めるための節約ではありません。また失業してお金がないからでもありません。自ら所有と決別することで、消費社会によって失ったものは何なのか、今まで盲信していたことは本当に自分にとって正しいことなのかを探るためでした。

 「はじめに」の冒頭です。こんな書き出しで始まります。

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書名:食費はただ、家賃も0円!お金なしで生きるなんてホントは簡単
著者:ハイデマリー・シュヴァルマー 著/原田千絵 訳
出版社:アーティストハウス (発売:角川書店)
ISBN: 4-04-898131-5
価格: 1400円+税

 第二次大戦の難民としての子どもの頃の東部ドイツからの逃避行から話は始まります。

 著者がドイツに設立した「ギブ・アンド・テイク・センター」、見てみたいです。この本の中で著者自身がそのジレンマにも触れているように思うけど、本当に対等な「ギブ・アンド・テイク」が人間社会で成り立つものなんでしょうか?
 私も多分著者と同じ方向性を持った考え方をしていて「風の谷のナウシカ」の「風の谷」の人々のように人は生きるのが良いと思っているんだけど、それは辺境の「風の谷」にだけにしか存在しえないただの夢のようにも思えて・・・・・・・・・

 2003年7月初版の本で、もう書店では入手できないのかもしれません。私は中古本で入手しました。

 Living Without Moneyというサイトも見つけたので、DVDもオーダーしてみました。Paypalで代金支払ができるのですが、価格が購入者に任されていて、自分で入力しないとエラーになるので要注意です。

2011年8月 8日 (月)

「アパート経営はするな!」

中古住宅再生会社(株)やすらぎの須田忠雄会長という人の本です(私は門外漢だから、どんな会社でどんな人だか分からないのですがbleah)。

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書名:アパート経営はするな!
         -賃貸経営の落とし穴-
著者:須田忠雄 著
出版社:大空出版
ISBN: 978-4-903175-34-8
価格: 1000円+税

全く何も知らないところから賃貸を考え始め、資料を集めたり、勉強会に行ったり、コンサルタントのエスクローおじさんに出会ったり、大家さんの会に入れてもらって色々教えてもらったりながら、素人の私が私なりにたどり着いた今の結論は「これからのアパート経営は生半可じゃ成り立たない」です。
でも、今も巷にはアパート経営を勧める広告や情報が溢れています。

当然、本屋さんにも従前としたアパート経営を進める本が並んでいて、「何か違うよなぁ」と思っていたら、ついに出ました!
「大震災後」というのは私にはちょっと違う、と思えるのですが・・・・・・関東を中心に見ればそうなのかもしれません・・・・・・納得の内容です。
「唯一勝機があるとしたら高専賃」でも、「高専賃がいいのもせいぜいあと5年と私はみています」も私の見立てに近いです。

自分の見立てと同じ意見の方に出会ってすっきり気分ですが・・・・・・・じゃ、どうすれば良いの?なんですけどねbleah

JR京都線・岸辺駅の新築工事27

久しぶりにJR京都線・岸辺駅北口の工事の様子を見てきました。

なっ、なっ、なんと、「何をしているんだろう」とずっと不思議に思っていた大穴が埋め戻されてなくなってますsign03
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これから日に日に、北口ロータリーが姿を現してくるんでしょうねhappy01

それと、東地下道に向かう道路が迂回路になってました。
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迂回させた部分でまだ何か工事を始めている、と言う雰囲気はなかったです。

今回は写真を撮りに行けなかったのですが、南口も更に工事が進んで階段が姿を現しています。
JR岸辺駅新南口駅舎 正面の一部現る

2011年7月 9日 (土)

8月28日「沢ソニック」!

高知の「沢田マンション」の住人さんたちのブログ沢田マンション住人交換日記に沢マン祭りの記事sign03

8月28日(日)、「沢ソニック」と題して3年ぶりになる沢マン祭りが開催されるようですsign03

見に行きたいと思いつつ、行けないでいた高知の沢田マンション、こりゃ、この機会に行かなくっちゃsign03

2011年6月25日 (土)

エコパーキング 岸部北

吉志部神社の参道沿いにあった月極駐車場の一部が今日からコインパーキングになります。

エコパーキング 岸部北 (大阪府吹田市岸部北3丁目30番)
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吉志部神社・紫金山公園・吹田市立博物館に近くて、終日1時間100円で1日最大500円で7台駐車可能です。

最近は月極駐車場の空きも目立ってきていて、それで、一部をコインパーキング化されたんでしょうね。

2011年6月16日 (木)

また考えないといけないことが増えた

Yahoonニュースを見ていたら、こんな記事が

M9で想定以上の津波「阪神16市襲う」東南海・南海地震で試算

うちは吹田でもJR京都線以北だから、一応、非浸水被害地域に入りそうだけど・・・・・・・

下水道が未整備だったのもあるだろうけど、私が小学生だった40余年前は梅雨末期の大雨や台風の度にJR岸辺駅の南側は床下・床上浸水の被害が出てたもんなぁ。

安威川(神崎川)は天井川になってるから逆流してきた津波が堤防を越えたらどうしようもないwobbly

高専賃(高齢者専用賃貸住宅)の話をアイムホームさんからもらって以降、60歳代(後半?)で入居してもらった高齢者さんの「最期の住まい」と考えると平均余命から考えて30年スパンで考えておかないといけないと気づいて「30年と言えば南海・東南海地震」が頭に浮かんだ。
で、東北の震災の1ヶ月ぐらい前から、南海・東南海地震のことを調べ始めていた。調べ始めてみると、安政(1854年)の南海・東南海地震では大阪市内も津波で大きな被害を受けていて、今も市内あちこちに石碑が残されてる。

安政の地震で吹田の被害はどうだったんだろう?

うーん、これはますます考えないといけないことが増えた。

2011年6月14日 (火)

北の住まい設計社の後は

JR岸辺駅に向かう道路沿いのマンション・ファビュラス中川の1階にあった「北の住まい設計社」の大阪店が3月に大阪市内に移転して空き店舗になっていたスペース。
通りかかったら、窓に小さな張り紙が見えます。
「何の店になるんだろう」と思って見に行ってみると
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あららぁ、ディサービスwobbly

デイサービスセンター「ヒューマンライフケアきしべ乃湯」8月1日オープン

必要性も何もみんな分かっているんですけど・・・・・・ほんと、高齢者施設が集中・・・・・・・・
このまま行くとJR岸辺駅が新しくなっても「駅を下りたらあったのは高齢者施設だけ」なんてことにも。
それはそれで必要性も大切さも十二分に分かってはいるんだけど、やっぱり、どうにかして町に暮らす若者が増えるようなことを考えないと・・・・・・今はかろうじて大阪学院大学などの駅南側にある学校のお陰で若者の姿がかろうじて見られるけれど、更に、少子高齢化が進んでいくと・・・・・・うーん、やっぱり、若者達が暮らせる、暮らして行ける町にしないことには・・・・・・・・sad

JR京都線・岸辺駅の新築工事26

JR京都線・岸辺駅の工事・・・・・6月4日の様子ですがwink

北口側
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相変わらず、ロータリーになる部分の大穴は掘られたまま。何をしてるんでしょうねぇ。
まさか、今頃、埋蔵物の発掘というのもないと思うのですがwink

南口側
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ホームの屋根はすっかり完成のようです。
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工事は進んでいるものの、南口階段が姿を現すのはまだまだ先のようです。

2011年3月21日 (月)

道路整備 & etc

吉志部神社の参道の改修工事の2期目が始まりました。
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1期分と同様に歩道がインターロッキングブロックに、車道がカラー舗装になるんでしょうね。
今回の改修でも一の鳥居手前までなので、参道全部の改修が完了するには・・・・・・まだ数期かかりそうです。

岸部中5丁目、「大光寺」の先から「東ガード」の手前の間で市道脇の水路の整備が行われていたのですが、完成していました。
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下水道の完備で必要の少なくなった水路(子供の頃にはドジョウが捕れたんですよ)の幅を狭めて花壇が新設され、普通のアスファルト舗装だった道路も石畳風の物になってました。
この近くに大阪府指定文化財の「旧中西邸」があります。その前の道路も同じような改修が行われていたので、町並みデザインの一環なんでしょうね。
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この近辺は「旧東村」と言い、岸部の中でも旧中西邸以外にも今でも塀を巡らせた邸宅が残っている地域です。
旧中西邸の前は今は埋め立てられてしまって駐車場やグループホームになっているのですが、私が子供の頃は池だったので悪ガキ仲間とザリガニ捕りや亀捕りをして遊んだ思い出があります。

旧中西邸から岸部第一小学校へ向かう途中、私が子供の頃の趣をわずかに残している通りです。
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私が子供の頃には白壁の土蔵や土塀もあって、悪ガキどもの格好の落書き板になっていたのですが(いまから思うと悪いことばかりしてました、ほんと)、もうほとんど残っていません。

私の実家で唯一、昔を残している門です。普段、全く使うことはありませんが。
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そうそう、実家のお隣さんが家屋敷を処分されるらしいです。300坪ぐらいの広さがあったと思うのですが、小さく分割されて「今風の家」が立ち並ぶことになるんでしょうねぇ。

JR京都線・岸辺駅の新築工事25

JR京都線・岸辺駅の今日の午後の様子です。

覆っていた足場がかなり撤去されて、北口が一段とはっきりと見られるようになりました。
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上部はもう完成形に近いですね。

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エレベーター等の設備機器ももう設置されているのでしょうか?

南口は駅の形がはっきりしてきました。
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右手には上下線ホームに上がり下りする階段も形が見えます。

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千里丘側に延長されたホームには屋根も作られ始めています。

2011年2月27日 (日)

JR京都線・岸辺駅の新築工事24

今日のJR京都線岸辺駅の工事の様子は・・・・・

まずは、北口側から
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手前に残っていた貨物線の盛り土が完全に撤去されて、全体がはっきり見えるようになりましたsign03
地下道新北出入口の屋根・・・・・・大きすぎるように思えたので一旦はそうではないと思ったのですが・・・・・・・・の手前に、新たな波形の屋根の骨組ができています。先に同様の屋根が高架橋北口東階段側に南北方向にできていたのですが、同じデザインの物が西階段側にも東西方向にも作られ始めました。どちらも北口ロータリーの歩道の屋根だと思います(完成予想図にはないものです)。

高架橋の先に新たな鉄骨が見えます。南口・駅本体の骨組です。
で、南口側はというと
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前回、架線支柱があって残されていた部分もつながっていますし、床になる鋼材も敷かれています。

急ピッチで工事が進んでいますhappy01

東籬庵がギャラリー&カフェに!

 滋賀の梓工務店の展示場「東籬庵」が3月からギャラリー&カフェ「クウ・フラン」として週末(金・土・日)オープンするようです。

 ギャラリーオープン記念の作品展の案内葉書が届きました。
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 独特のタッチの猫の絵やグッズの作家「吾然有」(あさり)さんの作品展のようです。
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 3月5or6日に行ってみようと思ってます(けど、花粉がぁ・・・・・・・・)。

2011年2月13日 (日)

JR京都線・岸辺駅の新築工事23

今日もJR京都線・岸辺駅の工事の様子を見に行ってきました。

北口側は
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赤↓部分は、自転車用スロープ付きの地下道新北出入り口の屋根ですね。少しずつ北口広場の形が見えてきていますhappy01
黄↓部分は、自動車用地下道の上にあたるのですが、なぜか大きく掘られています。地下道天井部分のコンクリートの補強でも行われているのでしょうか。

南口側は
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上部の組立も始まっていました。
そして、びっくりしたのは
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千里丘側に新たな高架構造物sign03私が思っていたより新駅は大きそうですsign03
完成予想図で見るとホームへのエレベーターが設置される部分かな)
間が開いている部分、今はここに架線を吊っている支柱が建っています。
架線を高架橋下部から吊るように移動してからこの支柱が撤去されて、この間の部分がつながるんでしょうねhappy01

2011年2月10日 (木)

背筋が寒くなる報告書

いつも読ませてもらっているエスクローおじさんのブログにまた衝撃的な報告書の紹介がshock

国土交通省が12月に発表した『国土の長期展望へ向けた検討の方向性について』と言う報告書です。

『国土の長期展望へ向けた検討の方向性について』

とりあえずPC上で斜め読みしたばかりで、明日プリントアウトしてじっくり読み直そうと思っているのですが、斜め読みしただけでも背筋が寒くなってきましたshock

うーん、また、考え込むことになりそうです。

2011年2月 7日 (月)

吹田千里ガーデンクリニックビル、その4

吹田千里ガーデンクリニックビルの3つめの医院に「眼科」が決まったみたいですhappy01
プラザ薬局さんのサイトに情報がありました。

2011.02.13追記
吹田千里ガーデンクリニックビルのオープン広告を見つけました。
吹田・千里ガーデンタイムス

2011年2月 5日 (土)

吹田千里ガーデンクリニックビル、その3

吹田千里ガーデンクリニックビルもオープンに向けて準備が進んでいます。

1階に入る耳鼻科&薬局の看板も出ました。
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あれれ、1階にはお蕎麦屋さんもオープン?

すながクリニック(耳鼻科)&プラザ薬局はなんと月曜日オープンですsign03
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2階のもりはらクリニック(皮膚科)も6月オープン。

千里ガーデンズも第一期分譲分の工事も終わりが近そうで、今は東側にできるエントランス・ホールの工事の真っ最中。

マンションと同時期に販売が始まった北側の戸建て分譲地「シェルセーヌ吹田千里」もほぼ完売状態happy01
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あっちでもこっちでも新築工事中。既に、完成して住んでおられるお宅も数軒。

次々工場や倉庫がなくなって淋しくなっていたこのあたりも大きく雰囲気が変わりますhappy01

JR京都線・岸辺駅の新築工事22

2週間ぶりにJR京都線岸辺駅の工事の様子を見に行ってきました。

南口は
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駅舎本体部分の高架橋が更に組み上がってきていますhappy01
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3本だと思っていたホーム上の橋脚は4本だったんですね。この先はホームへの階段がつながるのかな。
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足場がなくなって全景もはっきり見られるようになりました。貨物駅を跨ぐので、これまでの地下道に比べれば短いと言うものの、やっぱり結構な長さの高架橋になりますねwink

北口は
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エレベーター等の設備のための工事が進んでいるんでしょうか。

2011年1月31日 (月)

ギンゲツ珈琲

日曜は午後から信楽に帰ってきました。
今回も日本各地に雪の情報が出ていたので、信楽も雪だろうと覚悟して帰ったのですが、道中の新名神を含めて、たまに小雪が舞うことはありましたが積雪はありませんでしたhappy01(雪道を走るのは普段の何倍も神経を使いますからね)

一昨日、ブログの管理ページで例のごとくリファラーをチェックしていたら「信楽 喫茶店」という検索キーの検索サイトから信楽に「ギンゲツ珈琲」という喫茶店があるのを知りました。
信楽で陶器を作っている方が、信楽の普通の民家を改装して土日のみ珈琲店を開いておられるようです。

高原鉄道の信楽駅前から新宮神社の脇を抜け、浄観寺というお寺(信楽に住んでいた時に本堂の改築の棟上げを見たような記憶があります)を過ぎたところにありました。
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信楽の中でも陶器の工房の最も多いエリアです。
国道沿いの観光客を対象に並ぶ小売り陶器屋さんとは全く趣の違う陶器作りの町・信楽の本当の姿が見えるエリアです。
このエリアの窯元さんたちが「信楽窯元散策路のWA」という会を作って、工房を見学してもらえるような活動も始められているようです。さすがにこの季節に散策というのはちょっと辛いですが、春~秋は工房を訪ねて、陶器作りの現場を見学させてもらうのは楽しいでしょうね。

この「ギンゲツ珈琲」を開いておられる伊藤コズエさん、京都にある銀月アパートメントと言う住人が管理人を務めると言う風変わりな賃貸アパートで管理人さんをされていた方で、作陶を始められて信楽に引っ越してこられたようです。

民家を改装された店内、若い感性でアレンジされているので純和風という訳ではありませんが・・・「くま先生の滋賀が大好き!」にとても素敵な紹介があります・・・・・何でしょうねぇ、ほんと落ち着きます。自身が歳をとってきたことからのノスタルジーかな、とも思わなくもないのすが、やはり、日本の地に育まれてきた空間には独特の安堵感があります。
マチヤ・テラスでお邪魔している大阪・高槻の横山医院でも、大阪・中崎のR Cafeでも、周辺環境は全く違っているのに、同じ安堵感を感じます。
部屋の縦横比と天井高(現代住宅と比べると低いですね)のバランス、外光の取り入れ方、なんかそんなものにキーがあるのではないかと思っています。

土日だけ開いている「ギンゲツ珈琲」、ある意味、「住み開き」でもあるような気がします。

信楽に帰った時に寄る定番の喫茶店になりそうですhappy01

2011年1月23日 (日)

JR京都線・岸辺駅の新築工事21

今日、クイズ&トレインな男さんのブログでJR岸辺駅の工事がまた一段進んだことを知ったので、見に行ってきました。

まずは北口側から
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高架橋を覆っていた防音シートと足場が撤去されて、その姿が見えるようになってましたsign03
会社の前から一旦は見えなくなっていたクレーンがここ2・3日復活しているなぁ、と思っていたのですが、足場の撤去作業をしていたんですねhappy01
まだ、北口の階段部分は足場に囲まれていますが、高架橋の姿がはっきりと見えるようになってやっと「JR岸辺駅が高架になるんだ」という実感が湧いてきた感じです。
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貨物線路用の盛り土の撤去も進んでました。これまでは盛り土に遮られて見えなかったJR岸辺駅が北側からも見えるようになりましたhappy01
本当に「北口」ができるんですねぇshine

南口側は
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ついに高架橋が下り線ホームにまで伸び始めましたsign03
10日に見たホームで工事していた基礎は3つだったので、もう一本千里丘よりに柱が立って、その上あたりが改札口になるんでしょうねhappy01

2011年1月10日 (月)

JR京都線・岸辺駅の新築工事20

JR京都線・岸辺駅の南側の工事状況は・・・・・・
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前回、基礎用の穴掘りをしていた機械やクレーン等の重機もすっかりなくなっています。

下り線ホームの高架橋用基礎の工事は
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まだ鉄筋が見えていてコンクリートの流し込みはまだのようです。これまでの高架橋は2本足だったのですが、駅舎になる下り線ホーム上は3本になるのでしょうか、こんな鉄筋が3本見られました。

貨物駅になる部分はダンプが走り回り、重機が動き回っているのですが、岸辺駅は少し作業が止まった感じです。

安治川FLOATさんの「住み開き」に行ってきました。

 昨日は、去年の9月に関西テレビの「よーいドン!」で紹介されて知った「住み開き」(http://kaze.blog.eonet.jp/default/2010/09/post-af1d.html)と言う活動に参加しておられる安治川(大阪市西区)のFLOATさんの「穴をとじる」に途中参加してきました。

 安治川の河畔は舟運が盛んだった頃、重量物を扱う会社の倉庫が並んでいました。私が大阪市で仕事をしていた30年前はまだ十分その雰囲気が残ってましたが、多分・・・・・・・・・と思いながら向かいました。

 JR大阪環状線・西九条駅(此花区)から「安治川トンネル」使って安治川をくぐり川向かいの西区安治川に向かいます。
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大阪港近くの川にはまだ「渡し船」(大阪市営)がいくつか残っているのですが、ここは船の上り下りする船が多くそれを横切る渡し船は危険だということで、トンネルが作られたのだそうです(昭和19年!)。トンネルにはエレベーターで下ります。歩行者用(自転車可)の他に車両用も平行してあったのですが今は閉鎖されています。
 トンネル出口から安治川沿いに数分歩くと、ありました「安治川倉庫」らしい古びた建物が。
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立ち並んでいた倉庫の多くが取り壊されて空き地になっている中に建っています。いかにも“昭和の倉庫”という感じです。
この一角を、音楽活動をされているFLOATさんが1階を練習場(かな?)2階を住まいにされています。
これまた昭和風情の階段を2階に上がると「営業部」と書かれたドアがあって少し開いています。声を掛けたのですが返事がありません。私が着いたのが3時過ぎだったので(住み開きは1時から)、みなさんで休憩か何に行かれたかな、と思って、周辺散策をしたり、すぐ裏手の安治川堤防に腰掛けて冬の日差しを楽しんだりしながら待っていましたが戻ってこられる雰囲気はありません。携帯電話に連絡を入れてみると「ホームセンターで買い物中なので、中に入って待っていて下さい」とのこと、確かに、鍵はかかっていなくて誰でも出入り自由ですhappy01
中に入ってみると、どこかで見たことのある景色です。うんと片づいているのが違うのですが、私の信楽での暮らしの雰囲気です。なんか、とっても慣れたところに来た気がしました。
コンクリートの床の一部に直に敷かれた畳の間のコタツ脇に腰を下ろしてびっくり。catがいるではありませんかsign03
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故チビcat似のとても人なつっこい子です。初対面の私に全く驚く素振りもなく一瞥をくれて、そのまま、丸くなってます。
30分ぐらい待ったでしょうか、車のドアの音とともにコタツで丸くなっていたcatが飛び起きましたhappy01
ホームセンターへの資材の買い出しから帰って来られました。

ブログに「穴」とありましたが、どんな穴なのかが書いていなかったので、まず、1階倉庫にあるという「穴」を見せてもらいました。
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倉庫だった時代に使っていた何かの処理槽の跡のようで、コンクリート製です。借りた時から厚さ8mmほどの鉄板2枚で覆われていたのをどけてみたら「穴」が出てきたと言うことで、ここをフラットにしたいと言うことです。
賃貸なので現状復帰を基本に、側面に金物をボルト留めしてその上に合板をのせようと決められたらしく、合板・L金物・アンカーボルト・コンクリート用錐(ハンマードリル用)を買って帰ってこられました。

プランをお聞きして私が口にしたのは「年数の経ったコンクリートは硬いですよ」でした。
処理槽は後から追加された物のように見受けられるのですが、そうだとしても昭和の時代の物そうです。となると、優に20年を越えます。既にコンクリートがかなり硬くなっていることが考えられます。

作業開始してみたら、やはり予想通り硬くてドリルが進みません。結局、1つ穴開けをして時間切れweep
こんな硬くなったコンクリートでもプロには簡単に穴を開けるテクニックがあるのかもしれませんが、私たちには穴開けは無理そうです。
他の方法も検討してみることにして今日はお開きになりました。

使わなくなった貯水槽内に汚水が残っているので、湿気が多く臭気も漏れています。汚水の正体は、すぐ横が安治川なので長年に渡ってしみ出してたまったものなのか、それとも何か別な物なのか、全く分かりません。
穴を蓋する素材は湿気に強い物が必要です。それに、大阪港からの距離を考えると満潮時には安治川に海水が逆流している可能性もあるので塩にも強い物である必要もあるかもしれません。なかなか難しそうです。

作業を終えてから、色々な話をさせてもらいました。
この倉庫の建っている土地は国有地なのだそうで(河川の一部なのかな)、オーナーさんが荷上げようとして借りて建物を建てて使っていて、オーナーさん一代限りで国に返却しないといけないのだそうです。並びの空き地もそういった事情でできているものなのでしょうか。
日本にもヨーロッパのような「景観」という物の考え方があるのなら・・・・・・・・残したい景色だったと私は思うのですが・・・・・・・。
この西区安治川のみならず、対岸の此花区にも廃工場・廃倉庫が多くあるようで、それを活用しようとしている不動産屋やNPOがあることも教えていただきました。

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FLOATにお邪魔して、やはり、扉を閉ざした住まい方より、外に向かって扉を開いた住まい方が良いなぁ、と改めて思いました。
食事に案内してもらった地下鉄九条駅につながる商店街もまだ元気があって、昔の商店街の雰囲気を残していました。
今の暮らしの便利さ・快適さはそれはそれで良いものだと思うのですが、私たちが何も考えずに昭和に置いてきてしまったものも見なおしてみる必要があるなぁ、と、日々思っています。
と言って、おじさんの懐古趣味に終わってはどうしようもないので、こういった若い人たちの話を聞いて、ともに何かできたら良いなぁ、と改めて思いました。

2011年1月 3日 (月)

JR京都線・岸辺駅の新築工事19

JR京都線・岸辺駅北口の工事の様子を見てきました。
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この感じは・・・・・屋根ができあがっているようには見えませんかsign03

2010年12月19日 (日)

「石場建て 伝統構法の家 建ててます」

石場建ての伝統構法の家を建てている「梓工務店」が本になりました。
伊東社長夫妻の共著です。

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書名:石場建て 伝統構法の家 建ててます
著者:伊東祐一・伊東祐子 著
出版社:地湧社
ISBN: 978-4-88503-209-7
価格: 1600円+税

設計事務所や建築業者さんに「コンクリート(布)基礎じゃなくって、昔ながらの石場建てでマイホームを建てたい」なんて言ってったら「そんなの不可能ですよ」って答えが返ってくるのが普通だと思います。いまなお、本心から不可能だと思っているプロも沢山いると思います。

その不可能を可能にしちゃった滋賀の小さな工務店が「梓工務店」です。

その道のりが伊東社長夫妻の軽妙な語り口で綴られています(本当はとてもとても大変だったんでしょうけど)。

建物見学会等でお目に掛かったお二人の顔を思い浮かべて大笑いしなから読みましたhappy01

私が滋賀・信楽にDIYで家を建てようと考えていた20余年前に出会っていたら・・・・・・一年前に東籬庵でお目に掛かった時に伊東社長がちらりと「DIYで伝統構法を」とおっしゃっていたんだけど、本気かなぁ。
本気だったら、住人(予定者)のDIYで沢田マンションの伝統構法木造版・草屋根で作業土間つきクラフトマン長屋賃貸を建てたいなぁ、っていうのが今の私の希望です・・・・・・。まぁ、そんな奇特な入居人さんがいてくれればの話、だけどhappy01

JR京都線・岸辺駅の新築工事18

土曜日の昼過ぎ、工事の様子を見に寄って来ました。

高架橋部分はすっぽり防音シートにつつまれていて中の様子は全く分かりませんweep
次に、シートが取られて見えるようになった時には、完成に近い状態なんでしょうか。

北口側の貨物線路の盛り土の撤去、少しずつ進んでいるようです。
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矢印部分は撤去されて
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向こう側が見えるようになっています。早く全体が撤去されないかなぁhappy01

南口側は高架橋の基礎工事中です。ダンプの出入りのために工事囲いが開いていたので、運良く中の様子が見えました。
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左手の大きな機械で高架橋の柱の基礎のための丸い穴を掘っています。
DIYでも使う「ホールソー」の大型版みたいな感じで地面を丸く切り取り
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クレーンでつり上げられたロケットを逆さ吊りにしたような物で内部の土砂を取り出して必要最小限の大きさの穴を掘ってゆくんですね。
こういった機械が活躍して、みるみる間に基礎ができて高架橋が姿を現す訳ですねぇ。

この日の夕方、JR岸辺駅を利用したので、下り線ホームの工事現場をのぞき込んでみたら、午後6時過ぎだというのにまだ作業をされてました。
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下り線ホームに立つ高架橋の橋脚の基礎工事も着々と進んでいるようです。

2010年12月13日 (月)

JR京都線・岸辺駅の新築工事17

北口側、ついに貨物線の盛り土の撤去が始まりましたhappy01
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南口側も現駅舎の横での高架橋の基礎工事が始まっていましたhappy01

2010年11月23日 (火)

吹田千里ガーデンクリニックビル(仮称)、その2

ライフ岸部店の隣に建築中の吹田千里ガーデンクリニックビルの足場が外されました。
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耳鼻咽喉科、皮膚科に続いて、もう1つは何科が入るのでしょうねぇ。

JR京都線・岸辺駅の新築工事16

風邪が少し良くなってきたし北風が吹いているものの日差しは暖かそうだったので、JR岸辺駅の様子を見に行ってきましたhappy01

北口側は最も北側を通っていた貨物線の架線やその支柱、線路が撤去されていていましたsign01
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まだ盛り土はそのままなのですが、視界を遮っていた物がなくなり工事中の北口が随分見やすくなりました。
高架橋はすっかり足場と防音シートに包まれてます。

南口側はホームの千里丘側への延長工事は終わっているみたいですが、依然として高架は上り線ホーム上までで止まったままです。
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現駅舎横の基礎工事中なのでしょうか。工事の塀の隙間からは基礎に使いそうな鉄の円柱が数本見えていました。
こちらはまだ時間がかかりそうです。

2010年11月 3日 (水)

JR京都線・岸辺駅の新築工事15

岸辺駅北口の工事が順調に進んでいます。
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階段の屋根の形が現れて来ました。
右寄りの箱状の鉄骨フレームはエレベーター用のものじゃないでしょうかhappy01

南側は上り線ホームの上まで延びてきました。
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千里丘方向へのホームの延長工事も終わったのかなsign02

埋蔵遺跡の発掘で一時は工事が遅れそうな気配だったけど、この分だと最初の予定通り再来年の春に完成するのかも。
まぁ、こちらが完成しないことには梅田北ヤードの再開発を始められないから必死なんでしょうね、きっとwink

2010年10月31日 (日)

グループホーム「ここから南千里」

ジャパン吹田店の隣に建築されていたグループホーム、11月1日にオープンです。
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正式名称は「ここから南千里
大阪に「ここから○○○」というグループホームを展開している「カームネスライフ」と言う会社の運営です。

2010年10月25日 (月)

吹田千里ガーデンクリニックビル(仮称)

ロイヤルホームセンター吹田店の向かい、ライフ岸部店の東隣に建築中の建物に案内が出ましたhappy01
Photo
(携帯写真なので不鮮明weep
薬局、耳鼻咽喉科、皮膚科の入居が決まっているようです。
検索したら、情報ありましたsign01
吹田千里ガーデンクリニックビル(仮称)
残り一件の入居待ちのようです。残り一件は何科のお医者さんが入るのかなぁ。

2010年10月17日 (日)

JR京都線・岸辺駅の新築工事14

夕方、JR京都線・岸辺駅の工事の様子を見に行ったら
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上り線ホームに支柱が立っていました(赤矢印)。木曜日にJRを使った時は何もなかったのにhappy01
プラットホームも上下とも千里丘方向への延長工事が進んでます(黄矢印)。

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北口側も階段部分に工事足場が組み立てられ、自由通路部分の上部にもシートが掛けられ内部に足場が組まれています。

木曜日には地下道の囲いも小さくなっていて隙間から見える部分からすると、既に壁は切り抜かれているようですし、着々と工事が進んでいますhappy01

2010年10月10日 (日)

JR京都線・岸辺駅の新築工事13

ユニットバスの天井ファンの交換で足りない資材を買いにロイヤルホームセンター吹田店に行ったついでにちょこっとJR京都線・岸辺駅の工事の様子を見に寄ってみました。
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JR岸辺駅北口の階段が姿を現しましたsign03(と言ってもまだ構造部分ですけどhappy01

2010年9月28日 (火)

JR京都線・岸辺駅の新築工事12

日曜日に東京・立川行きでJR京都線・岸辺駅へ向かって地下道を南に向かって歩いていると地下道の南側から2/3ぐらいのところに工事の囲いsign01
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ここに北口広場へ上がる自転車用スロープ付きの新しい出入り口ができます(工事のお知らせが貼ってあったので写したのですが、超ブレブレでcoldsweats02
位置関係から類推すると、地上部は矢印のコンクリート壁の見える部分じゃないでしょうかwink
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新しい出入り口ができたら、今の北側の出入り口はなくなるのかな?

工事用に囲われたホームの方は中央に上下線とも丸い穴が2か所ずつ開いてます。写っている赤い機械を使って開けているようです。
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位置から見てこの穴のところに基礎が作られて高架橋を支える柱が立つんでしょう。

ホームを千里丘側に伸ばすための支柱も用意されていました。
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この様子だと、駅舎よりずっと古い(’70年以前につくられているはず)ホーム自体はそのままで必要部分だけの追加と補修になるみたいですねweep

高架橋はこの通りつながってました。矢印部分が丸く東西に膨らんだ構造になっていて、完成予想図にある休憩スペースですねsun
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屋根のアーチは地上で組立て、大型クレーンで一気に載せていたんですね。次のものが地上に用意してありました。
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どんどん形になってきています。
先の地下道・新北出入口の工事が「平成22年3月25日」までとなっていたので、来年の3月下旬にはもしかしたら・・・・・ですhappy01

2010年9月26日 (日)

「石田倉庫のアートな2日間」に行ってきました。

catたちに色々あって、車で行く予定だったのを、急遽、新幹線に変更して日帰りで立川に行ってきましたhappy01

行ってきたには行ってきたのですが、鉄道移動が苦手な上にめっちゃくちゃ久しぶり(もしかしたら20年振りかも)の新幹線でヨレヨレフラフラcoldsweats02
報告は日を改めてゆっくりとwink

2010年9月19日 (日)

JR京都線・岸辺駅の新築工事11

今日もJR岸辺駅の工事の様子を駅北側に見に行ってきました。
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自由通路の屋根および側壁の工事のための足場が組まれて防音シート(多分)で覆われていて着々と工事が進んでいます。
週明けからは屋根もしくは壁の工事が始まるのかな?
北側からでは良くは見えないのですが、ホーム近くにできていた構造物とも既につながっているようにも見えます。
(確かめるためには、南側に見に行かないとダメですね)

2010年9月12日 (日)

OLAセミナーに行ってきました、その2&3

8月27日(木)、9月9日(木)と2010年後半のOLAセミナーに参加してきました。

8月27日は久守一敏氏のドイツの「減築・住宅団地再生」

京都で住宅団地の再生に取り組んでおられる同氏が視察に行かれたドイツ・ライネフェルデの住宅団地の減築(空き家になってしまった建物の規模を縮小して再生)の様子のリポートです。
旧東ドイツに位置するライネフェルデはドイツの東西統合・その後の経済情勢変化で、産業構造が激変し東ドイツ時代に建てられた団地が多くの空室を抱え、その再生に取り組まれている最中だそうです。
人口減に加え高齢化も進んでいると言う点では日本の多くの団地と同じ状況です。1階のみを残して上階をすべて壊してしまったり、最上階を壊して階数を減じたり、縦に壊して1棟を複数棟に分けたりと様々な手法で減築されています。
日本と違って、建物が鉄骨+コンクリートパネルと言う構造なので比較的容易に減築できるのでしょうけれど、減築コストをどうやって捻出するのか難しい問題です。ライネフェルデの場合は空き家の管理コストを考えれば減築コストがペイできる、と言うことなのだそうですが、日本の場合は耐震補強等の追加工事も必要でかなり難しいだろうなぁ、と言うのが私の感想です。
と言って、今、URが千里ニュータウンでやっている低中層階団地を高層化すると言う手法は・・・・・・人口減の日本で遅かれ早かれ成り立たなくなるのは目に見えていますwink
「右肩上がり」の世界で物を考えるのは容易ですが「右肩下がり」の世界は何事も難しいです。と、言って現実に目を背けていても何も良い結果は得られないし・・・・・・・・think

9月9日は中西義和氏の「田舎暮らしの苦楽」

大阪生まれ大阪育ちで都市計画をされていた同氏が和歌山・印南に移り住まれて今日に至るまでのお話です。
今、団塊の世代の定年の時を迎えて、定年後の田舎暮らしの話題もあちらこちらで見聞します。
その多くが「成功談」で終わってしまっているので、実際の話を聞ける場は貴重です。
OLAセミナーの参加者には農業に興味を持たれている方も多いようで2次会も含めて,色々な話が飛び交いました。

私は10代後半から田舎暮らし指向・・・・・まぁ、生まれ育った岸部が田舎そのものだったので、そこに戻りたいだけでしょうけど・・・・・で、学生時代には愛媛の福岡自然農園にお世話になっていたこともある身で、今も滋賀・信楽を行き来しているので、田舎暮らしや農の話にはとても興味があります。信楽に暮らす前は、和歌山の田辺・中辺路・大塔あたりを土地探しで何度も訪ねていたので、印南にも親しみがあり、とても面白く話に参加させてもらいました。

私が土地探しをしていた頃から25年、田舎の崩壊はどんどん進み都会からの「Iターン」者を受け入れざるを得ない状況が進んで田舎に入りやすくはなっているようですね。ただ、農業収入で暮らし行くのは昔も今も無理なのは変わっていないですね。同氏も「年金暮らし」だから、とおっしゃってましたが、ほんと、現実は困難がいっぱいです。
私は「農業指向」ではなく「自給のための農」しか考えていなかったので、信楽暮らしでも工業団地に通勤していたのですが、今の経済情勢、今後の経済動向を考えると地方の工業団地の縮小は避けて通れないので、今はそれも難しいかもしれません。
その点では、定年で年金暮らしとなった世代が都市部の商工業を若い世代たちに譲って農業を支えてゆくという道が良いようにも思いますが、10年20年後の介護等を考えると諸手を挙げて地方が歓迎できる話ではないですし、こちらも解決が非常に難しいですね。

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このシーズン、仕事を終えてからからのOLAセミナーへの参加、やっぱりきついですねぇhappy01
と言うことで、この土日は家でゴロゴロで終えてしまいましたwink

JR京都線・岸辺駅の新築工事10

いつものようにJR岸辺駅の北側の様子を見に行ってみると
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アーチ状の屋根の構造が見られるようになってましたhappy01
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北側からは手前の線路の盛り土が邪魔をしてまだ良く見えない部分も多いのですが、北口は私が思っていたより東寄りで、現在の中央の新ガードと東側の東ガードの中間あたりになるようです。
高架部分の工事の進捗に合わせて線路の移動も行われるだろうから、手前の線路の盛り土もいずれ撤去されるんでしょうね。そうなったら、北口の様子がはっきりしてくるかなぁ。うーん、待ち遠しいsign03

2010年9月 8日 (水)

ライフ岸部店、プレオープンは大賑わいのようです

夕方にロイヤルホームセンター吹田店に寄ったので、お向かいのライフ岸部店の様子を見てみたら
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大賑わいのようですsign03

2010年9月 6日 (月)

「住み開き」

今日、テレビの何かの番組で(どうしても思い出せない~~weep)大阪・福島にある「他人が自由に出入りできる家」というのを紹介してました。自宅や事務所の使わなくなった部屋を開放して、人びとが自由に集える場にするんだそうです。
番組で紹介されていたのは藤井さんと言う女性が公開されている場でした。

「住み開き」と言うんだそうで、“住み開きアートプロジェクト”と言うブログを見つけました。
こちらのサイトを見ると、既に、あちらこちらで住み開かれているんですね。

希薄になってしまった人と人のつながりを取り戻そう、とする新しい風のようです。

濃厚すぎて辟易した昔のつながりに戻るのではなく、今の新しいつながりを模索する風が吹き始めているんですね。

2010年9月 5日 (日)

JR京都線・岸辺駅の新築工事9

いつも北側から視ているばかりのJR京都線・岸辺駅の工事の様子を南側に見に行ってみました。
駅横に巨大なクレーン車が2台、そして、その奥を見ると
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ホーム近くにも鉄骨の構造物ができてますsign03(↓部分)
全体を俯瞰できるような高い建物はないかなぁ、と探してみたのですが、駅前にはありません(それが今の岸部の魅力だと思いますhappy01)。

駅から少し離れたところにマンションを見つけて上がってみました。
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北から南に延びる構造物と少し間を置いてホーム近くに建つ構造物が見えます。

北側の構造物は上部の工事が進んでいて
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屋根がついているかのようにも見えます(望遠レンズを持ってゆけば良かったのですが・・・・失敗weep)。

快調なペースで高架化&自由往来通路の建設が進んでいますhappy01

それにしても9月に入ってもこの暑さ・・・・・・・自転車で見に行ったのですが、家に帰る頃にはフラフラcoldsweats02
いつになったら秋がやってくるのでしょうかsad

2010年9月 2日 (木)

「石田倉庫のアートな2日間」

「今年は開催されないのかなぁ」と思っていた東京・立川の石田倉庫の「石田倉庫のアートな2日間」、今年も開催ですsign03

石田倉庫のアートな2日間2010

片道500kmは遠いけど、9月25日(土)、26日(日)なら行けないことはないなぁhappy01
この日なら迷惑を気にしないで遠慮なくみなさんの工房を見せてもらえるだろうし、石田倉庫のオーナーさんにも会える可能性大だろうしhappy01

八王子が最寄りインターチェンジみたいだけど・・・・・・心配は中央道の渋滞wink

2010年9月 1日 (水)

ライフ岸部店のちらし!!

今日、ライフ岸部店(仮称「ライフ吹田原町店」は、正式名称「ライフ岸部店」とされたようです)のプレオープンの案内チラシがポスティングされてました。
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9月8日は「プレ」オープン日のようです。でも、プレオープンって、オープンと何がどう違うんだろう?

2010年8月30日 (月)

ライフ吹田原町店、9月8日オープン

ライフ吹田原町店、土曜日に通りかかった時に見たら、外回りがすっかりできあがっていました。
ライフの他に、スギ薬局とセリア(100円ショップ)が入るようです。
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今日、見に行ってみたら
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9月8日オープンの案内が出てましたsign01

2010年8月24日 (火)

JR京都線・岸辺駅の新築工事8

今日も仕事帰りにJR京都線・岸辺駅北側の様子を見に寄ったら
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進んでます、進んでます。高架橋が北から南に向かって日に日に延びてますsign03
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もう、駅のホームからもはっきりと分かるんじゃないかな。

2010年8月23日 (月)

JR京都線・岸辺駅の新築工事7

土曜日にJR京都線・岸辺駅を通りかかったら、ホーム近くにも大型クレーンがsign03
立ち入り禁止になっていたホーム東端部の屋根も撤去されています。

どうやら、南側でも本格的な工事が始まっているみたいですね。

今日、仕事帰りに北側の様子を見に寄ったら、鉄骨の構造物=高架橋が1ユニット、南に延びてましたsign03

2010年8月21日 (土)

今日は「マチヤ・ヒルネ」

今日はいつもの「マチヤ・カフェ」が「マチヤ・ヒルネ」と名前を変えて、高槻の町家をおかりしてのお昼寝場に。

私は昼寝なんかに入ったらそのまま夜まで寝入ってしまいそうなので、縁側あたりでまったり読書でもさせてもらおうと本を持参していったのですが・・・・・・・・結局、ずーっとしゃべってましたhappy01

私はこちらの町家に上がらせてもらうのは今回で2回目なのですが、玄関土間に足を踏み入れた瞬間から、ほんと、まったりします。これは一体全体なんなのでしょう?私の郷愁とも思えなくもないのですが、何か現代住宅が失ってしまった大事ななにかがそこにあるからのような気がしてなりません。

日本家屋=暗い、と言うのは確か・・・・・室内は昼間でも電灯が必要だったりします・・・・・・ですが、日中の日差しに疲れた人にはこの「ほの暗さ」が必要なのだと思います。

2010年8月16日 (月)

JR京都線・岸辺駅の新築工事6

なんか全然進んでいる感じがないので一ヶ月近く見に行かないでいたJR京都線・岸辺駅の新築工事、今日、通りかかったら
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北側に鉄骨の構造物sign03sign03sign03sign03
更に北に伸ばすための継ぎ手部分のない鉄骨の様子からすると駅高架橋の北端部分みたいですsign03
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この両側に地上につながる階段がついて「JR岸辺駅北口」になるのかなhappy01
JR岸辺駅橋上化イメージ

ライフ吹田原町店、その7 & 千里ガーデンズ

ライフ吹田原町店の工事の様子を見てきました。

外構の工事はほぼ終わった感じですhappy01
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まだ、オープン案内の垂れ幕等はないです。
もう少し工事に時間が必要なんでしょうね。

奥の千里ガーデンズの工事も順調のようです。
手前の「医療ビル」(かな)の基礎工事も始まってました。
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広告によると・・・・
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70平方メートルの最も小さいものの場合で、もっとも条件の良いローンの場合だろうけど、頭金0ボーナス加算0の35年ローンで月々6万7千円・・・・・うーん、周辺のファミリー向け賃貸の家賃よりお安いかも。

2010年8月 8日 (日)

ライフ吹田原町店【仮称】、その6

社用のトラックのエアコンもこの暑さでダウンweep
幸いなことに駆動ベルトの交換だけでOKでした。

修理の終わったトラックを受取りにさっき会社に行ってきたのでついでにライフ吹田原町店の様子を見に寄って見ました。
日曜日の今日も追い込みの外構工事をされていたみたいですが・・・・・・届け出の予定日の8月9日オープンは無理そうでした

もう1週間ぐらいかかるかな。

追記
店内陳列のアルバイト募集広告を見つけました。募集広告には「9月初旬」オープンになってました。
オープンは1ヶ月ぐらいずれ込むようですね。

2010年8月 3日 (火)

東京・立川「石田倉庫」

日曜日、ジュンク堂大阪本店に寄った時に、ペラペラと数ページを見ただけで良くは中身を見ないで買ってきたwink学研ムック「(マイ工房&ガレージ 人気実例集2010)」を改めて見ていたら「アーティストたちの工房探訪・石田倉庫の物語」と言うページがありました。
東京・立川にある鉄骨スレート葺きの古い倉庫にアーティストたちが集まって工房群として使っていると言う記事です。

石田倉庫ウェブサイト

物創りの場があって、生活の場があって、若者がいて、子供たちがいて、老人もいる、そういう場がいいですよ、物作りが大好きな私の終の棲家はhappy01

東京・立川かぁ・・・・遠いけど行ってみたいなぁ。

2010年8月 1日 (日)

大阪・空堀の「惣」「萌」「練」を見て来ました。

今日は修理の終わった車を引き取りに行った帰り、以前から一度見に行きたいと思いながらもなかなか行けなかった大阪市中央区(旧南区)の空堀商店街近くにある「」「」「」に寄ってきました。
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いずれも古い建物を再生して、小さなお店の入った複合店舗になっています。
カメラを持っておりなかった・・・・・・今日も34℃の暑さにカメラを持って歩く元気なしsweat02sweat02・・・・・・・ので写真なしですが、どれも古い建物の雰囲気を若い人たちが上手く生かしてそれぞれ個性たっぷりのお店に仕上げてありました。ほんと、今の若い人たちは上手く古いものを生かして使いますね。
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3つの建物はそれぞれ200mぐらい離れているので少し空堀の町を歩いたのですが、町並みの破壊が悲しい限りです。
時代の流れといえばそれまでなんでしょうけれど「機能」だけで「情緒」を失った町で人は本当に豊かに暮らして行けるものなのでしょうか。
「惣」「萌」「練」の有機的な佇まいと、その周辺に立ち並びつつある高層マンションの無機質な佇まい、それを分離することができなかった都市計画の欠如、町並みと言う概念のなさ、なんか悲しい思いでいっぱいになりました。

2010年7月27日 (火)

「マチヤ、カフェ」に行ってきました。

先月は日にちを間違えて参加できなかったwink「マチヤ、カフェ」、この土曜日に行ってきました。
「七月のマチヤ・カフェ」です♪ ~高槻の町家にて~
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あちこちで町家や民家の見直しの流れがあって文化財や記念館的に展示・活用され始めているので、その内部を見学できる機会は少なくないのですが、いずれの建物も日々の生活とは切り離された「見るだけのもの」になってしまっています。
でも、「マチヤ、カフェ」はそれらとはひと味もふた味も違っています。こちらのマチヤは、医院として今も日々患者さんが訪れ、主である横山先生のご家族が暮らしておられるのです。今に生き続けている「マチヤ」の鼓動を肌で感じられる、本当に素敵で貴重な機会です。

上がらせていただいたのは、明治期に増築されたと言う“新しい”マチヤですが、酷暑の昼過ぎにお邪魔させていただいて、改めて、日本の家屋が「日本の夏」を過ごすための知恵の結晶であることを強く感じました。
坪庭、縁側、葦戸・・・・日本の厳しい夏の日差しは弱められ、優しい光となって座敷に流れ込みます。日光の乏しい欧米の住宅を真似ることに終始している今の住宅には全く存在しないものです。
夏の日差しに疲れ果てて帰り着いた人を優しく癒す空間です。本当に「光」までもが計算しつくされています。

とはいえ、昨今の35℃が当たり前という気温の元では「マチヤ」とは言えエアコンなしで過ごせるものではありませんが、この光の使い方、今に生かしたいものです。

8月の「マチヤ、カフェ」は、「マチヤ、昼寝」と題して、お昼寝時間になるかもしれないようですが、こんなに素敵な昼寝の空間は他にはないと思います。家とは・・・・癒しの場であったはずなんですよ。

こんな素敵な機会を与えて下さったみなさんに感謝ですsign03

2010年7月25日 (日)

OLAセミナーに行ってきました。

金曜日の夜はOLAセミナーに参加してきました。

2010年下期のセミナー第一弾は都市計画プランナーの石東直子氏(石東・都市環境研究室)を講師に迎えての「石東のキューバ紀行」でした。
本職の都市計画等の視察とかではなく、趣味にされている「折り紙」を携えて、囲碁クラブに同行しての日本文化紹介の旅です。
例によって、ビール片手に、写真を見ながらお話を聞くと言うラフなスタイルのセミナーでしたが、真のテーマは「ソビエトの崩壊・アメリカの経済封鎖によって未曾有の経済危機をキューバという国がどう生き延びてきたか」と言うところにありました。

これらの危機で、キューバが失った最も大きいものは「石油」です。思えば’70年代後半ぐらいからでしょうか、日本でも「石油資源の枯渇」という話を何度か耳にしています。その後の探査技術や掘削技術の向上によって幸いにも「枯渇」は先延びになっていますが、今、メキシコ湾で起きている深海油田の事故を聞いた時「そんなところの石油に手を出さなければいけなくなっているんだcoldsweats02」と言うのが私の第1印象です。
「枯渇」の日は間違いなく来ます、そして、間違いなく近づいてますよね。ただ、具体的にそれが“いつ”だかが意見の分かれるところなんでしょうけれどwink

「石油」を失ったら・・・・・すべてを失うまでもなくても、今の価格の2培・3倍・・・・10倍になったとしたら、20年30年という時間軸で賃貸住宅を考えた時、私の頭に浮かんだ“悩み”ごとの一つです。エコなんて流行とは関係なく、石油に依存しない暮らしに切り替えられる場でもあること・・・・そう言う意味でも高知の「沢田マンション」はほんとすごいです。

神戸の地震の時で、今の暮らしの弱さを実感しました。南海・東南海地震は私が生きている間に出会うかもしれない近畿を遅う巨大地震のようです。その時、人びとが暮らし続けられる場であること・・・・・・・・

賃貸建てようと思って、こんなこと考えてる馬鹿は私ぐらいですねぇ・・・・・・・wink

講師の石東直子氏が神戸の復興事業にも関わって来られた方だと言うので、私はキューバから神戸までいろいろ考えてしまいました。

2010年7月19日 (月)

JR京都線・岸辺駅の新築工事5

今日、JRを使ったので、岸辺駅ホームから工事の様子を確認してみました。

駅舎横は
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と余り変化がありません。よくよく見ると土砂を上げる小さなベルトコンベアが見られるので、もしかしたら、穴の底ではまだ発掘作業をしているのかもwobbly

北側には円柱状にくみ上げられた鉄筋が置いてあります。
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これは橋脚用の鉄筋かなぁhappy01

2010年7月18日 (日)

JR京都線・岸辺駅の新築工事4

JR岸辺駅の工事の方は・・・・・・・・
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うーん、何も変化がないような・・・・・・・・。
でも、橋脚の基礎工事だったらここからは見えなくても不思議はないけど・・・・・・・。
明日はJRを使うので、岸辺駅ホーム側からも確認してみよう、っと。

ライフ吹田原町店【仮称】、その5

建築中のライフ吹田原町店、周囲の足場や覆いが取られて全体が見えるようになってましたhappy01
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届け出だと、8月9日開店の予定になっているので、残すところ20日ほど。急ピッチで工事が進んでいるようです。

奥のマンション「ザ・千里ガーデンズ」も連休中もモデルルーム見学会開催のようです。

建築中のライフの東隣で、昔ながらの食堂があった古い建物が取り壊されていました。
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このあたりで複数の医院が入る医療ビルの計画があると言う話を耳にしていたのですが、もしかしたらここのことかも。

2010年7月15日 (木)

京都・増田屋ビル

13日(水曜日)の関西テレビの「よ~いドン!」に京都・五条の「増田屋ビル」というクリエイターたちが集まっている変なビルが出てました。

ちょっと興味を持ったのでネット検索してみたら、いろいろ出てきました。
1961年築の古めの5階建てビルで、「室内改装可で退去時に復旧の必要がない」と言うのが面白いですね。
その面白さや自由さに惹かれていろいろな分野のクリエイターたちが集まってくるようになったようです。

京都のROOM MARKETと言う会社のコラム・住人十色5/住人十色6が詳しいです。

一度、増田屋ビルにも行ってみなくっちゃ。

(2010/07/19 追記)
増田屋ビルのブログを見つけました。
masudaya building
で、月一回開催されている「月市」というマーケットの案内もこのブログで見られます。

2010年7月12日 (月)

ログハウス2棟

以前に資料請求をしたことがあるアトリエ・エムズさんから、滋賀・マキノでのログハウスの組立見学の案内をもらったので、土曜日、同じマキノのアメリカンホームシステムズさんの「やまおやじ村」と合わせて、見学に行ってきました。
(一番最初に考えついたログハウス・プランは「私の趣味に走ってはいけないwink」と保留にしていたのですが、いろいろあって再考してみることにしました。)

マキノまでは名神・京都東ICから湖西道路を使って2時間もあれば余裕だろう、と思っていたのですが、その湖西道路が京都東から渋滞。

1件目のアメリカンホームシステムズの「やまおやじ村」に着いたのが1時過ぎ。
マキノピックランドの近くの山手にあり、リタイア世代もターゲットに入れたログハウス&畑付き分譲地。マキノだから土地は安いものとしても、ログハウス付きで998万円から、と言うのはお買い得かなwink
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2棟建築されていて、1棟は完成間近。
“静岡産の国産杉”を使ったログと言うので、是非、現物を見たいと思って建築が始まるのを待ってましたhappy01
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杉特有の赤みのあるログ材で、加工はシンプル。サイズも一回り小さくて・・・サイズを測ってくるのを忘れたweep・・・DIYにはおあつらえ向きかも、です。土地付き998万円と言うことは、部材だけなら・・・・・・・期待できそうですよね。

2件目は同じマキノの湖手の別荘地の一角に建築中のアトリエ・エムズのログハウス。
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こちらはロシア産を中国(大連)で加工したと言うログ材。加工費&輸送費が安くなった分が販売価格に反映されるだろうと言う期待があるんだけど“中国加工”と言うのが?????だったので、自分の目で確かめに行ってきました。
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材が防虫のために燻煙されているらしく若干ログらしからぬ匂いがするのが難と言えるかもしれないけれど、加工はきれい。それに、遠距離輸送をしていない分、材の歪みや反りが少なく非常に組みやすいらしい。
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材のナンバリングもきちんとしているし、荷の状態もヨーロッパ産より良いらしい。
見学させてもらったのが6m×6m(36平方m)の物で工材込み600万円だとか(かなり「厳しい」価格だということだったけど)。材だけだと・・・・・・happy01

ログハウスの価格、私が建てた時よりさらに下がってますね。それに、国産材等、選択肢も広がってきてる。

「自分で○○する」家の選択肢としては、一番ポピュラーですよね、ログハウスは。問題は、大阪の気候への適合性ですが。

2010年7月 9日 (金)

「沢田マンション物語」

高知にある「沢田マンション」とそのオーナーの沢田夫妻や家族の物語を描いた本です。

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書名:沢田マンション物語
著者:古庄弘枝 著
出版社:情報センター出版局
ISBN: 4-7958-3852-6
価格: 1700円+税

読み始めたばかりですが、オーナーの沢田さん、「すごい」の一言です。
こんなに自由に、そして、真っ直ぐに物を考え、行動してきた人がいたことに驚かされるばかりです。
「沢田マンション」、まさに私の理想の賃貸住宅ですsign03

2010年7月 5日 (月)

徳島・大菩薩峠

高知の沢田マンションのネット検索中に偶然20年ぶりに再会sign01したのが、徳島にある喫茶店「大菩薩峠」。

信楽の家を考えていた’89年か’90年、和歌山のログ風喫茶店にあった雑誌で見かけて、翌週にLapyutaさんと見に行った煉瓦造の喫茶店です。
この喫茶店、なにがすごいって、オーナーのDIY、それも現在進行中でいつ完成するとも分からない、どんな完成形なのかも分からないと言う代物。私たちが見に行った時も廃墟というか、制作を途中放棄したとしか思えない・・・・・でも喫茶店はちゃんと営業してました・・・・・・・happy01

20年間、すっかり、その存在を忘れてましたが、制作は継続していたんですよwink
ネットで見つけたB級スポット&動物園~荒川HPさんの紹介ページ
大菩薩峠によると’06年にはここまで進んでいます。

うーん、高知の沢田マンションもすごいけど、徳島の大菩薩峠もすごいです(愛媛の今は亡きお師匠といい、四国は奇人変人の宝庫なのかもhappy01

大阪・市岡ビール工房

土曜日のVANSの伴さんとの話の中に出てきたもう1件、「大阪の港区で倒産した工場跡の一部を労働組合が譲り受けて地ビール工房にしたのがあるんだけど」というのをネット検索してみました。

すぐに見つかりましたsign03市岡ビール工房
この公式サイトを見るだけだと、どこにでもありそうな地ビールレストランですが、実際に行かれた方のブログCraftBeerの紹介ページ地底旅行を拝見すると・・・・・・港あたりに多い巨大な工場の建物そのままに中に地ビール工房が作られています。しかも、工場建物はボロボロのままsign03

うーん、すごい発想sign03

2010年7月 4日 (日)

「アパート経営の方程式」

愛読しているエスクローおじさんのブログで「東京の賃貸住宅市場の、本当の話」に紹介されていた本です。

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書名:「利益最大化」を実現するアパート経営の方程式
著者:大谷義武・太田大作 共著
出版社:幻冬舎
ISBN: 978-4-344-99734-9
価格: 1429円+税

今も書店の店先にはたくさんの不動産投資・アパート経営のお勧め本が並んでいます。でも、出版サイクル等の問題もあるんでしょうけれど、どうみても私には今の市場の実態に即しているとは思えないものばかりです。

でも、この本は「やっと今の賃貸経営の現実に出会えた」と思える本です。さすがはエスクローおじさんのお勧め本sign01です。

私のように「これから賃貸はどうかなぁ?」と思っている人から既に賃貸を持っている人まで一読の価値ありだと思います。

2010年7月 3日 (土)

高知・沢田マンション

先日、VANSさんからいただいた資料に私宛ではないものが間違って入れられていたので、献血&ジュンク堂本店買い出しで市内に行ったついでにVANS谷町事務所に寄ってきました。
そこで、先日OLAのセミナーで講師をされた伴氏に再会、少しお話をする時間を得ました。

やっぱり、私にとってかなり面白そう&やばそうな出会いですhappy01

今日の話の中で高知の「沢田マンション」と言うのを教えていただきました。オーナーご家族がDIYsign03で建てられた(建てられている)RC造の巨大マンションです。私も探偵ナイトスクープか何かのTV番組で見た記憶があります。ネット検索して関係書籍を3冊見つけたので、早速オーダーしました。

オーナーも住人も一緒になって、DIYする、DIYし続ける賃貸住宅、私も夢ですねぇ、工法は絶対に木造ですがwink(こんなこと言ってると、性懲りもなくと、石が飛んできそうですが)


チャンスがあったら、是非、訪ねて行ってみたいですhappy01

2010年6月29日 (火)

暑い~~

今日も暑かったですねぇ・・・・・・・。
昨日、今日と大阪は雨の予報もでていたので、傘持って出勤したんですけど・・・・・・・・。

さて、暑さの日々がやってきたら、奈良の今井町や、滋賀の大津、大阪の八尾・富田林寺内町等、これまでに訪ねた民家を再び訪ねてなければ・・・・・・私の子供の頃の記憶だと実家の建て替えられる前の古い家の玄関土間はそれなりに涼しかったように思うんだけど、記憶が本当なのか確認、確認。もっとも、当時は当たり前のように気温が30℃を越えたりしなかったんだけど。

2010年6月27日 (日)

JR京都線・岸辺駅の新築工事3

うーん、重機が入れ替わっているけど・・・・・・・工事してるんだろうか、どうなんだろう?
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2010年6月26日 (土)

「R Cafe」 に行ってきました

ジュンク堂大阪本店に向かう途中に、中崎の「R Cafe」に行ってきました。

梅田ロフトから東に新御堂筋を越えた先に中崎西の町があります。オフィス・ビルや高層マンションに取り囲まれた中に、取り残されたかのように突然「昭和」の佇まいが現れます。
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古い町家を利用したギャラリーや雑貨店なども見受けられます。

お目当ての「R Cafe」は、その昭和の町並みの、更に細い路地の奥にありました。
町を散策中に偶然見つけられると言うところではありませんし、それと知らなければ偶然その路地に入り込んだとしても気づかずに通り過ぎてしまいそうです。
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小さな入り口を開けると、小さな玄関があって、そこに靴を脱いで板の間に上がります。1階は厨房と小さなギャラリースペース?でおしまい。そのまま、超急な階段sign03を上がって、2階に上がると、テーブルが4つ。
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とても小さな小さな隠れ家喫茶店です。

これからもジュンク堂に行く時には寄ろうと思います。

R cafe

〒530-0015
大阪市北区中崎西4-1-20
TEL 06-6375-6763
URL http://yadori-ki.com/
OPEN 平日 8:30-18:30 土日祝 8:30-19:30
CLOSE 毎週火曜日・毎週月曜日(祝日の場合は開店)

「OLA」のセミナーに行ってきました

木曜日の夜、富田林の寺内町で知り合った「VANS」のKさんからの案内で、急遽「OLA(おら)」という会のセミナーに参加してきました。

「OLA」と言うのは、“人が自分で○○する文化”を取り戻したい”と言うコンセプトの建築家を中心とする(んだと思います)交流会です

木曜日のセミナーは「COOP-HOUSING-4 設計コーディネイトの思想と手法」と言うテーマでVANSの伴年晶氏が講師勤められました(と言うと固い会のようですが、みなさん缶ビールを片手に・・・・ですhappy01

私は例によって門外漢の素人で、おまけに、ほとんど予備知識なしに参加させてもらったのですが、楽しく話に加えていただきました。

「建築」と言う分野を通して現代社会を考え変えようとする人たちの集まり、と言うような感じを受けました。

今回が2010年の上半期のセミナーの最期だったので、次回以降は未定なのですが、面白そうなので続けて参加させてもらおうと思っています。

2010年6月21日 (月)

JR京都線・岸辺駅の新築工事2

JR京都線の岸辺駅の高架橋ができるだろうラインに、重機が移動してきてますsign03
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「使わなくなった重機を移動してきただけ」なんてのはないですよねぇ。
いよいよ、高架橋の基礎工事が本格化するのかなhappy01

2010年6月20日 (日)

藤井寺の「石場建て」見学2

富田林からの帰り、藤井寺の梓工務店の石場建て現場に寄ってきました。
今日は作業はお休みなので、こっそり偵察ですwink
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屋根が葺かれ、壁の竹小舞が組まれていました。ここらの作業にとても時間がかかりますね。
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前回、どんな風になるんだろうと思っていた足下は
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こう収まるんですね。
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2階は、荒壁塗りも始まっていました。

粗壁の乾燥時間も必要だし、もうしばらくは目立った変化のない状況が続くんでしょうね。

大阪・富田林市寺内町に行ってきました。

昨日のブログに書いた「【伝統的建造物群保存地区内】で居住者参加の自由設計によるすまいづくり」の件、週明けに、主催されているCOM計画研究所に連絡を取ってから、と思っていたのですが、寺内町のネット検索を続けていたら、同じ寺内町で建築家ネットワーク アーキソシエイツに所属されている「NEO GEO」と言う設計事務所さんが設計監修された「路地のある寺内町の家」の見学会をこの土日に開いておられることを知りました。
公式紹介サイトの見学会はこの土日ではなく、次の土日になっているのですが、紹介されていた方のブログでは土曜日に「これから行ってきます」(小さく住所らしいものも書かれていました)となっているので、例によって「ダメ元」です(どうせ事前予約も入れていないので見学させてもらえないかもしれないしwink
と言うことで、昼過ぎから富田林・寺内町に行ってきました。

こちらも奈良の今井町同様、お寺を中心とした宗教自治都市として生まれた、石川を眼下に望む高台に位置する町で、多くの町家が残されていてます。
無料の富田林市市役所第3駐車場(見学者用に開放されていますが、ちょっと奥まったところにあって分かり難かったですし、寺内町への道案内看板等は何もありませんでした)に車を駐めて、西方寺という大きなお寺の脇を通って寺内町に向かいました。
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公開されているのはこちらの重要文化財の「旧杉山家住宅」(入館料400円)のみで、
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他は今も住居として使用されていて外観を眺められるのみですが、町家が立ち並ぶ町並みの散策は楽しいものです。
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但し、こちらも奈良の今井町同様、観光地ではありませんので、お住まいの方々の迷惑にならない配慮が必要です。

とりあえず、と思って入った「旧杉山家住宅」で帰り際、若い見学者さんが受付で「NEO GEO」さんの見学会の場所を尋ねておられるのを耳にしました。
お話に割り込ませてもらったら、大阪・中央区にある「VANS」と言う設計事務所の方でした。
コーポラティブハウスをたくさん手がけておられる設計事務所さんで、私が寺内町にもCOM計画研究所さんが企画された町家コーポラティブハウスがあるというので見に来た、と言うと、そちらにも興味を持たれていたようでした。
受付の方が、私が見たサイトに出ていた見学会会場の住所らしいものを元に問い合わせて下さって、道順まで教えていただきました。
(その後、受付の方には、「じないまち展望広場」で偶然再会し、まちやガーデンハウス1・3にも道案内して頂きました)

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「路地のある寺内町の家」です。外観を寺内町の景観に合わせた「今」の家です。家の中央を「路地」と呼ぶ今風土間が通り、坪庭を配して、自然の風と光を生かした建物でした。奇しくもこの家も「草屋根」です。但し、表に面する屋根は「瓦葺き」と言う景観上の規制があるために表からは見えません。
寺内町には、こう言った町並みに配慮した新しい住宅が何棟も見受けられました。ちゃんとした規制と知恵さえあれば町並みを守ったまま、快適な生活を手に入れることが可能なんですよね。

ここ寺内町にも、この町並みを好んで、やってくる若い人たちが少なくないようです。
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「じないまち交流館」の近くにあるこちらも蔵をリフォームしたもので若い人たちがお店としてオープンしています。“里庭”さんのブログ 寺内町流行通信

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見つけました、こちらが「まちやガーデンハウス2」。まだ4戸のうち2戸だけの途中の状況のようです。

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案内してもらった「まちやガーデンハウス1」。
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その隣に「まちやガーデンハウス3」。こちらはこれからの計画で更地です。案内して下さった旧杉山住宅の受付の方の話では以前にはここに料亭があったのだそうです。往時の寺内町の繁栄の一端を覗かせる話ですね。

目にした「まちやガーデンハウス1」は・・・・町のはずれに位置してはいるのですが、このレイアウトはちょっと町並みを乱してしまっているのでは・・・・・と言う感が否めません。ビルの並びがきれいだった大阪・堺筋が高さ規制に関しての空間の確保等で凸凹してしまって美しさを失ったのと同じ感じでしょうか。
「まちやガーデンハウス2」の完成を見てみたいです。

2010年6月19日 (土)

「【伝統的建造物群保存地区内】で居住者参加の自由設計によるすまいづくり」

ネットサーフィン中にこんなのを見つけました。

【伝統的建造物群保存地区内】で居住者参加の自由設計によるすまいづくり

大阪・富田林市寺内町の伝統建造物保存地区内に、町家調のコーポラティブハウス「マチヤガーデンハウス2」「マチヤガーデンハウス3」を企画されているようです。

コーポラティブハウスなので賃貸とは違いますが、所有形態の違いだけで今の私の頭の中にあるものと近いものを感じます。
面白そうです。一度、見てみたいですsign03

ライフ吹田原町店【仮称】、その4

ライフ吹田原町店、屋上の工事用囲いが取られて、ライフのマークが現れましたsign01
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8月の開店に向かって急ピッチで工事が進んでいるんでしょうね。

奥のマンションの工事も順調なようです。先週の週末にはモデルルームの見学会も開かれていたんだけど、売れてるのかなぁ?

2010年6月13日 (日)

「R Cafe」 大阪・中崎

関西テレビの「よーいどん」と言う番組で、大阪・中崎町にある「R Cafe」という町家を改装した喫茶店が紹介されてました。

建築を学んでいた学生さん達が卒業制作で自分たちの手で町家を喫茶店に作り替え、そのメンバーの一人が今も喫茶店としてやっているのだというような説明でした。
とっても楽しそうに町家の日々を楽しんでいる姿が印象的でした。

京都の「こまちや」を案内してくれた女子大生さんも、目をきらきらさせて「ここ、私が塗ったんですよ~。裏にサインもしてあるんですよ」と言っていました。

ほんと、今の若い人たち、面白いですね!

会いに行かなくっちゃsign03(変なおじさんが訪ねて行っても嫌がらないでねwink

R Cafe

追記)2011.02.26 R Cafe のサイトのアドレス修正

「マチヤ、カフェ」 日にち間違えました

大阪・高槻を中心にして街に残ったマチヤを見なおされているマチヤ・テラス通信~高槻の町家を照らす~の主催される
6月の「マチヤ・カフェ」~高槻の横山医院町家にて~マチヤ、カフェ

阪急の高槻市駅からすぐのところに、こんな建物が残っているんですね。しかも、ちゃんと医院として活用されている。
その建物をお借りして、マチヤ好きのための月一サロンです、
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“参加するぞー!”と思って、案内地図をプリントアウトしMapFanで周辺の駐車場のチェックまでしていたのに・・・・・・日にち間違えてましたweep
今日、昼過ぎに慌てて出かけたんだけど、開催日は昨日でした。ほんと、私、この手の失敗多いですweep

次回、7月は絶対絶対、参加するぞー!

2010年6月 5日 (土)

JR京都線・岸辺駅の新築工事

5月の中旬に「クイズ&トレインな男」管理人のたわ言さんのブログで「本格着工が近いのかも・・・」の記事を見ていたJR岸辺駅の新築工事、どうやら駅舎の基礎工事“だけは”進んでいるみたいです。
Jr

2010年5月30日 (日)

「吹田山田南グループホーム」

数ヶ月前、ディスカウントのジャパン吹田店が数日工事休業になって、店舗横の駐車場がなくなりました。

「賃貸していたのの契約が切れたのかな、後はどうなるんだろう?」と思っていたら、建築工事の掲示が出ていました。
見てみると「吹田山田南グループホーム」とあります。
Photo

敷地の広さから考えると2ユニットぐらいのグループホームなのかな、と思います。

以前、吹田市の担当課に老人施設の状況を聞きに行った時に、市としては市全域に満遍なく配置して欲しいのだけど、市の北部・千里ニュータウン地区は地価が高く採算が取れないのか、南部の旧市部に集中する傾向があって・・・・・・・と聞いてましたが、うーん、ここら周辺にも特養・グループホーム・デイサービスと乱立状況になってきていますね。当面、それなりのニーズは見込めるだろうけれど・・・・・・

6月5日追記)
名前が「山田西」ではなくて「山田南」でした、訂正ですdespair
基礎工事が始まってました。
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2010年5月29日 (土)

ライフ吹田原町店【仮称】、その3

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改めて写真を撮ってきました。こちらもすっかり足場で覆われているので、中の様子が分かりませんが、やっぱり、想像以上に大きいです。
足場で覆われる前に、奥に車用のスロープと思われるものが見えていたので1階が店舗で2階が駐車場と言う標準的な形のようです。

奥に見えるマンションの工事も着々と進んでいるようだし、更に、その奥の戸建て用分譲地の整備も終わってました。

2010年5月23日 (日)

藤井寺の「石場建て」見学

昨日は梓工務店が藤井寺に建てている「石場建て」の住宅を見に行ってきました。
‘本当に日本の気候風土に合った住宅’として「石場建て」に興味をもって勉強ているのですが、新築の石場建ての普通の住宅を自分の目で見るのは今回が初めてです。
一昨日(21日・金曜日)が上棟で、昨日のお昼前にお邪魔した時は、屋根工事の真っ最中でした。
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南側に古市古墳群に属する古墳の堀と杜が広がるというローケーションです。もっとも、折角の街中に残された緑なのに、しっかりとフェンスで囲われていて出入りできないのは何とも、ですが。見学中も堀に住むウシガエルの声が響いていましたhappy01
で、私の最大の興味の「石場建て」はというと
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見慣れたコンクリートの布基礎はなく、ベタコンの上に御影石が敷かれ、その上に柱が立っていますsign03
今でも寺社なんかでは見ることのできるアレですhappy01
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もちろん、ボルト等の金物は全く見られません。
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まだ、棟が上がったばかりなので、仮固定・補強のための筋交いが取り付けられています。
家の芯柱は
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7寸(約21cm)角。建物の角の柱も
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6寸(約18cm)角が使ってありますよsign03

本当に、この工法で今でも建築確認が取れて家が建つんですねぇsign03sign03sun(根が疑り深いものでbleah

こうやって現物の石場建ての伝統構法の家を見てみると、金物でがんじがらめにされた今の一般的な木造の家からは材木の悲鳴が聞こえてきそうな感じがします。

唯一気になったのが、ベタコン。やっぱり、コンクリートを使わなければダメなんでしょうかねぇ。
コンクリートの寿命なんて100年もあるかどうか疑わしいものでしょう(なのに、国は平然と「200年住宅」なんて言ってますね)。
三和土(タタキ)に石場はやっぱり法的に無理なのかなぁ?床下には、アリジゴクが住んでいて欲しいんですけどwink

2010年5月18日 (火)

ライフ吹田原町店【仮称】、その2

GWに見た時には、奥の方に小さく見えた建設中の「ライフ吹田原町店」、知っている範囲のライフはコンパクトな店が多いので、『まぁ、そんなものかな」と思っていたんだけど、今日、前を通ったら、なんと、道路一杯にまで鉄骨が組み上がってるsign03
『でかいsign01
ライフの店舗としては、この周辺では一番の大きさになるんじゃないだろうかsign02

2010年5月13日 (木)

今年も京都の「楽町楽家」が15日から

Web版京都新聞に最多63軒の町家、コンサート…多彩。15日から京で「楽町楽家」のニュース。

今年も京都に残る町家で「楽町楽家」が開催されるんですね。
詳細は「京町家net」の「楽町楽屋'10」に出ていました。

「京都建築専門学校 よしやまち町家校舎」や「山中油店」・・・・・京町家を改修した女子学生向け寮‘こまちや’のオーナーさん
                      ・・・・・
あれ?自分のブログを検索してみても‘こまちや’が見つからないcoldsweats02
あっ、平面図の掲載許可をもらってからと思っていたら、そのまま、ブログに書くのを忘れてるweep
こんなところですhappy01
                      ・・・・・
も参加されるんですね。

去年は知ったのが最終日で慌ただしかったから、今年はゆっくりと見て回りたいなぁ。

2010年5月 4日 (火)

ライフ吹田原町店【仮称】

ロイヤルホームセンター吹田店に寄ったので、お向かいの「原町プロジェクト」の様子を見てみたら・・・・・・
オーsign01鉄骨の骨組みが立ち上がってるsign03
Photo
(携帯写真で、超不鮮明coldsweats02

開店時期に関する情報はないかとネット検索してみたら、日本全国スーパーマーケット情報と言うサイトに
ライフ吹田原町店【仮称】の情報がありましたhappy018月9日開店予定のようです。

2010年5月 3日 (月)

「シェアハウスで蘇る!不動産“新”ビジネス」

Amazonのお勧めに出てきた本です。賃貸経営関連の本を何冊か買っているので、でてきたんでしょうね。
賃貸経営の本を探していると、必然的にでてくるのは「不動産投資で儲ける」であり「金持ち父さん・・・」の類の本です。どうにも私には馴染まない本なのですが、当初は読もうと努力していました。でも・・・・・・やっぱり、「投資」「利殖」としての賃貸経営は私には馴染めません。

読まれた方の書評に「タイトルと中身が一致しない」というものがあったので、ちょっと興味が湧いて、久しぶりのこの類の本を買ってみました。
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書名:シェアハウスで蘇る!不動産“新”ビジネス
著者:水谷紀枝
出版社:ロコモーションパブリッシング
ISBN: 978-4-86212-080-9
価格: 1400円+税

東京で女性達用のシェアハウスを展開しているチューリップ不動産と言う会社をされている方の本です。

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 以下、154ページより引用
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 そして何よりゲストハウスには、手取りが少ない若い世代や独身女性に、安価で安全な住居を提供できるという特徴があります。
 それにより入居者達は自己投資が可能になり、家賃以外のことにお金を遣い、消費を底上げできるかもしれません。特に若い世代の自己投資は、即効性のある経済的な効果だけでなく、日本の将来に対しても意味、意義のあることだと思います。
 また、多様な価値観を持つ他人と生活をシェアすることで、入居者は自分の価値観やキャリアについていろいろな角度から考察するようになり、結果としてゲストハウスは新しい文化を生み出す素地になっていくのではないでしょうか。

 ゲストハウスはただの不動産物件ではありません。
 ハウスの経営を考えている方、そして投資家の方にはただの投資対象として収益性ばかり見るのではなく、その社会的意義にも目を配ってもらえればうれしい限りです。
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 そうなんですよねぇ、「何か今の若い人たちの力になることができたらなぁ」、いえ、私の場合は欲張りだから、若い人たちだけじゃなく、「老いた人たちの力にもなることができたら」・・・・・・・・それでいて、自身の家族や社員の家族の暮らしも成り立たせることができたら・・・・・・ちょっと、欲張りすぎですね。でも、そうする良い方法はないものかと思って、今、この瞬間も悩んでます。

2010年4月19日 (月)

「ただいま それぞれの居場所」

宅老所の老舗・埼玉の「元気な亀さん」、千葉の「井戸端げんき」、同じく千葉の「いしいさん家」、京都の「優人」の日常を追ったドキュメンタリー映画「ただいま それぞれの居場所」の上映が17日(土)から東京のポレポレ東中野をスタートに全国で始まります。

大阪は、ゴールデンウィークから、十三の「第七藝術劇場」で上映です。

2010年4月 6日 (火)

新一年生は48人!

会社の隣の小学校・・・・私の母校でもあるんだけど・・・・今年の新一年生はたったの48人coldsweats02らしい。

その昔、町村合併で市になる前の村の時代、若かりし祖父ちゃんたちが「村にも小学校を!」と土地を安く提供して作ったという小学校、私が卒業した数年後にはマンモス化で第一・第二に分かれることにまでなっていたというのに・・・・・・・・・・

時代の流れと言えばそれまでなんだけれど・・・・・・・うーん、ほんと、なんとかしないと・・・・・・・・でも、何ができる・・・・・・・・

2010年3月28日 (日)

「エキスポ・ガーデン」

大阪・閉園したエキスポランドの跡地が農業体験施設「エキスポガーデン」としてオープンしたんですね。

貸し農園ブームや農業見直し等々、例によって一過性のブームで終わってしまって、後に残るは・・・・・にならなければ良いのですが(私の学生時代から30余年、繰り返し起きてますからね)

2010年3月27日 (土)

「未森薪窯製造」

今日の夕方のテレビ朝日「人生の楽園」で、薪窯を車に積んでピザの移動販売をしている人のことを放送すると言うのを知ったので、田舎に帰って夫婦で移動揚げパン屋を始めているN君に連絡(以前から薪窯でパンを焼きたい、と言っていたので、参考になることがあるかも)。

人に知らせておいて自分が見ないのも無責任と思って私も見ていたら、薪窯は「千葉」の会社の製品だと言っていた。早速、ネット検索。
見つかりました!未森薪窯製造
本当にここなのかどうかは分からないけど・・・・・と言って、今の時代に薪窯を作っている会社はそうはないから、かなり確率は高いはずhappy01

ピザ等の窯だけじゃなく、「かまど」も製造しているlovely

多世代共生賃貸には、私の中では「かまど」は必要不可欠happy01、ただ、私たちの子供の頃と違って、日頃の生活の中で裸火を扱う経験のなくなっている今の子供たちに危険きわまりない裸火の安全確保にどこまで配慮するかは頭の痛い問題。
でも、こうやって製品化されてるってことは、それなりのノウハウもあるのかもhappy01

千葉は遠いから、そう簡単には行けそうにはないけど、見学も可能だとあるからチャンスができたら見に行きたいsign03sign03

2010年3月20日 (土)

おおや倶楽部ニュース vol.93

入会させてもらっている大阪の大家さんの組合「おおや倶楽部」のおおや倶楽部の活動ニュース vol.93がFAXで届いた。めったに使わないので感熱紙が変質していて不鮮明なので、ブログで記事を再確認してみると、予想はしていたものの記事の数字を見て、唖然despair
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賃貸の空室率、近畿では
大阪府24.55%、
兵庫県24.65%、
奈良県32.63%,
京都府20.97%、
和歌山県32.07%、

大阪府下では、
ワースト1位生野区 31.1%、
2位阿倍野区31.0%、
3位東住吉区30.2%、

逆に人気の福島区14.8%、
     西区 13.6%、
     北摂も10%台で二極化が表れています
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数値の出展はこちら

吹田の空室率を見てみると14.3%、吹田でも人気の江坂や緑地公園は空室率が低いだろうから、他地域は20%近いんじゃないかなぁsad
賃貸業界はまだ底じゃなく、これからももっと厳しくなる可能性の方が高いと思えるから、経営ますます難しいなぁ。
オンリーワンでしかも簡単には築年数では色あせない魅力をもった賃貸を考えないとダメですね。

2010年3月14日 (日)

ザ・千里ガーデンズ

フットワーク跡地の「原町プロジェクト」、JR岸辺駅の高架化の方は遅れの公算が出てきたけど、こちらは着々進行中です。
第一期分譲分のマンションも鉄筋が3・4階に伸びてきて、道路からもはっきりそれと分かるようになってきました。
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名前も決まって「ザ・千里ガーデンズ」。2LDK:2300万円/3LDK・2500万円と出ていますwink
マンションの前の部分、ここがスーパーの「ライフ」になるんでしょうか?
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先週ぐらいからこちらでも重機が動いて地面を掘っています。

2010年2月26日 (金)

遺跡調査を拡大?

ブログ『「クイズ&トレインな男」管理人のたわ言』さんに超気になる記事sign03
まさかの先送り・・・?

あわててニュースを検索してみたら、ありましたcoldsweats02
産経ニュース:大阪・梅田北ヤード開発に影響? 貨物駅機能移転先で遺跡調査

確か小学校で習ったのだと、岸部は、旧名を吉志部と言って、平安京造営の際に瓦を焼いた半島渡来の工人集団・吉志の郷。
吉志部神社を囲む紫金山公園周辺には、瓦を焼いた窯跡やミニミニ古墳が点々と。
うちの家を建てた時も、埋設物調査を終わらないと建築許可が出なかったから、操車場跡も発掘調査していたのは当然だと思っていたんだけど・・・・・・・あらら、予想外に遺構や遺物が見つかってしまったんですねwink

でも、岸辺駅は既に部分解体していて仮設ホームで何年もはまずいでしょう・・・・・・・wink
それに高架橋で問題になるのは橋脚部分だけだから、このまま工事が進むんじゃないかなぁ。

2010年2月11日 (木)

「無縁社会」

私は見てないんだけど、NHKスペシャルの「無縁社会」が反響を呼んでいるようですね。

『子供たちからお年寄りまでが助け合いながら一緒に暮らす、昔の長屋みたいな賃貸』なんて夢みたいなことを考えて、今の世の中を見ていると「無縁社会」はブラウン管の向こうの世界じゃないですよ。

うーん、私に何ができるんだろうか・・・・・・・・・・・・

興味が尽きない世界

民家や長屋建築など本来の日本の伝統建築に興味を持って・・・・・・と言っても、信楽の家を考えていた20年前、本当は石場建ての在来工法でDIYで建てたかったけど諦めた、と言う経緯があるから、今思えばその伏線はすでにあったのですが・・・・・・ネットサーフィンを続けていて、また、面白いブログ記事を見つけました。

建築自由の復権 「金物接合の問題点(耐震ボルトが”弱点”)」

耐震性を謳って金物だらけになってしまっている今の木造建築ですが、火災と言う側面からは別の物が見えるんですね。

2010年1月 9日 (土)

熊取の「緑の大屋根」の見学会に行ってきました。

今日は5ヶ月ぶりに「草屋根」を見に行ってきました。

今日行ったのは大阪の南部・熊取に完成した「緑の大屋根」の見学会です。
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この季節ですから、草屋根も冬衣装です。
すぐ近くに葛城の山々が広がっているロケーションだからでしょうか、既に、雑草が芽生えてそこだけ緑でしたwink
この分だと、あっという間に様々な草が入り込んで、全く見違える草屋根になるでしょうねhappy01

裏手にはいつも通り草屋根に上がるための階段
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草屋根の上に上がって歓談中の設計士の前田さん・・・・・屋根の上ってほんと開放感いっぱいなんですよねぇhappy01
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でも、本当はこんな高さですcoldsweats01
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私が目指す賃貸は、『草屋根+民家で大家族』、やっぱり、これしかないですsign03
後は、採算が合うのか・・・・・・・まぁ、今はすぐにどうのこうといえる経済情勢じゃないので、計画を練る時間はたっぷりありますhappy01

草屋根の家を私自身が体験しておくと言う意味合いも兼ねて、築10年余で屋根材のカラーベストのメンテナンス時期でもある吹田の家(ログハウス)の屋根を草屋根にしてみようかと思っています。
草屋根は屋根荷重の関係で既存の在来工法の家への施工は難しいらしいのですが、うちの場合は幸いなことにログハウスなので、壁の耐荷重は十分の可能性が大です。
問題は6寸(6/10)勾配と言う屋根勾配ですが、信楽の家の屋根のように軒先勾配のみを緩くして2段勾配(信楽の家の屋根は5/12+3/12)にすれば、最小限の追加木工事でなんとかなるのでは・・・・私なりに案を巡らせています。
とにかく、一度、前田さんに見てもらって・・・・・・・です。

まぁ、どちらにころげても、最大の問題は費用ですがbleah

2009年12月27日 (日)

JR岸辺駅地下道の工事用囲いが取られたみたいなので

工事が行われていたJR岸辺駅脇の歩行者用地下道の南側出入り口の工事用囲いが取られたようなので見に行ってきました。
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これまでは歩行者用に階段のみだったものが、自転車が通行できるように、階段の傾斜を緩くし自転車用にスロープがつくられたみたいです。
と言っても改造工事されたのは南側出入り口のみで北側は従来の歩行者用の階段のみだから、駅が高架になった時の準備って感じでしょうか。

2009年12月23日 (水)

原町プロジェクト進行中

スーパー、マンション、戸建てができる予定のフットワーク跡地の原町プロジェクト。
内部の道路部分や上下水道の敷設工事等が終わって、どうやら本体工事が始まったみたいです。
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太い鉄筋みたいなのが見えるから、マンションの基礎工事かな?
手前、道路に面して整地された部分はスーパー(ライフ)になるのかな?

2009年12月17日 (木)

寒い~~

ふ~~、ほんと、急激に寒くなりましたよ~。

この土曜日は、京都に老舗の油屋さん所有の京町家を学生さんたちも企画参加して女子学生用賃貸としてリフォームしたものの完成披露と、「GEOパワーシステム」という地温利用の空調システムの体験ルームに行く予定なのですが、京都の最低気温予測が-2℃で雪が舞う予想。

「GEOパワーシステム」の体感にはベストな日になりそうだけど・・・・・・・・うーん、重装備で行かなくっちゃ!

2009年12月13日 (日)

JR岸辺駅北側の工事

JR岸辺駅の北側、何やら大きな穴が掘られてました。
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何の穴なんでしょうねぇ。ここらは北口ロータリーになるところで、建物が建つ所ではないと思うのですが。


2週続きで梓工務店の見学会に

先週、今週と2週続きで梓工務店の見学会に行ってきました。

先週(12月6日)の見学会は、滋賀県高島市の古民家の耐震補修現場。
前日の土曜日ににニュースフィールドに登録して購読しているブログ「がちんこ奮闘記/構造案内会のお知らせです。」を見て、急遽、連絡を取って参加してきました。

高島に向かう途中、時間調整も兼ねて3ヶ月ぶりに東籬庵(とうりあん)にも寄りました。
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東籬庵では、梓工務店で家を建てた施主さんの集まり「心地よい・いい家のあり方を考える会」が展示をされてました。
この日は「『ものづくり・人のつながり』  比良在住 彫刻作家 藤原昌樹さんの講演会」があり、高島に向かうまで囲炉裏を囲んでの会に
参加させてもらいました。
「私たち世代には」かもしれないですが、本物の木に囲まれた空間、囲炉裏・・・・・ほんと、落ち着きます。

会を中座して向かったのは高島の旧市街にある、蔵もある立派な古民家です。
高島は琵琶湖の湖上交易と絹などで栄えた時代があると聞いているので、その時代(昭和初期)の繁栄振りを伺わせるとても立派な建物です。
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写真手前の小さな瓦屋根は脇を流れる水路へ下りる石段にかけられています。水の豊かな高島の往時の暮らしが偲ばれます。
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今の建築基準法下で石場建ての伝統工法(本来の木造)を守っていくのはとんでもなく大変なことです。
構造計算の手法を確立し、役所と掛け合って・・・・・・・梓工務店の社長自ら、耐震補強の要点を熱弁を奮われました。
もっとも、建築は好きだけど専門家じゃない私にはちょっと難しくて、でしたwink

今日(12月13日)は、大阪市生野区の新築現場です。
こちらも「がちんこ奮闘記/案内会のお知らせです。」を見て参加してきました。
設計が岸本直建築設計舘、施工が梓工務店という新築の個人宅です。残念ながら「石場建て」ではなく、コンクリートベタ基礎ですsad(石場建てにすると建築申請に関わる書類が膨大になって費用が100万円ぐらいアップしてしまう、ということです。個人宅で100万円あれば・・・・・お金をかけたいところは他にもいっぱいありますものねhappy01
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滋賀・信楽でならば当たり前に見た光景ですが、大阪の市街地でこれだけの「竹小舞」を目にするとはsign03
金物でがんじがらめにされず、木組みのみで接合された木々はほんと美しく伸びやかです。
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このあたりには梓工務店の社長のこだわりでしょうか。
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スイッチボックスですね。

2階では棟梁を取り囲んで若い人たちが熱心に話をされてました。
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私はてっきり建築家志望の学生さんたちだと思っていたのですが、ほとんどが若い大工さんだそうです。「本当の木組みの家を建てたい」けど、いまの建築を取り巻く環境では、その機会が・・・・・・・悲しい現状です。それでも、こうやって、熱心に学ぼうとしている若い人たちがいる。今の若い人たちも捨てた物じゃないですよ。この若い人たちが活躍できるように、私たち世代、もうひとがんばりしないとダメです。

見学会に向かう途中の車中で効いていたNHK・FMの「トーキング ウィズ 松尾堂」でゲストの外山滋比古さんが「そろそろ、明治以来の学ぶこと=真似ることを止めて、自分の頭で考えないと・・・・」ということをおっしゃっていたのですが、ほんと、これからの日本が世界の中の日本であるためには「日本」というアイデンティティを自らどう自覚して行動するかですねぇ。
2×4、ログハウスと住んできた私が言うのも変ですが・・・・・・というか、その生活経験を持ったからこそ思うのですが・・・・・・・やはり、日本の気候風土にもっとも適しているのは伝統工法の家ですよ。そして、建築の分野では、それこそが世界に向かって胸を張って「日本」を示せるものなんだと思います。

2009年11月17日 (火)

無料ライフプランセミナー & 「ぼちぼち長屋」

日曜日は、名古屋の(株)保険相談センターが主催された

秋のライフプランセミナー
【住宅】金持ち父さんが危ない! マンション経営・不動産投資の最新情報(無料)

に参加してきました。講師はブログを愛読させてもらっているエスクローおじさんです。

タイトルからも想像つく通り、非常に厳しくなっている賃貸経営の現状のお話。
「これから賃貸なんてとんでもないよ~~」って、全く笑えない話ばかりです。
でも、賃貸経営の勉強を始めて1年になる私には、巷に未だに漂っている楽観論とは違って、素人の私が私なりに集め解析している情報にピッタリする話なので逆にホッとする話ばかりです。
現実を直視しないで、未来展望はないです。

セミナーの参加者は、既に同社のコンサルタントを受けている大家さんなどもいらっしゃって、業者任せ大家さんが中心の賃貸業者さん主催のセミナーの参加者さんとはやっぱり違いました。こういう刺激も大切です。

セミナー後、念願の「ぼちぼち長屋」を見学に行ってきました。
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突然の見学を快く受けて下さり、皆さんがお住まいのお部屋以外を自由に見学させてもらいました。
直近に2階のOLさん用のお部屋に1室空室が出ていたので、もしかしたら見学させてもらえるかなと淡い期待を抱いていましたが、こちらは既に入居済みでした。
築6~7年になり、少し痛みが出始め、先の台風では雨漏りがしたりもしたようですが、やはり、本物の木・土でできた家はいいですよ。
ヘルパーに来られている方が帰り際に「なぜだか落ち着くでしょ~」とおっしゃってましたが、本当にその通りです。
こんなところなら、私も老後に暮らしてみたいです。

見てしまうとどうしても自身で考えなくなって安易に真似てしまうことになりかねないので、見学をどうしようか迷っていた部分もあるのですが、自身の方向が少し定まってきた今の見学はとっても良かったと思っています。名古屋方面に行くチャンスがあれば、もう何度か訪ねてみようと思います。

「ぼちぼち長屋」から車で10分ぐらいのところのようなので、最後に「ゴジカラ村」にも寄ってみました。
こちらはすごいの一言です。
私の信楽の暮らしの超大型判です。私自身は今の立場でなければ是非参加してみたいところです。
でも、大阪・吹田で真似のできるものではありません。
もっとも、この情勢で日本の人口減が続いていけば・・・・・・・・大阪・吹田もいつの日にか、あそこに戻れるかもしれません。

2009年11月10日 (火)

南紀にドームハウスの宿泊施設オープン

昨日の朝日放送の「おはよう朝日」で南紀にオープンする「とれとれビレッジ」と言うドームハウスの宿泊施設を紹介してました。
さっそく検索してみました。
これみたいですhappy01
南紀白浜ガーデンハウス

堅田漁協がやっていた「トレーラーハウス」の宿泊施設を「ドームハウス」にリニューアルして今月20日にオープンするようです。
私が去年の12月に御坊のビブレホームさんに見学させてもらったジャパンドームハウスの発砲スチロール製ドームハウスの大型タイプのようです。

近々、詳細がアップされるのかな?

2009年10月18日 (日)

大阪市立住まいのミュージアム

大阪・天六にある大阪市立住まいのミュージアムに行ってきました。
なんとまぁ、ミュージアムの中に江戸・天保時代の大阪の町並みを再現してあります(箱物行政の典型sign02)。
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600円の入場料を払って入ると、まずはエスカレーターで最上階へ。
桂米朝さんの解説テープを聴きながら、ガラス越しに再現された町並みを俯瞰します。
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階を下って、再現された町に入ります。
商売の町大阪らしく商家が軒を並べます。路地・通り土間を抜けて裏に出ると裏長屋まで再現してあります。
おまけに、一天にわかにかき曇り・・・・・・ゴロゴロゴロ、と雷様まで演出(うーん、こんなことしてたら税金いくらあっても・・・・・)

私がとても気になり始めた民家・町家の陰影の妙。
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夏、強い日差しの関西だから、いかにその日差しを和らげて屋内に取り込むか、私たちがすっかり忘れてしまった日本の技ですよねぇ。

2009年10月13日 (火)

草屋根発見!

昨日、信楽に帰る途中に通りかかった大津市青山の一角にsign02
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急いでUターンして入ったのは「プロムナード青山」と言う名の一角。

数店舗のレストラン・・・・・と思ったら、動物病院もあるし・・・・・・・・sign02
そこにあったのは、
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HANA BOZEと言う名のドーム型草屋根のかわいい花屋さんsign01
ネットで押さえる感じで、こんなドーム屋根でも草屋根化が可能なんだsign03

全体としては南仏のイメージ・・・・・・
でも、この一角なんか
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結構、和風かも。

極めつけは、「青山まちづくり役場」という建物
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なんとドームハウス。でも、滋賀だとこういうのも違和感ないんですよねぇhappy01やっぱり「広さ」かな。

2009年10月11日 (日)

浜屋敷

近くなのに、まだ、行ってなかった吹田・南高浜町の「浜屋敷」にも寄ってきました。
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旧庄屋屋敷を吹田市が寄贈を受けて「吹田市歴史文化まちづくりセンター」としてオープンさせたものです。
様々な集まりやイベントが行われているようです。
純粋に建物を見たかった私には、ちょっと、手が入り過ぎていて、の感がありましたが、単なる保存ではなく活用を図ろうとすると仕方ないのでしょうね。
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きっと庭があったろうところは芝生広場になってました(これだけの広さの庭を維持管理するのは相当に大変でしょうから寄贈前に痛んでしまっていたのか、それとも寄贈後に芝生広場にされてしまったのか・・・・・・・)。
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裏にある蔵はギャラリー兼音楽室に改造されて、今日も、何やら演奏の音が漏れ聞こえていました。

見学や展示を意識して公開されているものは致し方ないですよねぇ。
町家や古民家を暮らしの場とてイメージしたい私には今井町が一番合いそうですhappy01

吹田市立千里山・佐井寺図書館

昨日届いた吹田市の刊行物にちょっと気になる建物がsign01

「吹田市立千里山・佐井寺図書館」そんな図書館があったこと自体知らなかったんだけど、それ以上に目に留まったのが「千里第二小学校の旧木造校舎を再現した」という建物sign03

見に行ってきましたhappy01
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千里第二小学校に隣接して立っています。
懐かしいですねぇ、木造校舎。
私が卒業した吹田市立岸部小学校には、室戸台風で木造2階建ての校舎が倒壊し、先生と子供たちが犠牲になったと言う悲しい歴史がありました。毎年、慰霊祭があったのを今も台風シーズンになると思い出します(今も慰霊碑が建っています)。
そのため、私が入学した時には平屋の木造校舎でしたが、こんな風な趣でした。
木造風にしたコンクリート製建物かと思っていましたが、本物の木造のようでした。
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古い千里山第二小学校の門柱も使ってあって、役所が建てたにしては◎です。happy01
こんな賞を取っていたんですね。
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内部は図書館ではなくて、教室を模した(ちゃんと黒板もあります)多目的室になっていて貸し出されているようで、絵のグループ展と踊りの会のみなさんの集まりが催されていました。
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当時は下足ホールなんてなくて、各教室の前に下駄箱があり、そこで上履きに履き替えてましたhappy01

公共施設なので消防法等の規制か内部に新建材が目立ったのがちょっと残念でした。

昔の小学校の木造校舎、単なる年寄りwinkのノスタルジーかも。
でも、もっと歳を取ったら昔の仲間たちとこんなところで日々を過ごすの悪くないと思います。

JR岸辺駅の解体工事が始まってたぁ!

ニュースフィールドに登録して呼んでいるブログ「クイズ&トレインな男」管理人のたわ言にJR岸辺駅の解体の記事sign03

先週の日曜日にJR岸辺駅を使った時には
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変化らしい変化はなかったのに・・・・・・・・この一週間でこの部分が解体されたんですね。

吹田市の岸辺駅橋上化イメージ
図が更新されているのも教えてもらいました。

本当に、こんな岸辺駅が誕生するんですねぇhappy02

北側の緑の遊歩道が完成して・・・・・・・・フットワーク跡地の「原町プロジェクト」も大型重機が入って工事が本格化し始めたようだしhappy01

2009年10月 3日 (土)

「ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展 in 近江八幡」開催

今日10月3日から11月3日まで滋賀・近江八幡市に現存するヴォーリズの建物を使ってのヴォーリズ展が開催されます。

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展 in 近江八幡

今も使われている建物なので、全部内部まで見学できる訳ではないけれど、ヴォーリズの建築に直接触れられるチャンスですね。
行かなくっちゃ!

2009年9月27日 (日)

奈良・今井町に行ってきました

昨日の午前中、仕事の打ち合わせで奈良・當麻町(現葛城市)に行ったので、少し足を伸ばして、橿原市今井町に行ってきました。
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今井町と言うのは、室町時代後期に「称念寺」の寺内町として発足・発展した環濠・自治都市です。幾多の危機を乗り越えて、歴史ある町並みが今なお残っている非常に貴重な町です。
特集「奈良の街あるき」~今井町~

国道24号線高田バイパスから北に入ってすぐの‘今井町まちなみ交流センター「華甍(はないらか)」’に無料駐車場があります。
「華甍」で、町の概要を解説してもらったりガイドマップ等をもらったりすることができます。
テレビ等でも紹介されて、有名になっている今井町ですが、普通の人が普通に生活されている町ですし、すべての建物が見学できる訳でもありません。観光化を望んでおられる訳でもないので、土産屋等観光客目当ての店が並んでいる訳でもない日常の暮らしのある普通の町です。

町に足を踏み入れると、狭い通りに沿って、昔ながらの町家が立ち並んでいます。一軒家あり、長屋あり、建物はさまざまです。
電線の地中化工事等も進められているようで、電柱・電線が撤去された通りもあります。
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こちらは和菓子屋さん。唯一、観光客を意識されているのか「今井名物はにわ饅頭」の文字が見られました。
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内部を見学できた「旧米谷家住宅」です。金物屋を営んでいたお宅だそうですが、商家が中心の今井町にあって唯一農家的な間取りの家です。
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入り口を入ると、広い土間があります。小学校に上がる前の実家の建物のかすかな記憶にあるものに近いです。
土間にしゃがみ込んで上がり框を机にして絵を描いていた記憶が蘇ります。

台所には5口もある大きなかまどがありました。使用人がたくさんあったのでしょうね。
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右手「今井まちや館」も改修されて内部が公開されています。
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使用人部屋として使われた屋根裏部屋も梯子を使って見学することができます。
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今では電灯が付けられていますが、小さな虫籠窓(むしこまど)から入るわずかな明かりではほんと暗かったでしょうねぇ。

歩き疲れて、称念寺門前にあった「ギャラリー今井」でお茶しました。
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表通り側のみせの間がギャラリーに、奥の台所(土間)が喫茶になっています。
私がイメージしている共生住宅の共用部分に通じる感じです。
奥から通りを通る子供たちを見ているのが、なんかとっても幸せでした。

お醤油屋さんの蔵を活用したお店です。
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内部を6畳ほどの小部屋に区切って貸しているようです。
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やっぱり、土と木と紙でできた昔ながらの家、町並みが私は一番ほっこりします。
ただ、今井町も下水道の普及で道ばたの溝に水の流れがありませんでした。
町に水の流れは必須アイテムだと思うのですが。

もう何度か行ってみたい町です。季節、季節で違った趣も味わえそうです。

2009年9月13日 (日)

近江八幡で計画中の町家バンクが暗礁に

またまた京都新聞ニュースから

町家バンク、設立めど立たず

滋賀・近江八幡で計画中の旧市街の空き町家の賃貸・売買情報を登録・発信する「町家バンク」が暗礁に乗り上げているようです。

先週お邪魔した「大津百町館」でも町家の貸し出しの話が出たのですが、借りたいと言う人がいても、なかなか貸し手の方がないみたいです。
使われず空き家になっているとは言っても、いざ誰かに貸すとなると、生じるかもしれないトラブルを考えて尻込みしてしまわれる家主さんが多いでしょうねぇ。

2009年9月 6日 (日)

この土日で、滋賀で2件の建物を見て来ました。

この土日、超久しぶりに信楽に一泊して、滋賀の2件の建物を見て来ました。

1件目は梓工務店の近江舞子にあるモデルハウス「東籬庵(とうりあん)」。
もう1件は、大津にある町家「大津百町館」

どちらも、まったりのんびりしてきてしまいましたhappy01
今の暮らし方から見たら問題点もいっぱいあるんだろうけど、とっても落ち着ける良い空間ですよ。

これから撮ってきた写真の整理・・・・・・

2009年8月27日 (木)

京都地裁に続いて、大阪高裁でも

賃貸マンションの「更新料」無効の訴訟、京都地裁に続いて大阪高裁でも「更新料違法」の判決が出ましたねぇ。
賃貸住宅「更新料」は違法 高裁初判断
賃貸業界にはインパクト大きいでしょうねぇ。
敷金・礼金の問題も含めて、これまでの慣習の見直しの時期にきているんでしょうけど・・・・・・・・・
家賃も下落傾向だし、経営意欲をなくす家主さんや経営破綻する家主さんなんかもでてきそうですねぇ。

2009年8月24日 (月)

昨日は「御影草屋根の家」の見学会に行ってきました。

昨日はYURI DESIGNさんも参加しているプロトハウスの企画の「御影草屋根の家」の見学会に参加してきました。
「御影草屋根の家」はYURI DESIGNの第1号の草屋根の家であり、事務所兼自宅で、築11年になります。
神戸・御影の閑静な住宅地にありました。

私は最寄りのコインパーキングに車を駐めて歩いて行ったので、山手側(北側)からのファースト・ビューです。
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自宅兼とは聞いていたものの「設計事務所」をイメージしていたので、「ほんとにココ?」、呼び鈴を押す指にちょっとためらいがありましたhappy01
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あの阪神淡路大震災で倒壊した祖母の家の跡地に建てられた敷地面積12坪の夫婦+子供2人のための家です。
地下を事務所、1階2階を自宅とすると、限られた敷地や法律の規制(北側斜線制限)のために子供部屋がロフト(屋根裏部屋)にならざるを得なくなり、その暑さを緩和する目的で考え出されたのが「草屋根」だそうです。
設計図面を仕上げたものの、全く実績も何もない「草屋根」、工事を引き受けてくれる工務店がなくて、自身で大工さんやら何やらを手配して建てられたそうです。

プロトハウスの方、現在、中心になって施工されている(株)岩鶴工務店の方、私同様、見学会に来られた、結婚を予定されている若いカップルとお母さん、皆さんとのいろいろな話を楽しませてもらいました。

やっぱり、家は買うものではなく、創るものですねぇ。そして、もの作りの基本は人と人との出会いですね。
お若いカップルが無事ゴールインされて、素敵なお家を建てられるといいですねhappy01

そして、私も「賃貸」という商品を頑張って企画しなくっちゃcoldsweats01
(でも、他人の住む家を考えるのは超しんどい~~bleah

2009年8月22日 (土)

偶然見かけたお宅

今日は、「パソコン通信」時代からの仲間の親父さんの葬式で大阪市内に。

偶然に車を駐めたコインパーキングの近くにあったお宅
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この白壁と黒い柱や梁のバランス、いいですよ、やっぱり。

70年代以降「今風」を競っていろいろなデザインの家が建てられてきたけれど、結局のところ、10年20年と年月を経ればどれも陳腐化して、スクラップ&ビルドの繰り返し(建築業界的には歓迎なんだろうけど)。

陳腐化しない普遍のデザイン・・・・・やっぱり、私にとっては「古民家」のディテール。

2009年8月14日 (金)

「実例に学ぶ屋上緑化」

「草屋根」の情報集め~~。
例によってアマゾンで古書を購入。

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書名:実例に学ぶ屋上緑化
    設計~施工~メンテナンスの勘所
編集:日経アーキテクチュア
出版社:日経BP社 刊
ISBN: 4-8222-0449-9
価格: 2400円+税

小規模住宅の草屋根から大型ビルの屋上緑化までをまとめた本です。
完成物件を紹介するのみではなく、具体的な設計や施工、メンテナンスについて書かれています。

YURI DESIGNの「御影草屋根の家」と「平野草屋根の家」が出ていたので大当たりshine
特に、YURI DESIGNの事務所(兼自宅)である「御影草屋根の家」については、具体的な施工に関して紹介されていて、Very Goodですhappy01
思っていたより簡単な構造で、コスト的にも期待できそうですし(賃貸として考えるとコストは最重要ポイントですからね)、メンテナンスも比較的簡単そうです。

2009年8月 8日 (土)

あれれ、大津って言っても

梓工務店」会社は大津・和邇だったから近いな、と思っていたんだけど、「東籬庵(とうりあん)」はよくよく見てみたら、大津市とは言うものの、近江舞子なんだ。
湖西道路で近くなったとはいえ、このシーズン、琵琶湖水泳場のあるあっちに向いて走るのは私の今のパワーじゃ無理~~sad
やっぱり、8月下旬以降にしよう、っと。

2009年8月 7日 (金)

大津にこんな建物が!

いつものごとく京都新聞ニュースを見ていたら
木組み空間で個展、アート身近に
大津 土、日曜にギャラリー

と言うのを見つけました。
「古民家のように見えるが、実は築5年」「大津市伊香立の建築・設計会社が北比良に建てたモデルハウス兼ギャラリー「東籬庵(とうりあん)」だ」
おっ、おっ、おっ、面白そう。週末はギャラリーとしてオープンしていると言うので、明日か明後日、行ってみよう、っと。

2009年8月 3日 (月)

「あじき路地」を覗いてきました

昨日は、信楽帰る途中、京都に寄って「あじき路地」を覗いてきました。
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幅一間(1.8m)ほどのほんと狭い路地でした。
訪れたのは、午後1時頃です。写真よりもっと暗く感じたのですが・・・・・・
両側に京町家が軒を連ねて・・・・・2階の窓に吊られた簾がいい風情をかもしています。

今の人と人との距離感から言うと、もう少し幅があった方がいいのかな、と思えましたが、小さな子供たちが安心して遊べる空間として見ると丁度良いのかもと思います。

2009年8月 1日 (土)

須磨の「草屋根」の家の見学会に行ってきました。

今日は、神戸市須磨区に完成したYURI DESIGNの「草屋根」の家の見学会に行ってきました。
こちらは午前中に一時スコールのような雨だったので、どうなることかと思ったのですが、昼前から不安定ながら持ち直して、雨にあうことなく見学会に参加できました。

須磨海浜公園も遠くない住宅地の中に建っていました。
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コの字型レイアウトで中庭を配してあり、木製シャッター付きガレージsign01もしつらえられています。
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北東角地とは言うものの、住宅が建て込んでいるので、中庭の空間を上手く採光に生かしてありました。北採光になりますが、夏を考えると「直接の日射は避ける」という設計がやはり正しいと思いますので、好感を持ちました。
西日の当たる二階キッチンの窓には
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格子の引き戸がしつらえてありました。

私のお目当ての「草屋根」は
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緩やかな勾配の屋根に芝がのせられています。まだ養生中で屋根に上がることはできませんが、芝が根付けば住まいにもうひとつの「新しい庭」が誕生しますね。環境への配慮と同時に、限られた土地を有効に使うと言う面でも都市部に最適かもしれません(でも、二階の屋根にあがるのはちょっと怖いcoldsweats01
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芝には給水配管が埋め込まれていてタイマーで自動給水するようになってました。やはり、夏期は散水してやらないと関西の気候ではちょっと辛いのかもしれません。もっとも、昨今は熱帯のようなスコールもあったりしますが。

「町家+草屋根」のイメージづくりで見学に伺ったのですが、少し欲を出して、吹田のログハウスの屋根の草屋根化について少し伺ってみました。
草屋根はどうしても屋根重量が増えてしまうために在来工法の既存住宅の草屋根化はやってないとのことでしたが、ログハウスならば耐荷重の問題はないと思いますよ、との答えをもらいました。
問題は屋根勾配で、これまでは3寸5部勾配(35/100)ぐらいまでにしているとのことでした。ただし、草屋根の工法上の問題ではなく、これ以上の勾配になると危険で(住人が)手入れに屋根に上がれない、という理由とのことでした。確かに、うちの屋根は6寸勾配で(でも、ログハウスとしては緩勾配)屋根に上るにはザイルが欲しいです。でも、これは工夫次第でなんとかなりますね(やっぱ、最大の問題は資金bleah

まど家(株)という会社の国産木製ペアガラスを使ってあり、メーカーの方とお話しすることもできました。金具類(開閉機構を含む)は輸入品を使ってあり、メンテナンスのためにフルターンできる(室内から外面のメンテナンスが可能です)など、輸入物サッシの良いところをそのままに1mm単位で寸法オーダー可能というのは魅力でした。

JR岸辺駅の橋上化工事が本格的に始まったみたいですね。

駅の北側、地下道の手前です。基礎杭のための重機でしょうか、今日は動いてました。
おまけに、貨物列車(クロネコヤマトのマークが見えます)がこんな北側を通って行きます(これまでも全くなかった訳じゃないように思うけど)。工事のために、貨物列車の通過経路が変わったのでしょうか。
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地下道に入ると、基礎杭の工事の振動だかを測定するための機器の設置工事も行われてました。

さて、JR岸辺駅はというと、駅横のハートインも取り壊されて工事用壁で覆われています。
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券売機コーナー・改札口の様子も大きく変わっています。券売機コーナーがキオスクがあったところに移り、旧券売機コーナーも工事用の壁に覆われてました。
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そして、なにより変わったのが、改札口がもう1か所できていたこと。以前、自動販売機が並んでいたところに、第二改札口ができています。
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プラットホームが千里丘駅寄りに延長されるようなので、新しい駅はハートインがあったあたりに少し東へ移動するのかもしれませんね。

2009年7月30日 (木)

今日の「任侠ヘルパー」

ありがた家の、はちゃめちゃにっき♪で知って見るようになった「任侠ヘルパー」。
見るようになったと言っても前回は放映日を思い違いしてて見逃したしweep、その前は、終わりのほうをちょっとだけ。
ちゃんと見たのは今日が初めてだけど、いきなり重い~~。なんか的の中心射貫かれた感じ。

2009年7月26日 (日)

今日は気になる建物を見に行ってきました。

お天気と渋滞を考えて、名古屋を先延ばしにして、今日は、近場の気になっていた建物を見に行ってきました。

1件目は、大阪・八尾の八尾市指定文化財の「旧植田家住宅」です。
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安中新田の会所(新田の管理事務所みたいな感じなか)をとして使われていた可能性のある旧家屋です。
伝統民家そして古民家の魅力、平谷建築事務所さんのブログで知りました。
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うちも旧農家で私が小学校に上がる前は土間のある百姓家だったので、私の記憶につながる部分がありました。と言っても、こんなに大きな家ではなかったですが。
私の記憶の中では薄暗くてひんやりした玄関土間でしたが、さすがに、今日も30℃を軽く越えた大阪ではそうはいきませんでした。そこに日々の生活があった頃は打ち水をしたりと涼を呼ぶ工夫があったのかもしれませんが(やっぱり、今の大阪にはエアコンは必須sad)。
でも、広い庭から座敷を吹き抜ける自然の風はなかなか心地よかったです。
(内部は撮影禁止でしたので写真はありませんweep

JR八尾駅から徒歩数分のところなのですが、周辺にはまだ古い民家がたくさん見受けられました。
こちらもご近所のお宅です。
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2件目は、大阪・阿倍野の「寺西家 長屋・町家」です。
大阪市営地下鉄・昭和町駅すぐ近く「こんなところにこんなものが」と言った感じです。
細い通りを挟んで長屋と
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町家が
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向かい合わせに建っています(ちょっと撮影方向が違ってますがwink)。
長屋は改修されて4件の飲食店として、町家はギャラリーとお住まいとして使われています。町家の蔵も飲食店になっています。
(縄飾りがみられるのは、多分、ご近所の神社のお祭りのためだと思います)

中を見ることができなかったので、外からの風景だけですが、落ち着いてていいです。
店の軒先に釣られた風鈴の音がとても心地よく通りに響いていました。

3件目は、神戸・芦屋の「こうひい麓」と言う喫茶店です。
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こちらは今の建物です。YURI DESIGNと言う設計事務所さんの「草屋根」の家に紹介されていた喫茶店です。
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屋根緑化の一つです。テレビ番組で別の「草屋根」のお宅が紹介されていたのを見て、YURI DESIGN さんを探し当てました。
喫茶店ならば内部を見学させてもらうのも迷惑ではないだろうと探して行ってきました。
芦屋の阪急電車沿いにあるこぢんまりとした喫茶店です。
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2階からはハシゴで屋根に上がれます。2000年9月の完成なので、もう9年です。

チーズケーキを頂きながら、2階の席で「町家+草屋根も良いなぁ」などと、あれこれ思いを巡らせてきました。

こおひい麓(ロク)
 芦屋市東山町7-32
 電話 0797-23-6684

駐車場がなかったので(写真手前のスペースはお隣の駐車場です)、近くのタイムズのコインパーキングを利用しました。

2009年7月25日 (土)

防音シートがここにも

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JR岸辺駅の北側、今日、様子を見に寄ったら、地下道の上の部分も防音シートで覆われてました。
何の工事してるんだろうなぁ?

2009年7月23日 (木)

うーん、どうなんだろう。

京都新聞のサイトをみていたら北山通の現代建築に不況の影 テナント撤退、取り壊しもと言う記事。
うーん、「現代建築」と評価するほどのものだったのかなぁ。確かに、北山の新しい景観を作っていたと言えば言えるんだろうけれど・・・・・。

2009年7月20日 (月)

キーワードはやはり「縁側」

昨日は、元社員で結婚で嫁さんの希望する但馬・豊岡に引っ越した子(と言ってももう30代後半ですが)のところに、彼のバンド仲間の20代の子(設計事務所を春に退社し、今は、あちこち外国旅行中)と一緒に遊びに行ってきました。先の「シンプル族」という言葉を借りれば2人ともシンプル族に属する子たちです。

豊岡に空き家だった家をを借りて暮らしている暮らし方はシンプルそのものです。
社員のときから私と話の合う子だったので、彼の嫁さんを交えて20代・30代・40代の3世代でとても話が弾みました。
夜になって、隣町に住んでいる彼の親父さんのところに押しかけて、もう一世代加えて、4世代で夜中過ぎまで話が弾みました。4世代が同じ話題で話が弾む、と言うものも不思議な光景です。

最近、不思議なもので私の周りでやたらと「縁側」という言葉が良く出てきます。
先日の姫路の介護セミナーの後の懇親会の時にも地元のデイサービスで働いている方から『最近、お婆ちゃんたちが「縁側がなくなったのがダメだ、ダメだ」と嘆いている、わざわざ玄関の呼び鈴ならしてまで世間話に寄れん』と言う話を聞いていました。
昨日は彼の親父さんが自宅に日曜大工で縁側風のものを作ったら、近所の知り合いたちがまったく玄関を使わなくなって、みんな縁側に腰掛けて話しかけてくる、という話を聞きました。

豊岡を午前4時過ぎに出て大阪に向かう道すがら眠気覚ましに聞いていたカーラジオのNHK[ラジオ深夜便」の「心の時代・欧米人の日本観に学ぶ(2)」という話の中にもご近所間の縁側でのコミニュケーションの話が出てきました。

姫路のセミナーの前から、日本人のご近所コミニュケーションでの「縁側」の役割を「土間」同様に漠然とですがとても重要だったのでは、と思い始めていたのですが、全然つながりのないところで、こう続け様に耳にすると何か因縁めいたものまで感じてしまいます。

日本人にとって、履き物を脱いで上がればそこは「内」の世界、履き物を脱がずにいればそこは「外」の世界、「縁側」や「土間」は建物の内側にありながら「外」であると言う不思議な間(空間)です。
欧米人にとって、リビングやキッチンはいつでも来訪者を受け入れる「パブリック」=「外」の空間だと聞きます(だから、食べ物を持ち寄ってのご近所ホームパーティーなんかが日常的にごく気楽に成立する訳です)。
で、振り返ると、同様なものがかつての日本にもありました。「縁側」や「玄関土間の上がり框」です。他愛もない手土産(それは到来物のお裾分けだったり、畑の収穫物だったり、釣りの獲物だったり)を手に「縁側」ではずむ茶話話。履き物を履いたまま腰掛けているだけだから、訪れる側も迎える側も「外」の作法でよいので、とても気楽です。

もしかしたら、土間だった時代の台所もそうだったのかもしれません。

治安上の不安の多くなった今の都市部で「縁側」や「(玄関)土間」をどうやって復活させるかは、とても難しいことですが、何か方策を探したいです。

2009年7月18日 (土)

何やら重機が

JR岸辺駅の北側、まだ、大きな変化はないのですが、東寄りに何やら重機が見えたので近くまで行ってみました。
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近くまで行ってみてもフェンスに防音シートが張られているので中が見えませんweep
基礎用のコンクリート杭を打ち込むための重機でしょうかcloud

周囲の擁壁等の整備から(原町計画)

フットワークの跡地の再開発『原町計画』の工事状況です。
どうやら、周辺の擁壁等の整備から工事がすすんでいるみたいです。
西半分は
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東半分は
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なんか中央部分(ブルーシートが見られるところ)には、舗装された通路っぽいものが作られてます。
工事車両用には狭いように見えるので????です。

2009年7月16日 (木)

「図面を引かない住まいの設計術」

「日本人の住まい方を愛しなさい」の前編になる山口昌伴さんの本です。
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書名:図面を引かない住まいの設計術
著者:山口昌伴 著
出版社:王国社 刊
ISBN: 4-900456-74-8
価格: 1800円+税

まだ、読み始めたばかりですが、今、住宅を建てることを考えている人なら一読しておく価値のある本だと思います。
何も考えもせずに・・・・いえ、本人は考えたつもりになって、実は、ただ、倣っているだけの部屋割り・・・・図面を引き始める前に考えなければならないことがある。後頭部をぶん殴られた衝撃があります。
もっと早くにこの本に出会いたかったぁ・・・・・・・。

そして、偶然だけど、アメリカンホームシステムズの社長の今日のブログ記事「良い住宅とは
相通ずる部分があります。

2009年7月15日 (水)

「シンプル族の反乱」

エスクローおじさんがブログで紹介されてた本です。
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書名:シンプル族の反乱
著者:三浦 展 著
出版社:KKベストセラーズ 刊
ISBN: 978-4-584-13181-7
価格: 743円+税

今日、パラパラと斜め読みを始めたばかりですが、「シンプル族」の考え方、私にはとっても共感できてしまいます(だから、住宅メーカーさんと賃貸の話をすればするほど疲れてくるんですよねぇwink

2009年6月30日 (火)

「京町家の再生 Machiya Revival in Kyoto」

京都新聞を見ていたら~~「京町家の再生 Machiya Revival in Kyoto」と言う本が出るという記事がありました。
京町家再生の試み 和英併記で紹介
7月に本出版 写真や図説豊富に

記事によると毎年2%ずつ京町家が消えていってるんですねぇsad

「日本人の住まい方を愛しなさい」に『・・・・・・・日本の風土に、まったくちがう風土に育った西洋型をとり込もうとした失敗に気づいたってことじゃないのかね。・・・・・・・・・』という一文があります、その通りですね、全く。

「あじき路地」

今朝の朝日放送の「おはよう朝日です」の「今朝のクローズアップ」コーナーは「魅惑の京都路地」
そこで紹介されていたのが「あじき路地lovely
そういえば、以前もどこかの番組で紹介されていたのを見たような気がする。
あちこちの番組や雑誌で紹介されてるから週末は人がいっぱいかなwink
見に行きたい~~happy01

で、とりあえず、「京の路地裏案内」(コトコト刊・500円・ISBN:9784903822358)と言うガイドブックを見つけたのでオーダーwink

2009年6月29日 (月)

あらら、ゴジカラ村内の愛知総合看護福祉専門学校でも

7月に入ったら、愛知・長久手のゴジカラ村を訪ねてみようかな、と思っていたら、
日曜日 同一敷地内専門学校での新型インフルエンザ発生への対応について
ゴジカラ村内にある専門学校生の新型インフルエンザの感染が分かったみたいですねぇ。
見学にお邪魔するのは、もう少し先にした方が迷惑がかからなさそうですね。

2009年6月23日 (火)

「日本人の住まい方を愛しなさい」

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書名:日本人の住まい方を愛しなさい
著者:山口昌伴 著
出版社:王国社 刊
ISBN: 4-86073-005-4
価格: 1800円+税

こちらは税込み901円+配送料340円だから、お買い得happy01

もう帯の言葉「土間のある暮らしをしたい」に私はメロメロですhappy02

ほんと、2000年以上の年月を経て積み上げてつくられてきた日本の家、日本の住まい方を私たちはほんの40年ほどで捨て去ってしまったんですよねぇ。で、それに見合うだけの、本当に、幸せな家、住まい方を手に入れたんでしょうか、私たちは。

「ちょっと昔の道具から見なおす住まい方」

オーダーしてあった本が次々届きましたhappy01

今回はジュンク堂のアウル HON急便で検索をしたら「出版社取り寄せ」があって在庫確認等で待たされたくなかったのでアマゾンの中古本コーナーでオーダーしました。
複数の古書店へのオーダーになったのであちこちの古書店から1冊ずつメール便で送られて来ましたwink

これから読み始めました。

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書名:ちょっと昔の道具から見なおす住まい方
著者:山口昌伴 著
出版社:王国社 刊
ISBN: 978-4-04-86073-041-3
価格: 1900円+税

税込み1501円+配送料340円だったから、安かったのはちょっとだけbleahでも、すぐに届いたから◎かな。

昭和40年代に物心ついた私には懐かしい暮らしの道具がいっぱいhappy01
で、やっぱり、ありましたぁ、「土間」。
ページのトップには著者が現代にアレンジした通り土間の住まいの平面図があり、最期に、「ところでこのプラン、どこかで見たような気がしないか。そう、通り土間(にわ)のある京の町家になぜか立ち戻っておる。」
やっぱり、たどり着くんですよねぇ、京の町家にhappy02
このプランの詳しいことが「仕舞える住まいの収納学(農文協刊)」にあるということなので、さっそく、追加オーダーsign01

著者の言うことの全てを今、戻すのは不可能かもしれないけれど、少しずつでも戻してもいんじゃないかなぁ、と思います。今なら、まだ、その暮らしの体験者の先達が生きていて、教えてもらいながら楽に戻れるんだから。

2009年6月19日 (金)

「床」はけがれたもの

昨日の夜中の朝日放送のテレビ番組「ビバップ!ハイヒール」は「道具を見れば歴史が分かる~日本の道具物語~」と言うテーマ。
卓袱台(ちゃぶだい)とかが出てきたので、ちょっと懐かしい思いで見ていた。

日本人の食卓が時代と共に、一人一人がそれぞれの膳に向かう「箱膳」から、家族が囲む「卓袱台」、そして、ダイニングテーブルへと変化して行く話の中で、ゲストブレーンの山口昌伴(やまぐちまさとも)氏が、突然、自分の目の前にあったグラスをスタジオの床に置こうとした。周囲から当然「汚い!」との声、これが「卓袱台」から「ダイニングテーブル」への変化における「床のけがれ化」という劇的な意識の変化なんだという。
言われてみれば、確かに、畳の間もしくは板の間で卓袱台や座敷机を使って暮らしていた時、卓袱台にあげきれないものはそのまま何のためらいもなく畳の上に置いていた。まぁ、食器等はお盆にはのせていたように記憶しているけれど、少なくとも、畳や床板が「けがれたものという意識はなかった。
縁側や玄関土間で来客を迎えた時も、お盆にのったお茶やお菓子が畳や床板の上にあって、そのすぐ脇に腰を掛けて話していた。お盆から取りあげた茶碗は腰掛ける自分自身の脇の床板の上におろしていた。

う~ん、確かに、日本の人の暮らしの歴史の中で劇的な変化だ。

畳は当然のことだけど、板の間とフローリングの間は確かに違う。これはとっても大きな差に気づかせてもらったと思う。

山口昌伴氏の本、2冊、さっそくオーダー。

2009年6月15日 (月)

昨日は京都に行ってきました

昨日は午後から京都に行ってきました。
町家ギャラリーテラは京都市役所の北側にありました。
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元写真館だった町家で二階が写真スタジオになっていたと言う建物ですので、普通の住居としての町家とはちょっと違っていますが
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二階のこの空間、今見ても洒落てますよねぇ。一階玄関脇から一階の気配を感じながら上る階段配置もいいですよ。

京都は昨日まで、「楽町楽家」といって「町家で感じる 町家を楽しむ」イベントをやっていたんですね。ちょっと、知るのが遅かったweep

ギャラリーテラを出て、羅紗庵に向かって寺町筋を北に歩きました。
途中で見かけたそれとなさんの看板。
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軒と軒の間の細い路地の奥にある・・・ほんとにこの奥にあるの?って感じの・・・・小さな家具(古道具)と雑貨のお店です。
でも、こちらはまさに京町家そのもの。「撮影お断り」の張り紙があったので写真は撮ってこなかったのですが、三畳の玄関間に、四畳半二間、そして、裏の坪庭にまで続く通り土間。通り土間には台所。裏には猫の額ほどの坪庭。坪庭に出ると二階に上がる急階段。
坪庭から差し込む柔らかな光と涼しい風、風鈴の音。古い柱時計が時を刻む音。
雑貨のお店でなかったら、座り込んでのんびりお茶でもすすりたい気分でした。シンプルで、ナチュラルで、必要十分な住まい。日本の都市の住まいのエッセンスが詰まっている気がします。

途中、何件かの京町家の佇まいを楽しみながら丸太町通りまで出て、丸太町通りを西へ、堺町筋へ向かいました。
「羅紗庵」は想像通り丸太町堺町筋の角にありました。どなたもいらっしゃらなかったので、外から眺めてきただけで帰ってきましたが、出格子の風情がとても素敵でした。外と内を区切るようで区切らないようで、「出格子」も先人の知恵ですよねぇ。
ここで何かのイベントが開かれる折には是非覗かせてもらおうと思います。

20年振りぐらいに寺町筋・堺町筋を丸太町通り・御池通り間歩いたのですが、すっかり景色が変わっているのに驚きました。京町家がどんどん消えて、マンションやビル、今風住宅に変わってしまっていますね。
そこに生活する人にとってやむを得ないことなのでしょうけれど・・・・・・・・・風前の灯火の京町家、今だからこそ学ぶことがいっぱいあるような気がするのでとても残念な気持ちになりました。

2009年6月10日 (水)

またまた京都新聞から

今日も京都新聞ニュースをチェックしていたら、ありました「町家」記事
時代毎の町家、歴史感じて 中京 ギャラリーで写真展
中京区寺町通二条下ルの町家の「ギャラリーテラ」というところで21日まで町家の写真展を開催。
行ってみたいなぁ・・・・・・・(この間の日曜日も結局グータラしてて「羅紗庵」見に行かなかったしwink)。

ギャラリーテラ
〒604-0931 京都府京都市中京区寺町通二条下る榎木町98-7
TEL 075-257-1755

2009年6月 8日 (月)

ゴジカラ村「もうひとつの住まいづくりの会」プロジェクト

6日の土曜日にゴジカラ村のWebに「就職説明会&見学会」とあったので、一般見学も可能か電話を入れたところ、「一般見学はいつでも可能で、今回の見学会に参加してもらうことも可能だけれど、新インフルエンザ対応で消毒やら何やかやと少し面倒なことになっているのでご不自由をおかけするかも」と言うお話。
直近に愛知県でも新インフルエンザ感染者が見つかった、と言うニュースもあったところなので、今回は見送って日を改めることにしました。

あー、でも、一日も早く見に行きたいなぁ、と、今日も、ゴジカラ村のWebをみていたらありましたhappy01
「札幌ガンバル大家の会」のブログにあった「現在、この敷地内に最大60戸の賃貸住宅を建設するプランが進行しているのです。」はこれですね。

2009年5月28日 (木曜日) ゴジカラ村ニュース、ようやく89号から94号まで一気に掲載!に公開された
ゴジカラ村ニュース89号
ゴジカラ村ニュース92号
ゴジカラ村ニュース94号
の3号。

「もうひとつの住まいづくりの会」・・・・・様々な世代が集い暮らすコーポラティブ・ハウスを計画なんですね。
92号にこのプロジェクトへの問い合わせ先が出ていたので、明日にでも連絡入れてみよう、っとhappy01

2009年6月 6日 (土)

「the寂聴 第4号」

いつものように京都新聞のニュースを見ていたら、瀬戸内寂聴さんが町家サロン「羅紗庵」を開設するという記事がsign01
寂聴さんが町家サロン 中京に開設へ 寄席や朗読会計画
更に、調べていたら、カドカワムックから出ている「the寂聴」と言う雑誌の第4号(最新号)の特集が「京都 町家の暮らし」だというので、さっそくオーダー
The
書名:the寂聴 第4号
出版社:角川学芸出版 刊
ISBN: 978-4-04-621224-5
価格: 1600円

でてます、でてます、「羅紗庵」のことがhappy01
まだ、どういう形で使うかとかは決まっていないみたいだけど、中を見せてもらうことぐらいはできるかも。
中京区丸太町境町という住所や写真等の情報で大体の場所の目星はついたので、ダメ元で、明日、ふらりと寄ってみようかな。
イノダコーヒ本店も遠くなさそうだしhappy01

2009年6月 3日 (水)

京都・城陽市の畑付き戸建て賃貸の見学会の案内

アイムホームさんから京都・城陽市に完成した畑付き戸建て賃貸住宅の見学会の案内が届きました。
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先日の宝塚の「畑」はとってもかわいいサイズだったのだけど・・・・・・そうそう、後日、畑に雨水を使えるように雨水タンクを追加したそうですflair・・・・・・今度の城陽のは本格的な畑がついているようですよ。

2009年5月28日 (木)

CBニュースを見ていたら

医療介護系のニュースを配信している「CBニュース」と言うのを最近見ているんだけど、今日の記事に
老人福祉事業の倒産、過去最悪に
うーん、入所中や利用中の方たちはどうなるんだろう?

こういう記事を目にすると、事業者さん選びがより慎重になるよねぇ。

2009年5月26日 (火)

あれれ、見ていたはずなのに・・・・・・・

今日も、今日とて、「ゴジカラ村」の情報を探していたら「札幌ガンバる大家の会」のブログ記事「名古屋部会・春の陣その2」に「ゴジカラ村」訪問記がありました。
あれれ、「札幌ガンバる大家の会」のブログは見ていたはずなんだけど・・・・・・coldsweats01

人の「見てる」はこれですもんねぇ、ほんと。意識してなかった時は、見てる見てると言っても実際は全く見てないんだからcoldsweats01

記事の最期に超気になる一文
「現在、この敷地内に最大60戸の賃貸住宅を建設するプランが進行しているのです。」
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2009年3月の記事だし、戸数が全く違うから「ぼちぼち長屋」とは別件ですよねぇsign03

ワオー、私もとっても楽しみsign03

2009年5月25日 (月)

またまた「ぼちぼち長屋」

「ぼちぼち長屋」etc.の写真をアップしてるブログ記事を見つけました。
愛知たいようの杜の関連施設
長久手南クリニックさんのブログです。認知症や在宅医療の書き込みもいっぱいあるし、同じ愛知・長久手なので交流があるのかもしれません。
建物内部もふんだんに無垢の木を使ってあるのですね。無垢の木は目に優しいし表情を持っているので、とっても良いですね。
ただ、杉(地元産)を使っているということで、ちょっと、木目が強く出過ぎている感じもします。私はもう少し柔らかな感じが良いかなwink

ディサービスセンターの「やさしいところ」には露天風呂や五右衛門風呂もあるんですねぇ、羨ましいhappy01

2009年5月24日 (日)

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ

今朝、偶然見たNHK教育の「日曜美術館」は、最近では滋賀・豊郷(とよさと)町の小学校校舎のの建て替え問題でも名前の出てきた建築家「ウィリアム・メレル・ヴォーリズ」。

日曜美術館「建物の品格」 

『家族の健康を守り、人が集い、憩うための優しい住宅。
患者への愛にあふれた療養施設。
学生に美の観念をはぐくもうとする学び舎。
それらはみなヴォーリズの信仰そのものでもあった。』

いいなぁ。
建物はそこに集う命を優しく包み込まなくっちゃ。

2009年5月23日 (土)

「WAM 2006年11月号」&「介護の質に挑む人びと」

毎日、「ゴジカラ村」づくしhappy01
「ゴジカラ村」のことが書かれていそうな本を片っ端から取り寄せ中wink

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書名:介護の質に挑む人びと
 新しい扉をひらいた二十八人
著者:加藤仁 著
出版社:中央法規 刊
ISBN: 978-4-8058-2845-8
価格: 1800円+税

NHKの「ぼちぼち長屋の日々」の出演者にあった加藤仁さんの著書です。
ゴジカラ村」の吉田さんだけじゃなく、富山型ケアの「このゆびとーまれ」の惣万さんも紹介されてました。

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独立行政法人・福祉医療機構が発行しているWAMと言う月刊誌の2006年11月号です。

ゴジカラ村の吉田さんのスタートは幼稚園で「子供たちのためにお年寄りも加わってもらうのではないか」と考えたのが高齢者向けのサービスのスタートだそうです。そのために他の高齢者施設を見学に行って

「当時、街中の施設を見学して感じたのは、『なんだかみんな会社みたいだな』ということ。人が暮らしているというイメージではありませんでした。利用している人が主役じゃなくて、働く人が主役というか。・・・・・・・・・・・・」

「当時」が2006年以前の何年なのかが分かりませんが、当時よりも今の方が良くなっているだろうとは言え、私が今感じているのも吉田さんが感じたものに近いのかもしれません。何があったら「暮らし」なんでしょうねぇ。何が足りないから「暮らし」に見えないんでしょうねぇ。

町家の資料を集め始めました

まだ見ぬwink「ぼちぼち長屋」に思いを馳せながら、京都・大阪の「町家」の資料を集め始めました。

今、若い人たちが空き家になった町家をアレンジしてお店を始めたり住まいにしたりし始めていますね。私たち世代には「ノスタルジー」と切り捨てられてしまいかねない「昭和の風景」なのですが、「昭和」とは縁のない若い人たちがそこに何かを見出している、というのは、やはり何か私たち、日本の風土が育んだ、ハートに響く何ものかがあると言うことだと思うのです。
市中の限られた面積の土地を有効に利用したり、採光・通風を確保するノウハウも今に生かせるものがいっぱいです。
職住一体の家だったので外に向かって開かれた部分があるのも家族の密室と化している今の家とは決定的に違う部分ですよね。

町家の資料・情報、お持ちの方が見ていらしたら、どんな事でも結構ですので、情報コメント、お願いしま~すsun

2009年5月22日 (金)

ぼちぼち長屋、Googleで見ると

Google Earth のアップデートのついでに、ぼちぼち長屋を探してみました。
日経アーキテクチュアの平面図を元に見つけましたhappy01
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空撮写真でみると、きれいに3棟に分かれて見えます。
3棟を微妙に角度を違えて配しながら渡り廊下でつなぐことで、独立性と一体性をうまく調和させているんですね。うまい設計ですねぇheart01

2009年5月21日 (木)

「おひとりさまの老後」

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書名: おひとりさまの老後
著者:上野千鶴子 著
出版社:法研 刊
ISBN: 978-4-87954-680-7
価格: 1400円+税

昔から上野千鶴子さんの本は新しい視点を与えてくれるので良く読んでいたりする。
この「おひとりさまの老後」は私にはうなずけるところいっぱいで超面白いhappy01

私、「おひとり」が苦痛じゃない、と言うか、快感な人だから、上野さん同様、老後も可能な限り「ひとり」を自ら望む部分がありますね。

旅行でも団体旅行が好きな人もいれば、個人旅行が好きな人もいる。

老後の暮らしも「団体」好きな人もいれば「個人」好きな人もいる。
だから、「個人」を中心に据えた高齢者用賃貸住宅が欲しいと思う。と言うか、必要だよね、やっぱりshine

2009年5月17日 (日)

市立図書館で日経アーキテクチュアのバックナンバーを

インターネット検索で大阪市立中央図書館に日経アーキテクチュアの2004年4月5日号の蔵書があることが分かったので行ってきましたhappy01
貸し出し不可だったので、その場でコピーを取ってきました。
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高齢者専用賃貸住宅ではなく、1階に高齢者用13室、2階に単身者用4室と家族用1室、そして、共用の食堂と浴室を備えた多世代が支え合う「寄宿舎」ですhappy01

「従来のように高齢者だけを集める効率性重視のやり方は、入居者に悪い影響を与える。職員が高齢者の仕事を奪ってしまうため、寝たきりや痴呆になってしまいやすい。赤ん坊やその母親などいろいろな人が集まれば高齢者にも役割ができ、生活に張りがでる」

「富山型共生ケア」ディサービスと同じ視点ですね。
他の世代にとっても人生経験豊富な高齢者がそばにいることで様々なアドバイスや手助けをもらえるので、いいですよねぇ。

隣接してデイサービスがあるのもいいし、「ぼちぼちカフェ」という喫茶店があるのもいいですhappy01

2009年5月16日 (土)

ぼちぼち長屋、建築系の情報もみつけ!

「ぼちぼち長屋」の建築計画についての記事もみつけましたhappy01

ぼちぼち長屋 計画概要

写真を見てると、なんか心が温かくなってきますね。

日経アーキテクチュアの2004年4月5日号(767号)にも記事があるみたいなので、明日は図書館に行ってきますhappy01

ゴジカラ村・ぼちぼち長屋を紹介していた番組みつけ

前にも書いたけれど、「高齢者用賃貸住宅に自分が住みたいか?」と聞かれたら、「住みたい」とは答えられないweep
(だから、より良いものを、と模索を続けているんだけど)

24日(日曜日)に見学にお邪魔しようと思っている、名古屋・長久手のゴジカラ村にある「ぼちぼち長屋」、ネット検索を続けていたら、NHK教育の「福祉ネットワーク」という番組で2005年に紹介されていたのを見つけました。

ぼちぼち長屋の日々

これですよ、やっぱりsign03
高齢者「専用」住宅なんていらないんですよ。老若男女、みんな一緒に暮らせばいいんですよね。

2009年5月13日 (水)

「これからの賃貸住宅の一つの理想像」

ミサワさんのセミナーで講師をされた時から不動産コンサルタントらしからぬ変わった人(注、「変わった人」というのは私の最大の賛辞ですhappy01)だと思っていたけど、ついにでましたsign03

「これからの賃貸住宅の一つの理想像」

うん、うん、私も理想像だと思いますsign03
これから私が創って行きたいのは、こんな村です。私が生まれ育った昭和30~40年代をベースに・・・悪いところもいっぱい知ってるから、それはできる限り修正して・・・・した、複数世代が助け合って生きる村、あーっ、創りたいsign03

紹介されているのは愛知県長久手町にあるゴジカラ村

「介護フォーラム in 姫路 姫路から変わろう!!緊急討議!!」

「大家族みたいなデイサービス」の小冊子を紹介した姫路の富山型共生デイサービス「はなのいえ」主宰でフォーラムが6月13日(土)に開催されます。

「介護フォーラム in 姫路 姫路から変わろう!!緊急討議!!」

参加希望の方は
ポスター公開
にあるアドレス宛にメールをsign01

高齢者用賃貸住宅を考えるようになって、介護のことを勉強し始めたばかりですが、素人の私にも今の行政や介護ビジネスのあり方は何かが変です、間違ってます。
私には、富山型共生ケアを実践されている方たちに会える絶好のチャンスなので参加させてもらおうと思います。
スペシャルゲストは、富山型共生ケアの創始者でこのゆびとーまれの惣万さんですsign03

2009年5月10日 (日)

違いが分からない

妹に「新聞の織り込み広告が入っていたよ」と、アミーユの入居募集広告をもらいました。
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一度、見学させてもらおうと思っているのですが、同じ「Cアミーユ」なのに、箕面のは「住宅型有料老人ホーム」、万博公園のは「高齢者専用賃貸住宅」・・・・何がどう違うのか、理解しきれません(歳とともに学習能力が低下しているせいもありますがbleah)。
何か微妙な差、もしくは、運営上の都合なんでしょうねぇ。このあたりも見学に行った際に教えてもらえるかなぁ?


2009年5月 8日 (金)

「ゴールドエイジ 桜新町」を偵察してきました

日曜日、6ヶ月ぶりに信楽に帰ったついでに、四日市まで足を延ばして「ゴールドエイジ 桜新町」を偵察してきましたhappy01
今回は番地までちゃんと分かっていてのことなのでwink、カーナビ任せで楽々です。
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東名阪・四日市インターから5分ほどの分譲住宅地の一角にありました。天然石+タイル仕上げの立派な外装で、外観からは全くの普通のマンションです。土地の安い郊外に展開しているとはいえ、この仕様で家賃5万円sign03
円形窓から、何やら楽しそうに集っていらっしゃる入居者とスタッフさんの様子が垣間見えました。「偵察」だったので声を掛けずに帰りましたが、見学させてもらうのが楽しみになりましたhappy01

2009年5月 5日 (火)

「ゴールドエイジ 老後の住まいはどこですか?」

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書名: ゴールドエイジ
 老後の住まいはどこですか?
著者:久保川議道 著
出版社:日経PB出版センター 刊
ISBN: 978-4-86130-244-2
価格: 1400円+税

タイトルだけ見て通販で買ってみたらwink、RC(鉄筋コンクリート)造の適合高専賃マンションを展開しているゴールドトラストという会社の社長さんが書いた本でした。
ログハウスに住んでいる私には「RC造ベスト」というのがちょっとひっかかるけどbleah、本の帯にある通りの内容で、私にも共感できる部分がたくさんありました。近いところでは、三重・四日市に物件があるようなのでさっそく見学の申し込みをしましたhappy01

「介護地獄脱出!」

週刊ダイヤモンドの5月2日9日合併特大号です。
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普段買っているのではないですが、私にとっては、とってもタイムリーな話題だったので、この号、買いましたhappy01
団塊の世代の定年をふまえて、世間的にも話題性ありなんですねぇ。
私が気になった記事は
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高専賃(高齢者用賃貸住宅)については、厚生労働省と国土交通省との基準の狭間で何やらややこしいことになっているようですcoldsweats02
それが統一される方向で審議中で、居室の広さが25平方m以上(共同部分を持つ時は18平方m以上)と言う適合高専賃基準にまとまる可能性が高いようなのです。それを踏まえたのが「その8」。

ミサワさんのプランは居室13平方mで「その8」に見事にヒット。現状は問題ないもの、将来性に不安ありです。提携介護業者さんと相談しながらのプランということなのですが、介護業者さんも含めて怪しいですねぇ。おまけに、エレベーターもストレッチャーの入れない小さな物だし・・・・・・目先の収益性のみ重視?angry

アイムホームさんのプランは18平方mで、エレベーターも大型。収益性は落ちるかも知れないけど現時点での将来性は◎です。

2009年5月 4日 (月)

「高齢者の住まい事業 企画の手引き」

医療系の建物の企画設計をされているゆう建築設計事務所の所長が書かれた高齢者の住まいの企画についての本です。

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書名: 医療・介護・建築関係者のための
 高齢者の住まい事業 企画の手引き
著者:砂山憲一 著
出版社:学芸出版社 刊
ISBN: 978-4-7615-3157-7
価格: 3200円+税。

建物についてだけの本ではなく、収支計画等、タイトル通りの「高齢者の住まい事業」を企画する際のことが書かれていてとても参考になりました。直接介護事業をしようと思っているのではないのですが、介護事業者さんと同じ目線で考える、ということができるかどうかはとても大事だと思っていますから。

2009年4月29日 (水)

「あなたがはじめるケア付き住宅」

土曜日にミサワさんの堺東山を見学し、日曜日にはアイムホームさんからラフプランの提示をもらいました。
けど・・・・・・・・「おまえは心からここに住みたいか~?」と言う自分の中からの問いに首を横にしか振れませんdown

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書名: あなたが始めるケア付き住宅
 新制度を活用したニュー介護ビジネス
著者:浅川澄一 
出版社:雲母書房 刊
ISBN: 978-4-87672-252-5
価格: 1800円+税。

こちらの本では「適合高専賃(適合高齢者専用賃貸住宅)+小規模型介護」を紹介されていました。

          ****

アイムホームさん、ミサワさんのいずれに見せてもらったものも入居前の建物ができあがっただけのものだから余計にそう感じるのかもしれないけれど、やはり、私には「住宅」ではなく「施設」にしか感じられないのです。
私たちは何を基準に「住まい」と感じるのでしょうか?
どんなに行き届いたホテルでもホテルはホテルです。それを住まいだとは感じないです(もっとも世の中にはホテルを住まいにされている方もいらっしゃるそうですが)。
もっともっと、自分に問いかけてみないといけないです。

『介護を受けないと仕方がないんだから「住まい」でなくても我慢しなくっちゃ』、とは私には思えないんです。
私って昔から、わがままへんこ爺さん、ですwink

醍醐の「小栗栖の家ほっこり」をもう一度訪ねてみたいです。今、一番、私のイメージに「ほっこり」きてますhappy01

2009年4月26日 (日)

京都・醍醐の「小栗栖の家ほっこり」を見学してきました

大阪に住んでいても私の気持ちは滋賀にあるので、携帯のニュースは京都新聞happy01
その京都新聞の金曜日のニュースに高齢者専用住宅併設の複合介護施設「小栗栖の家ほっこり」の開所の記事を見ました。
小規模特別養護老人ホームと小規模多機能型居宅介護拠点に加えて高齢者用住宅を併設しているという新しい形の複合型介護施設です。
24日~26日の午後1時から4時に一般見学も可能だとあったので、大急ぎで、見学に行ってきましたwink
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1階が小規模多機能、2階が小規模特別養護老人ホーム、そして、3・4階が高齢者専用住宅になっています。
4階の高齢者専用住宅から順に見学させていただきました。
高齢者専用住宅は自立高齢者向けの1Kの賃貸住宅で、一般向けの1K賃貸を意識的にバリアフリーにした感じで、ドアは玄関ドアを含めてすべて引き戸なことと非常用の呼び出しボタンが居室・トイレ・風呂に設置されていることを除けば、全く普通の賃貸1Kです。家賃以外に高齢者用の生活支援付加サービスがついて月額10万円前後の設定です。「安心」が付加された賃貸住宅です。入居された方が希望されれば、1階で食事の提供を受けることが可能なのもいいですね。和室の暮らしを希望される方に今様畳を敷いたものも用意されていました。
2階の小規模特別養護老人ホーム、1階の小規模多機能とも、さすがに、経験豊富な社会福祉法人が企画されたものだなぁ、と思われるところが随所に。そして、全体を通して「施設」っぽくないデザインがとても素敵でした。

「こういう型の複合介護施設は初めての試みなので、これから修正点がまだまだ出てくると思いますが・・・」と説明して下さった方がおっしゃっていました。本当に始まってみないと分からないことがいっぱいだろうと思いますが、私には「スタート」を見せて頂いただけでも、とても参考になりました。

2009年4月21日 (火)

ミサワさんのプラン

介護付き高齢者用賃貸住宅には、普通の賃貸住宅とは異なって、広い食堂スペース等が必要なので予定している敷地に収めるのは無理があるかな、と思っていたら、やはり週の半ばに「少し工場側に広げて使ってもいいですか」との確認の電話がミサワさんから入った。
運営して下さる介護事業さんが最良のサービスを提供できるようにするのが、うちとしての収益確保の一番の道だと思っているので、「多少ならばなんとでもしますから、とにかく、そちらの都合を優先してプランしてください」と答えておいた。

そして、日曜日にミサワさんとの打ち合わせ。

定員44名・3階建ての介護付き高齢者用賃貸住宅のプランを提示してきた。
工場側へのはみ出しが大きくなっているが、4トントラックによる納品通路は確保できていて、見事に、予定敷地を使い切っている。機械の運転音等が気になる工場側にはバス・トイレ・更衣室などのユーティリティースペースを集中的に配して、なかなかお見事shine

収支面については、運営する介護事業者さんとの打ち合わせが必要なので早くて次の日曜日あたりに出せるか、と言うところらしい。

土曜日に、堺東山を見学の予定。

「未来の長屋」

グループリビングに関する本をまた購入。
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書名: 未来の長屋
 シニアの新・住まい26実例集
編集: 共生型すまい全国ネット
出版社:クラブハウス 刊
ISBN: 4-906496-34-2
価格: 1800円+税。
購入したのは2005年初版となってますが、そうとは気づかずweep同時に買った「未来の長屋 住まいと暮らし実例集」が全くの同内容で2003年初版なので(出版社が替わっての再版ってことですね)、もう5年以上も前からグループリビングという住まい方があちこちでスタートしていたんですね。

2009年4月 8日 (水)

「京都銭湯部」

今朝のABCテレビ「おはよう朝日です」の凄人で「京都銭湯部」という、京都の銭湯マップを作って紹介している若者2人が紹介されてました。
京都建築専門学校在学中に京都の町屋修復の実習の帰りに銭湯に寄って汗を流したのをきっかけに銭湯の魅せられた2人が、年々減って行く銭湯の現状に「何かできないかなぁ」とマップ作りを始めたのだそうです。

京都銭湯部                  

どうしてなんでしょう?「家にお風呂があるし」「お金がかかるし」「人と一緒に入るの恥ずかしいし…」
でも・・・家のお風呂と銭湯は違うと思うんです。 広い浴槽に足を伸ばして、じんじんするお湯に浸って桶の響く音を聞いたり、 高い天井の湯気出しを眺めたり…知り合ったわけではないけれど、お風呂の時間に会う人の存在のあたたかさ。そして帰り道のホカホカで、爽快な気持ち。
410円で(最近値上げしました)すごくやさしい気分になれるんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

滋賀・信楽に暮らしていた時、私も銭湯に通っていました(DIY途中の家にはお風呂がないのですwink)。
今思うと、知る人のない信楽の地で、おまけに、集落から離れていて地元の人にも「そんなところに人が住んでたの?」と聞かれる雑木林の中の家に一人で住んでいた私と、信楽の町の人たちとを知らず知らずのうちにつないでいてくれていたのが当時はまだ信楽の町の中心部にあった銭湯だったんです。
銭湯部の若者2人が気づいたように「銭湯」とは単なる入浴の場ではなく、知らない人同士をつなでくれる、全く肩に力の入ることのない社交の場だったんですね。

便利、快適を求めて、自分の家の中に何もかもを詰め込んで閉ざしてきたこの数十年。やっぱり、便利、快適の代償は「孤独」「孤立」だっただなぁ、と改めて思います。
銭湯、井戸端、縁側・・・・・・・・・便利、快適にばかり目を奪われて、何も省みることなく捨ててきてしまったものの代償は大きそうです。
信楽の家にお風呂がなくて良かったhappy01・・・・・と言っても、今はそのお風呂屋さんも廃業してしまって、信楽の町に銭湯はありませんweep

でも、こういう若者たちがいると思うと未来に少し希望が持てます。

2009年4月 7日 (火)

高齢者向け賃貸住宅へ舵を切ったら

いろいろなプランをもらって検討してきた賃貸住宅だけど、将来の人口動向等や賃貸市場動向等を検討すると、やっぱり普通の賃貸では短期的には経営が成り立っても長期的には無理weep、との結論を出して、先々週までにヘーベルさん、ミサワさんとの話を終わりに。

去年秋から休みなしで走って来たし、花粉症でヘロヘロになっているので、この2週ほどは、一息入れつつ、「高齢者向け賃貸住宅」の情報集めをネット中心にぼちぼちと・・・・・・・。月25万円なんて高額な高齢者向け賃貸住宅なんて私たちには縁のないものなので、月10~15万円ぐらいのをピックアップする日々。探してみると大阪でも30人から40人規模の物で結構見つかるwink

そうこうしていたら、ミサワさんから電話、「断ったのに何?」と思いながら電話に出たら、「高齢者向け賃貸住宅のことで・・・・・うちも今、平野の方で建ててまして・・・・・・」。変わり身早sign03
で、日曜日にジュンク堂への買い出しも兼ねて肥後橋のミサワさんへ。

話を聞いてみると、私もピックアップしていた東大阪の高齢者向け賃貸住宅を運営している介護業者と提携してミサワさんも大阪でも高齢者向け賃貸住宅を手がけ始めている、と言う(東大阪のもミサワさんの建築物件だった)。高齢者向け住宅担当者から概略の説明を受けて・・・・耳新しい話はなかったけど・・・・帰ってきました。
帰ってきてから、もらった介護業者さんの物件一覧表をチェックしていたら、伊丹に6月オープン予定で建築中のものが伊丹空港滑走路脇sign01で、倉庫や工場が多い地区の中にあり、「これだったらうちの環境に近い」と、その日のうちに見にいってきましたhappy01
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かなり広めの敷地に平屋で定員50名、菜園もあったりするゆったり物件で、うちでは真似はできないけど、周辺環境的には大いに参考にwink

と言うことで、ミサワさん、復活wink

どんなプランと収支計画書がでてくるかな(銀行融資は一段と厳しくなってきているようだけど)。

2009年3月29日 (日)

「極楽家族」

「グループリビング」の有り様を考えていたら、ふと、昔に見たNHKのドラマのことを思いましました。
まだ、私が10代後半だった頃のように思うのですがはっきりとは思い出せません。
タイトルも思い出せず、思い出せるのは、「ミヤコ蝶々」さん、「国広富之」さんが出演していたことだけ。
ダメ元でインターネット検索をかけてみたら、すごいですね、見つかりました。
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「極楽家族」というタイトルで、1978年放送のドラマでした。
NHKアーカイブスドラマ名作選集の1つとしてDVD化されてましたので、さっそく取り寄せました。
核家族化と高齢者・・・・・私たちはこの30年、全く放置したままできてしまったのですね。

血縁だけが家族ではないですよねぇ。

2009年3月22日 (日)

宝塚の畑付き賃貸住宅

一週間遅れcoldsweats01の宝塚の畑付き賃貸住宅の完成見学会の報告です。
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北玄関のハッピーキューブ4棟の連棟仕様でリビングのクローゼット部分でつながってました。敷地に余裕があるので、デッキは外につく形です。その分、リビングに余裕がありました。4棟のうちの1棟は、IHクッキングヒーター&エコキュートのオール電化仕様になってます(実験的仕様なのだそうです)。

注目の「畑付き」の部分は南側のデッキサイドにありました。日当たりは良好です。
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「うーん、これは花壇じゃないの?」私的にはちょっとがっかりサイズですbleah
でも、今の若い人たちの入門用にはこのくらいがサイズが丁度良いらしいのですhappy01

欲を言えば、室内から畑がいつでも見えるような窓と畑サイドに水栓もしくは雨水タンクがあれば・・・・・ですね。

さて、ここで暮らし始められる人たちはどんなものを作り始めるんでしょうね。楽しみなような、不安なようなwink

「グループリビング」 & 「コウハウジング」

「ケア付き高齢者向け住宅」の経営面を考えると、それ単体で安定的継続的な経営を保証するのは難しそう、そう思うと、一括貸しした運営者さんをバックアップするシステムも同時に考えないと・・・・・・・・今日もアイムホームさんの本町の本社オフィスにお邪魔して佐々木差長とその相談をしてきました・・・・・・・で、その一つとして素人の私が私なりに思っているのが、若い人たちが始めている「シェアハウス」(一軒の家を複数人で賃貸し、家賃や家事を分担しての共同生活)の自立高齢者版。
高齢者世代には意識の壁もあって難しいかなぁ、と思っていたんだけど、既に、実践している方たちがおられましたsign03

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書名: 注目!!介護も安心の高齢者グループリビングをつくろう
 グループハウスさくら&COCO湘南台に学ぶ
著者: 村田祐子 著
出版社:筒井書房 刊
ISBN: 4-88720-498-1
価格: 1600円+税。

そして、高齢者だけじゃなく、全ての世代向けにアメリカでも新しい住まい方が生まれていたんですwink

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書名: コウハウジング
 欲しかったこんな暮らし!
 子育て、安心、支え合う仲間たち・・・アメリカの新しい住まいづくり
著者: コウハウジング研究会、チャールズ・デュレ、キャサリン・マッカマン 著
出版社:風土社 刊
ISBN: 4-938894-38-6
価格: 1800円+税

「プライバシー、プライバシー」と叫び続けてきた結果、確かに、私たちはそれを得たかも知れないけれど、その代わりに「孤独」と面と向かわざるを得なくなった。プライバシーを保ちつつ、新しい関わり合い・助け合いを、そんな揺り戻しも起きていたんですね。

NPO コウハウジング・パートナーズ
Cohousing Network (USAサイトです)
NPO コレクティブハウジング社

2009年3月14日 (土)

京都・城陽市に予定の畑付き賃貸

アイムホームさんから聞いていた京都・城陽市に計画中の畑付き賃貸、マイファームさんと言う貸し農園業者さんとのコラボなんですね。

「畑を楽しむ戸建て賃貸住宅」への取り組みを開始~生命(いのち)を育てるエコライフ~

嫁さんや私には「指導付き」というのが????なのですが、今の人たちは失敗を繰り返しながら少しずつ、と言うのは無理なのかなぁ?
本当は、失敗して失敗して、いろんな発見して工夫して、そこから成功にたどり着くのが一番楽しいし、失敗にこそ発見があると思うんだけどなぁ。

2009年3月 7日 (土)

ずーっと考えていたこと

賃貸を考えはじめてから、ずっーと考えていたことがあります。

私がずーっと考えていたそのことずばりを、ミサワホームさんのセミナーで講師を務められた「匠コンシェルジュ エスクローおじさん」が派遣切り・ニート・フリーターは「自己責任」でよいのか?とブログに書かれてました(何故こんな人をミサワホームは講師に招いたんだろう?不思議wink)。

どうすれば、自分たち世代も生き生きと暮らせ、若い世代も生き生きと暮らせる社会が創れるんだろう・・・・・・今からそんな社会を作り出せなかったら、今だけを生き抜いても先はないですよね、ほんとにsad

2009年3月 6日 (金)

窓を開けなくなった日本人

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書名: 窓を開けなくなった日本人
 住まい方の変化六○年
著者: 渡辺光雄 編
出版社:農文協 刊
ISBN: 978-4-540-05003-9
価格: 2667円+税
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日本人は夕涼みをいつからしなくなったのか。
日本の住まいに縁側を見かけなくなったのはなぜなのか。
日本人はスリッパをなぜ多用するのか。
ホテルのバスタブはどうして使いにくいのか。
日本人の生活のなかで見い出す
些細な疑問をつぶさに検証するとき、
戦後六○年の住生活の急激な変化のなかで混乱し、戸惑う
今時のライフスタイルのありようが見えてくる。
日本人が何気なく変えてきてしまった住まいと生活のしかたを振り返り、
自然を享受する新しい住まいと住生活のかたちを提案する。
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土間、縁側、路地裏、私が子どもの頃の日本の住まいとその周辺にあったもの、やっぱり必要だったんですよねぇ。

2009年3月 1日 (日)

「愛」なき国、を読み終えて

「愛」なき国、を読み終えて、ど~んと気分が落ち込みました。
長期ビジョンを持たない机上のご都合主義政策に振り回される介護業界・・・・・・農政、教育、etc・・・・・みんなですねぇ。

やっぱり、自力で「昭和30年代」まで戻ってやり直すしかないのでしょうかねぇ。

高槻と宝塚のハッピーキューブを偵察してきました

義弟と一緒に高槻と宝塚のハッピーキューブを見て来ました。
というか・・・・・私の早とちりで高槻の見学会の日にちを一週間間違えて今日だと思い込んで義弟まで連れて行ってしまったのですがcoldsweats01

高槻のは3棟建てで外構の工事途中でした。当然、室内は見られないので、義弟と二人、外回りをこっそり見て回りました。
前に私が見に行った高石のハッピーキューブは外壁がツートンのガルバリューム鋼板でしたが、こちらは窯業系(たぶん)サイディングで外壁の違いでかなりイメージが違って見えましたが、価格を感じさせない落ち着いた感じで義弟も好感をもったようです。

高槻を空振りしたついでに、そのまま宝塚の畑付きハッピーキューブまで足を延ばしました。こちらも外装はサイディング仕上げの4戸の連棟タイプで、これから外構という状況で、まだ、「畑」はありませんwink。建物の前の広いスペースがこれから「畑」になるんでしょうね。

大家さんのブログや賃貸業界のメールニュースを見ていても、賃貸経営をとりまく環境は日に日に厳しくなるばかりのようです。
この状況では、うちの環境では、ちょっとやそっとの個性ではどうにもなりそうにないし、もっともっと研究と勉強が必要だと実感している毎日です。

2009年2月28日 (土)

「愛」なき国

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書名: 「愛」なき国
 介護の人材が逃げていく
著者: NHKスペシャル取材班&佐々木とく子 編
出版社:阪急コミュニケーションズ 刊
ISBN: 978-4-484-08217-2
価格: 1500円+税

昨日の夜もどこかのテレビのニュース番組で失業問題の中で単純に再就職先とはなりえない介護業界の状況を言っていたけど、この本を読んでいると本当に介護業界の厳しい経済状況が見えてきます。

2009年2月27日 (金)

高槻でもハッピーキューブの完成案内会

アイムホームさんからもう1通。
高槻のハッピーキューブの一戸建て賃貸(3棟)の完成見学会の案内です。
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私は例によってリファラーからのリンクで偶然にも昨日、ミニミニの入居者募集を発見してました。募集広告には住所の詳細まではでてなかったので、さすがに、住宅地の中の一棟を探し出しにゆく根性は無かったのですがbleah


宝塚の畑付き一戸建て賃貸完成見学会

アイムホームさんの宝塚の畑付き一戸建て賃貸の完成見学会の案内をもらいました。
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私は「アパート」だと思い込んでいたのですが、ハッピーキューブの連棟タイプなので一戸建てなんですねhappy01
もう4軒とも入居者さんが決まっているので、3月15日一日だけの見学会になるようですが、見にいってみようと思ってます。
(現地への案内地図も同封されていたのですが、入居者さんが決まっている物件でもあり公開してしまって良いものかどうか分からないので、興味を持たれた方は詳細をアイムホームさんに直接問い合わせて下さい)


2009年2月21日 (土)

共生ケアを本で勉強中

今、読んでいるのは

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書名: 富山からはじまった共生ケア
 お年寄りも子どもも障害者もいっしょ
著者: 富山県民間デイサービス連絡協議会 編
出版社:筒井書房 刊
ISBN: 4-901947-17-6
価格: 1600円

規模とサービス内容から言って、採算面がなかりきつそうですね、やっぱり。
国や自治体なんて当てにならないんだから、本当はこういったところを要ケア予備世代がバックアップするシステムを作ろうって機運ができればいいんだけど・・・・・・・うちの親たちや自分の世代たちを見回してみても「老いのプランニング」という概念はないもんなぁ。
これからは「成り行き任せ」ではどうにもならなくなるのは目に見えているんだけど・・・・・・・despair

2009年2月11日 (水)

今日はミサワホームさんとの打ち合わせ

順番が後ろ前になってしまったけど、今日は、堂島のミサワホームさんで午前10時から打ち合わせ。

が、目が覚めたのは午前9時40分sign03
休みだからと目覚ましを8時に遅らせておいたのがまずかったweepリズムを崩して、完璧二度寝で朝寝坊。weep
ことわりの電話を入れて、大急ぎで堂島へ。

今回の打ち合わせて、ミサワホームさんからプランと金額面の資料が揃った。
鉄骨スレート葺きの工場の解体がスレート等に微量のアスベストを含んでいることから結構な金額になってしまった。市の建築指導によるものやら、具体的に調べるにつれて、どんどん思いもよらなかった費用が発生してくる。

戸建て賃貸7棟プランで、収益は・・・・・・・まぁ、建築資金を借り入れての計画だから多くを望んではいないけど・・・・・・収益の改善を図るために、戸建て+アパートとしたプランを次回向けて用意中とのこと。

打ち合わせ後、いつものように向かいのジュンク堂大阪本店に。

「元気な亀さん物語」

今日も、ミサワホームさんとの打ち合わせの帰りにジュンク堂大阪本店に。
買ったのは、賃貸経営・投資関係の本(ちょっと食傷気味wink)と、高齢者住宅関連の本を数冊ずつ。

「ライフハーモニー堺なかもず」を見学させてもらってから、高齢者住宅について、ずーっと考えてます。もちろん、視点は「自分が晩年をそこで過ごすとしたら」wink
で、どうしてもひっかかっているのが高齢者「ばかり」の暮らし。ケアのことを考えたら頭では理解してるんだけど、気持ちの部分が釈然としない。何か違うんですよねぇ、気持ちの部分で。

ジュンクの書架で偶然見つけましたhappy01

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 書名: 元気な亀さん物語
         幼児から高齢者まで共生ケアの源流
 著者: 瀧本信吉 著
 出版社:筒井書房 刊
 ISBN: 978-4-88720-545-1
 価格: 1200円

こういうのをやっている人たちがいたんですね。これですよ、これ。
私は、こういうところで過ごしたいなぁ・・・・・・・だから、作りたい(あー、また、夢物語かなぁ)。
Webサイトはこちらようこそ!元気な亀さんホームページへ

2009年2月 7日 (土)

今日は昼にエグゼハウジングさんとの打ち合わせ

賃貸住宅を考えるのって、ほんと難しいですねぇ。

どの情報を見てても、今も既に、「賃貸余り」の状態。なのに、今なお、賃貸住宅は建築され続けてる。
もともと立地条件が良いとは言えないところなので、「個性」で売りを作らないといけない、と思っているんだけど、個性をだせば出すほど未知の市場になるから、入居予測が立て難いweep・・・・おまけにこちらはド素人bleah

ログハウスやガレージハウスは私的には絶対におもしろいと思うんだけど、果たして世間の評価は?

アイムホームさんにヒントをもらった「高齢者向け賃貸」についてもこれから勉強なんだけど、自分がおじいちゃんになった時をイメージすると、プラスαの遊び心が欲しいと思うし、経営とのバランスが難しいですよねぇ。

月曜日の夜に「おおや倶楽部(大阪生野共同住宅組合)」の会合に出る予定なので、そこで大家さんたちの生の声を聞いたら何かが見えてくるかな。

それにしても、この経済状態rainrain いやが上にも考えてしまう状況ですよねぇ。

2009年1月31日 (土)

貸し農園付き賃貸マンション

吹田市内の貸し農園を検索していたら、見つけちゃいました「貸し農園付き賃貸マンション」sign01
ツインプラザ千里
一度、見にいってみよう、っとhappy01

2009年1月28日 (水)

貸し農園が人気

今朝もテレビで「貸し農園」を紹介していました。ほんと、人気なんですねぇ。
けど、どこまで本物なんでしょう。何でも「ブーム」にして使い捨てる国民性だから・・・・・数年前のガーデニングはどこに行ってしまったんでしょうwink

2009年1月25日 (日)

さっそく高齢者住宅の本を3冊

高齢者の住宅や老後のプランニングに関して私が興味が持てそうな本を3冊、オーダーしました。

◎高齢者は社会的弱者なのか
 袖井 孝子 著 ミネルヴァ書房 版
 ISBN:9784623053414

  「少子高齢化・人口減少時代の今こそ、「弱者としての高齢者」ではなく、自立してしっかりと生きていくことが高齢者自身に求められる。」・・・・・今の私の実感sign03

◎年金で暮らせて安くはいれる高齢者住宅
 グループわいふ 編 ミネルヴァ書房 版
 ISBN:9784623044962

 アイムホームやライフハーモニー堺さんが考えるのはお金持ちしか入れない「高級」高齢者住宅じゃなくって、こちら。

◎みのり豊かに
 笠原 優 著 幻冬舎ルネッサンス 版
 ISBN:9784779002342

 オレンジコープ(大阪・泉南生協)の「介護付き住宅みのり」を紹介。

うーん、それにしても、老眼に読書は辛いhappy01 おまけに、老化しているのは脳もだから読み返しが多いしhappy01

今日は、アイムホームの佐々木社長とひたすらおしゃべり

今日は、朝からアイムホームさんが建てた堺・中百舌鳥の高齢者向け賃貸住宅「ライフハーモニー堺なかもず」(グループホームじゃなかったですcoldsweats01)にお邪魔してきました。
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2月のオープンに向けて、最後の電気関係の工事と運営されるケア・ハーモニー堺のスタッフのみなさんによる準備が進められているなかで内部を見学させてもらいながら、ひたすらおしゃべり。
企業や社会のあり方のこと、子供たちの将来のこと・・・・・・・全くもって住宅屋さんとの会話ではありませんhappy01
運営されるライフハーモニー堺のみなさんもこの佐々木社長に共鳴した人たちで、本当に、今、新しいものが生まれつつある、そんな感じです。

ほんと、とんでもない人に出会いました。一度は信楽に隠遁生活を始め、浮き世のしがらみで大阪に戻って封印していた私の中の「何か」が前回の林さんとの会話で目覚め、今日の佐々木社長との会話で・・・・・・・・happy01happy01
これが私だけのプロジェクトだったら、すぐにアイムホームさんで動き出していてもおかしくないくらいです。

私も今年50歳を迎えます。日々に「老い」を実感することも多くなってきました。
去年、義父、師匠、チビ、3つの命を見送ってきました。そして、自分の人生のゴールをどこに見据えるのか、今がスタートの年だと考えるようになりました。
単に自分たちの収益事業としての賃貸を建てるだけで、本当にそれで良いのか。ずーっと、悩んでいます。
どうやら、そう悩んでいる人は私だけではなさそうです。佐々木社長自身もも、佐々木社長と出会い語り合ってアイムホームさんの顧客となったオーナーさんたちも、みんな次の時代への一歩を模索されているようです。

次は、両親や妹夫婦たちを加えて会おうと思っています。

PS)
「ライフハーモニー堺なかもず」を見学している私の目は、土地オーナーとしての目と子供のいない夫婦である私たちがいずれ暮らすだろう家をみる目とが入れ替わりしていましたhappy01

2009年1月24日 (土)

午後からはミサワホームさんの既築賃貸物件を探しに

昨日の夜に、賃貸物件の検索をかけていたら豊中に写真に見覚えがある新築戸建て賃貸を発見。
ミサワホームさんで既築物件として写真を見せてもらったものの可能性が大sign01
所在地は「豊中市箕輪1丁目」まで出ている。5棟ずつが私道を挟んで向かい合わせに建っているという大型物件だし、昔から、こういう感じのものを見つけ出す嗅覚だけは備えているので、近くまで行って探せば見つかるだろうと、同町内のお寺を目的地にナビをセットしてスタート。
少し探して、見事発見sign03(嗅覚は衰えてなかったwink) 旧市街地で道が細く駐車するスペースがないので、私道部分に勝手に駐めさせてもらって、手早に勝手に見学wink お住まいの方、ごめんなさい。
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デザインや色で変化をつけながらも奇をてらう感じもなく、なかなか上手くまとめてある。お住まいの方の評価は違うかもしれないけれど、建物を区切るフェンスなどもなくて全体が一つの住空間として好感が持てる。このあたり、グッドデザイン賞受賞のミサワかな、とも思わせる。
ここの募集家賃が15万円sign03、去年の10月完成で未入居1棟。

今日はエグゼハウジングさんの建物見学

今日は、朝からエグゼハウジングさんの建物見学に営業さんの車で寝屋川に。
SI-Wood G-styleと言う集成材門型フレーム構造を持った木造インナーガレージハウス(見学させてもらったのは賃貸物件ではなく分譲物件で既に住まわれているので外観のみの見学でしたが)です。
1階にインナーガレージを持った住宅が神戸の震災の際に倒壊しているのを山のように見ているので、十分な耐震強度を持ったインナーガレージハウスと言うのは必要要件ですね。
男の夢「ガレージハウス」ですが、ファミリー層の入居を考えると、プラス奥様の希望をどれだけかなえられるかが大問題wink
それができないと男の夢なんて風前の灯火・・・・・・・・。

2009年1月21日 (水)

宝塚の畑付きアパート

アイムホームさんの宝塚の「畑付きアパート」が順調に建設が進んでいて、既に、入居者募集も完了のようです。

食品偽装や農薬残留で食の安全が注目されてるとは言え、若い人たちで自分で野菜を作って食べよう、って言う人たちが、本当にいるんですね。

2009年1月20日 (火)

JR京都線・岸辺駅の橋上化のイメージ図、見っけ!

また、リファラーからサーチエンジンを逆に辿っていたら、JR京都線・岸辺駅の橋上化のイメージ図を見つけました。
吹田市のサイトの都市整備部東部拠点整備室に吹田操車場跡の整備計画とともに公開されてました。
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岸辺駅の北側にもバスターミナルみたいなものができるんですねshine


2009年1月19日 (月)

おおや倶楽部

ネットサーフィンで見つけた大阪の家主さんの集まりおおや倶楽部に「将来、大家になるかもしれない」という条件でも加入できますか、と問い合わせたら、参加OKだと返事をもらったので、早速、入会。

やっぱり、先輩大家さんの話を聞くのが一番sign01cat

2009年1月18日 (日)

今日はミサワホームさん主催のセミナー

かなり疲れがたまってきてる・・・・・・・・・けど、休んでられないwink

今日は午後からミサワホームさん主催のセミナーのために電車で堂島へ。
自宅から駅に向かう途中、昨日の折り込み広告に出ていた近所の売り土地をチラ見。建築条件付きの102平方メートルの土地。広告では建物込みで3200万円とか、この時節にどんな人が買うのかなぁ、と思いつつ,駅へ。

こういったセミナーに出るのは初体験。参加者は年配の方が多数。エレベーターで偶然に一緒になった尼崎・伊丹にアパートを3件お持ちという年配の方に、少し現状を聞かせていただく。やはり、かなり空室を抱えておられて大変だとのことsad
セミナーは名古屋で不動産コンサルタントをされている吉田さんという方の話がとても面白かった。匠コンシェルジュ エスクローおじさんと言うブログを開設されているので、帰宅早々、チェック。年齢も近く視点も近いものがあって、なかなか面白そうなのでニュースフィールドに登録happy01

セミナーの後、ミサワホームさんと打ち合わせ。具体的な土地割りや建物のサイズ・間取りのイメージ図を受け取った。やはり市の規制があれこれ入るようで・・・・と言ってもプランニングとしては楽な方らしい・・・・その規制をクリアしつつ、2階建て戸建て・全戸南向き・土地90平方メートル・3LDK・駐車場・庭付き、と言うものを提案。
プランはとても素敵だと思うのだけれど・・・・・・こんなの家賃との兼ね合いが・・・・・・まだ、私の不安は解消されそうにない。
次回の打ち合わせ時には、収支計画等が出せるというので、とりあえず、待ち。

ミサワホームさんの話だと、銀行の融資がやはりかなり厳しくなってきているという。去年の秋口に会社のメインバンクの融資担当の方と話していた時も(リーマンショック以前)「来年以降はかなり融資が厳しくなりそうだ」と言っていたので、この経済情勢に入っていやが上にも厳しくなってきているのは容易に想像できる。

この厳しい情勢下でなお採算性が見込める状態でスタートできれば後は心配なし、と考えようによってはスタートには好条件だとも言えるが・・・・・・・・精神的にはかなりきついwink

とにかく勉強。
とにかく前進。

2009年1月17日 (土)

同じ違和感だ!

今日は、午後6時からヘーベルハウスさんと打ち合わせ。

打ち合わせをしながら、「なんだろうなぁ、この違和感は」と思っていたんですが、思い出しました!
知り合いの機械屋さんの制御を私が担当した時に、制御機器メーカーさんと話していた時のと同じ違和感なんですよ。

私はエンドユーザーさんや機会屋さんにとってベストな物を作ることを主眼にして「A社のこのユニットとB社のこのユニットとC社のこのユニットを組み合わせるとベスト」って発想します。ところが、A社の担当者さんはA社製品だけで、B社の担当者さんはB社の製品だけで、C社の担当者さんはC社の製品だけで、同じ物を構成しようとする。確かにできないことはないんだけど、ベストにはならず、ベターなものにしかならないsad
会社という物に100%属してしまっていることの限界なんですね、きっと。まれに、「それ面白そうですね」っていう人もいたりしたんだけど、数年後に連絡を取ってみると退社していたり・・・・・・・・wink

今回の土地活用を・・・・も、大切なのは借りてくれる人にとってベストなものは何か、だから、どこか1社だけでなんて思ってない。それぞれ良いところ悪いところ、得意なところ不得意なところがあって当然なんだから、複数社の物を組み合わせてベストなものができれば良い、そう考えているから、ずれがある、ってことなんですね。

うーん、難しいなぁ。

2009年1月16日 (金)

本を注文。

アイムホームさんとの話の中で知った「グループホーム」というものをより詳しく知るために

 グループホームの基礎知識〔2008年〕改
 グループホームの手引き改訂

と言う本を楽天ブックスで注文。

さらに、義弟が教えてくれた、TBSテレビの「夢の扉」という番組で紹介されていたエイビシイ保育園の園長・片野清美さんの

 「ABC」は眠らない街の保育園

という本(1997年刊で既に廃刊になってた)を古本屋のとんぼ書林さんに注文。

2009年1月13日 (火)

畑付きログハウス賃貸 and ?

昨日、アイムホームさんと話したことで、私の中ではやっぱり「畑付きログハウス賃貸」のイメージが大きくなってきました。

と言っても、本当に入居者が確保できるのかどうか全く未知数の世界です。

テレビ等を見ていると「ログハウス」に憧れを持っている人は多いようです。でも、憧れだけでは維持してゆけません。この点は、フランス車に似たものがありますbleah
良いところもいっぱいあるけれど、悪いところもいっぱいある。それを分かってもらえるログハウス賃貸の住人を本当に見つけられるのだろうか? 手間のかかる維持管理に本当に楽しんで協力してもらえるのだろうか?

アイムホームさんと話している中で、アイムホームさん物件とログハウスのコラボレーション、数棟をログハウス、数棟をハッピーキューブ、andどちらも畑付き、が可能じゃないかと思えてきました。

まだまだ迷いは続く・・・・・・。

25日(日)はアイムホームさんが建てている高齢者用のグループホームの見学です。

2009年1月12日 (月)

今日はアメリカンホームシステムズジャパンさんとの打ち合わせ&アイムホームさんのモデルハウス見学

今日は午前中にアメリカンホームシステムズジャパンさんと実地の確認&打ち合わせ。
工場建物の配置等を実測する予定だったんだけど、各建物の建築確認申請時の書類が出てきたので、図面上の確認でOKにhappy01

アメリカンホームシステムズジャパンさんの提案はロフト付きのコンパクト・ログ(1DK+ロフト)。賃貸アパート等も手がけたことのある業者さんなので、家賃から逆算して建物価格を割り出しての提案なので、サイズ的にも私のイメージにかなり近い。妻壁もログ積みではなく白壁仕上げになっているので、ログが出しゃばりすぎることもなく街中には良い感じかも、おまけに、メンテナンス性も高くなる(妻壁のペンキ塗りは高所になるから大変)のでGood・・・・・・と言っても、私の自宅ログは妻壁までログ積みなので、あくまで想像の範囲。そこで、打ち合わせが予定より早く済んだので、高槻の住宅地に建っているお宅を見学に。
高槻の山の手の住宅地の中にあるお宅はサイズは違うものの基本イメージは提案の物に近いものなので、実物を見て納得sign03

午後からはアイムホームさんのモデルハウス見学。

モデルハウスと言っても、実際の賃貸用物件で家主さんから期限付きで借りてモデルハウスとして見られるようにしているもので、2月からの入居者さんが決まっているというもの。で、こんなせわしい日程に。でも、逆に言えばモデルハウス用に意識して作られた物件ではなく、本物の売り物を見られるんだから良いことだと思う。
が、実のところ、昨日も書いたように、建築業者さんとの話はやや食傷気味。今日の見学も「約束したから、一応」って感じで向かったのだけど、話を始めてみるとこれまでの建築業者さんとは営業さんの雰囲気が少し違う。物件も価格から思い描いていたイメージよりずっと良いwink
あれこれ話を聞いているうちに、なんと「畑のあるアパート」を宝塚と京都に建築中だという。東京の「畑がついてるエコアパート」のことを話したら、既に訪ねて行って施主さんのお母さんと話をすることができたんだと言う。そして、自身も今農業の勉強をしているという。私のお師匠の愛媛の福岡さんのことも知っていた。土間のあるアパートや囲炉裏のあるアパートなんかもつくりたいと思っているという。

まさか、建築業者さんの営業さんとこんな話をするなんて思ってもなくて、あっと言う間に2時間が過ぎていた。

戸建ての賃貸物件以外にも色々なものを手がけている、というのことなので、次回は他の物も見せてもらうことに。もちろん、「畑のあるアパート」も。

今日は、少し気持ちが回復した一日happy01

PS)
家に戻って、嫁さんにアイムホームさんでの話をすると、嫁さんの方はサイトを見てとっても気に入っていて、当然私も知っていて見に行ったんだと思っていたと言う。
アイムホームさんの営業さんにも「サイトには経営や利回り等の事ばっかりしか書いてなかったよ」と言うと、去年の暮れにサイトを新しくして、内容を変えたんです、と言っていた。私は、11月にサイトを見つけて、それ以降は見ていなかったので気がついてなかったcoldsweats02coldsweats02


2009年1月11日 (日)

今日はミサワホームさんとの打ち合わせ

今日は予定通り午後から堂島でミサワホームさんと打ち合わせ。
こちらは、戸建て賃貸のベルリード・カシーヤでのプランニング。

ヘーベルハウスさんとの話でも出てきていたんだけど、役所がらみでの確認事項や規制事項があれこれ出てきていて、なんか面倒そうweep

「中小企業支援」というのを耳にするけれど、経済環境の悪化もさることながら、うちのように場所を必要とする製造業だと、事業継続するにも固定資産税や相続税の問題、土地活用に活路を開こうとしても法規制の問題と、支援と言う言葉とは逆な行政のありかたも、中小企業の減少に拍車をかけてるんじゃないかと思えますよ。まぁ、北摂地域から消えていっているのは中小製造業だけじゃなく、大手もだけど。

ミサワホームさんとの打ち合わせ後は、向かいのジュンク堂大阪本店に寄って、賃貸経営や税の本を買い足し。

明日は、午前中にアメリカンホームシステムズさん現地で、午後からは「アイムホーム」さんの「ハッピーキューブ」という賃貸用戸建て住宅のモデルハウスを見に高石まで遠征。

ほんと、これが自分の家を建てる話だったら、とっくに面倒になって、適当なところで妥協してるでしょうねぇ(こんなに家を建てることを真剣に考えたのは初めてbleah)。

2009年1月10日 (土)

今日はヘーベルハウスさんとの打ち合わせ and ............

今日は朝10時から千里の住宅展示場でヘーベルハウスさんと打ち合わせ。
こちらは普通のヘーベルメゾンでのプランニング。これまでの私の趣味の家建てとは違うので、普通のもちゃんと検討しておかないとねwink
もっとも、そこらにいっぱいある普通のヘーベルメゾンを建てたって競争力がでないと思うので、デザインや機能、付加価値でどれだけ個性を出せるか、が、検討の中心。

昼過ぎにヘーベルハウスさんとの打ち合わせを終えて、先日、ログケイジュさんに案内してもらった茨木市内のログハウスのお宅をもう一度見てみようと、記憶を頼りにhappy01クルマを走らせていたら、ガレージハウスの件でカタログ請求してあった「エス・アイ・ウッド」の大阪の代理店のエグゼハウジングさんから携帯に電話。目的のログハウスのお宅をチラ見して(記憶は正しかったsign03)、急遽、城東区関目のエグゼハウジングさんへ。初めての話なので、とりあえず土地の場所・建物の希望等を話して、次の日程を決めておしまい。モデルハウス等はないので、次回に既にお住みの物件(戸建て)に案内してもらうことに。

去年の11月以降、正月を除いて、休日はずーっとこのペースsweat01。工場を稼働させたまま縮小、空けた土地を土地活用しようと考えているのだから、最も有効な利用方法を見つけ出すまで頑張らなくっちゃ・・・・・・・・・。

明日は午後からミサワホームさんと打ち合わせcat

2009年1月 2日 (金)

ガレージハウスの本を買ってきました

毎度おなじみのジュンク堂書店大阪本店に行って、ガレージハウスの本を買ってきましたhappy01
買ってきたのはいずれもネコ・パブッリッシング出版の
「GarageLife 1月号」
「ガレージのある家 Special Edition 1000万円台で建てた実例21軒」
「car & HOME 愛するクルマと家を建てる」
の3冊。
みなさんいろいろ工夫してガレージのある自宅を建てられているですね。
賃貸として考えようとすると収益の問題があるから、自宅よりずっと建築コストが厳しくなります。
本に紹介されているお宅はガレージはもちろん住居の部分にこだわっておられるから、直接参考になるものは少ないですけど、ベースとしては面白い物がいっぱいでした。

ログ・ハウスとガレージをうまく組み合わせて、更に、建築コストをうまく抑えられたら・・・・・・・・こだわりのある借り手さんを見つけられるかな。

それにしても、1月2日だというのにジュンク堂書店大阪本店は結構な人でした。堂島という大阪としては少し不便なところにあるにも関わらず、ちゃんと、お客さんはやってきてくれるのですね。堂島ロールのケーキ屋さんもそうだし、三田のエス・コヤマもそうだし、ほんと立地より中身の時代になってるんすね。

ガレージハウスかぁ

去年の11月ぐらいから会社(中小の製造業です)の事業展開として・・・・・・と言えば格好いいけど、製造業の退潮は止まりそうにないのでweep、工場内の遊休地を活用して賃貸経営を、なんて考えて情報集めをしているのですが、世間は既に賃貸の供給過剰らしいのですcoldsweats02(そう思ってから街を見渡してみて、ほんと賃貸住宅がいっぱいあったことに驚いています)。
で、これからは賃貸も差別化の時代。市場の潜在ニーズを引き出せる商品としての賃貸をどうやって供給するかが鍵のようです。どんなビジネスも同じなんですね。
工場は準工業地域内にあるし工場自体も継続したいと思うから、その環境条件に見合う賃貸は・・・・・・・・昨日、ネットサーフィンしていたら「賃貸ガレージハウス」と言うのを見かけました。クルマやバイク好きの人のために1階がガレージ&ピットスペース、2階以上が居住スペースというクルマ・バイクと人が一緒に住める家です。
私もクルマ好きだから、確かに、落ち着いてクルマをさわれるスペースがあったら・・・・って思います。
別に、クルマやバイクだけじゃないですね、日曜大工の工房スペースとして使ってもいいですよね。閑静な住宅地じゃない分、多少の音なら気にしなくて済むし・・・・・・wink
面白そうです。これから、ガレージハウス関連の本の買い出しに行ってきま~すhappy01

まぁ、どっちに転げても今年1年はこの経済情勢だから動くことはおろか、とにもかくにも耐える年になるだろうから、時間をかけてじっくり資料集め&プランニングです。

2008年12月23日 (火)

「畑がついてるエコアパートをつくろう」

東京にこんなアパートがあるんですねsun

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 書名: 畑がついてるエコアパートをつくろう
 著者: 平田 裕之・山田 貴宏 著
 出版社:自然食通信社 刊
 ISBN: 978-4-916110-29-9
 価格: 2000円

ログハウス戸建で畑つき、そんな賃貸住宅が街中につくれたら・・・・・・やっぱり、夢かなぁhappy01

2008年12月21日 (日)

ドームハウスを見に和歌山・御坊に

今日は、ドームハウスのモデルハウスを見に、和歌山・御坊まで行ってきました。
信楽の家を考えていた時にドームハウスを検討していたことがあるので、私にとってドームハウス自体は目新しい物ではありませんが、今日見てきた物は、発砲ポリスチレンのみでできたドームハウスなんです。
もちろん、家庭で見かけるような発砲ポリスチレン製ではなく、もっと強度を高めた建築用の発砲ポリスチレンなのですが、びっくり建築物なのは変わりありません。
開発したのは、石川県にあるジャパンドームハウスと言う会社です。
そのモデルハウスの1つを和歌山・御坊にあるビブレホームに見せてもらいに行ってきました。
外観はとってもユニークで面白かったですし、断熱性は抜群のようでしたが、ドームハウス特有の問題で室内に垂直壁がないので家具等の配置効率が非常に悪い、規格成型された発泡スチロールを使うので自由度が低い、吸音性のない素材のため室内の反響音が大きい、等、問題点も見えました。また、丁度、見学中に雨風が強くなったのですが、屋根・壁に当たる雨音が想像以上に室内に侵入してきました。

ユニークで面白いものだけど、実用化にはまだまだ改良が必要な感じでした。セカンドルーム等には面白そうです。

2008年12月20日 (土)

住宅地のログハウスを見てきました。

今日は、TALO関西さんに案内してもらって、箕面と茨木に住宅地に建ったログハウスを見せてもらってきました。
箕面の1棟はロフトタイプ、茨木の1棟は総二階タイプ。市街地にお隣の家と軒を並べるようにまぎれもないログハウスが建ってましたsign03本当に、時代は変わったんですねgood

ログハウスと言うと、ログ材の乾燥によって生じる隙間の問題が避けて通れないのですが、やはり10年余の年月で施工ノウハウの蓄積が進んでいるようです。
TALO関西の社長はセルフビルド(TALOからキット購入)から関西代理店へと進まれた方で、やはりご自身のログはノッチ部、窓部からの雨漏りを体験されていました。が、今は、建てている時からのコーキング剤の充填やログ材の乾燥度の調整などでかなり改善できているようです。見させていただいたログもノッチ部は標準施工としてコーキングが施されていました。
と言っても、無垢材を使うログハウスですから、メンテナンス・フリーとは縁がないのですがhappy01

実は、「ログハウスの賃貸住宅」経営を模索しています。普通に考えたら、ログハウスなんてものを賃貸にしたら、建設コスト・メンテナンスコストで採算が合うはずはないのですが・・・・・・・・・荒唐無稽な夢物語の第一歩です。

2008年12月13日 (土)

今日は三田へ

今日は、TALOインターナショナルのモデルハウスを見に、三田にあるTALO関西展示場に行ってきました・・・・・もう一軒、家を建てようという訳ではありませんcoldsweats01

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私が’98年に今の吹田の自宅として市街地にログハウスを建てようとした時、外壁として木がむき出しのログハウスは建築基準法の防火の規制をクリアするためにとても苦労しました。建築確認申請に予定より時間がかかって、工期が1ヶ月ずれ込みましたweep(おかげで、セルフビルドの予定が内装のみのDIYになってしまったのです)。
その後、ログハウスメーカーさんの努力があって、一部のログハウスで防火大臣認定が取れて市街地でも建てられる物がでてきた、云々、の噂を耳にしていたのですが・・・・・もう、すっかり忘れてました。


今日、TALO関西(関西地区代理店・株式会社 ログケイジュ)さんを訪ねて、現在のログハウスの建築状況をお聞きしてビックリです。
防火の問題はすっかり過去の物になっていて、市街地に普通にログハウスが建てられる時代になっていたんですね。おまけに、かつてはログハウスの2階といえば屋根を急勾配にしたりドマーを追加したりしての「屋根裏部屋」でしかなかったものが、2階部分までログを積み上げた総2階建てまで可能になっているんですよ。10年の歳月の間にすっかり状況が変わっていたんですね。
これだったら、「ログハウス=別荘」ではなく、うちみたいに「ログハウス=自宅」が普通に実現できますよhappy01。北摂地域の住宅地に建てられた物件の写真も見せていただきました(次の土曜日に実際に現地に案内していただく予定です)。

うちのログのメーカーの京都のアメリカンホームシステムズジャパンにも連絡を入れています。

今、ログハウスが面白いですねぇ・・・・・今日は、この先行き不透明の景気を少しだけ忘れられましたhappy01

2008年11月24日 (月)

吹田貨物ターミナル駅の関連事業として

JR京都線岸辺駅の橋上化、吹田貨物ターミナル駅の関連事業として計画されていたんですね。
スイタウェブニュース「吹田操車場跡地再開発」
市報とかにも出てたのかな。全然、気づいてなかったですcoldsweats02

2008年11月23日 (日)

JR京都線岸辺駅が2階建てになるの?

吹田市のサイトを見ていたら、JR京都線の岸辺駅について岸辺駅橋上化及び南北自由通路新設という大規模開発事業構想の届けが出てる
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今は改札から地下道を通ってホームに上がるんだけど、駅が高架になって、JRを超えての南北移動も今の長~い地下道を通らずに高架橋で行き来できるようになるってこと?
しかも大規模開発の届けを出すって事は北側の操車場跡地も開発されるってことだよねぇ。北側にもターミナルができるってことsign02